2017/07/03

Maison Plisson Paris

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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パリのエピスリー
メゾンプリッソンへ。

ここは厳選された野菜や果物
シャルキュトリ、ワインなどの
いわば
食材のセレクトショップ。

地下にはワインカーブと
ハチミツなどの瓶詰類が
1階には生鮮とカフェがあります。

地下のワインカーブには
メゾンプリッソンレーベルのワインの他に
フランスをメインとした
良質で手頃な値段のワインが並んでいます。

食材は
旬の野菜や果物
チーズやシャルキュトリが。
地元の人は
隣のカフェを利用する人が
ほとんどでした。

私はちょうど欲しかった
リネンや
先日メゾンを訪れたばかりの
シャンパーニュ ロンバール
などを購入。

こんなお店が近くにあったら良いのに…
と思うばかりでした。
日本に入る日も近そうかもしれません。

パリに行ったら
是非行ってみてくださいね。

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2017/07/02

ブルゴーニュワインの騎士団 叙任式 ①

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今回の旅のメイン
ブルゴーニュ騎士団の
叙任式にお招きいただきました。

ブルゴーニュ騎士団の叙任には
日本でのパーティ参加の上
会員の方からの推薦が必要です。
日本支部を通じて承認を頂き
ブルゴーニュで年10回ほど行われる
叙任式に参加し、
叙任を受ける必要が有ります。

私もそのような流れを経て
このたびようやく
念願の叙任式に参加する運びとなりました。

私は
2017年6月18日の
Chapitre d'ete 夏の例会
に参加しました。

事前に日本から事務局を経由し
希望の例会を選択。
宿泊先のホテルから会場となる
クロドブージョ城まで
送迎バスが用意されるため
深夜〜明け方まで続く宴でも
心強いですね。

日本からの申請には
申請料、申請代行料、晩餐会会費の
それぞれが発生します。
私の場合トータルで
17万8千円かかりました。
その他個人手配で
フランス渡航にかかる費用や
ホテル代などが必要です。

叙任式当日
17:30に私の宿泊したホテル
Le Cep ルセップ に
迎えのバスがやってきました。

いよいよ、叙任式に向かいます。

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2017/07/01

Un jour de Paris13- Beaune Joseph Drouin

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パリから
TGVで約2時間15分
ブルゴーニュ地方
ボーヌに到着しました。

ブルゴーニュワインの大手
ジョセフドルーアンの
ビジターツアーに参加しました。

ここでは、ボーヌにある
ジョセフドルーアンの
ワインづくりと
その歴史に触れることが出来ました。

街の地下にあるカーブには
占領から逃れるための
隠し扉があったりなど
いまなお残るその歴史の跡に
感銘を受けることしかり。

最後のテイスティングでは
白赤各3種の
個性の違うワインを味わいました。

フランス語と英語の両方を
話してくださるガイドの方のおかげで
細かいニュアンスも分かりやすく
非常に興味深い内容でした。

ウェブサイトから事前予約が可能です。
38€


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2017/06/28

Un jour de Paris12- Musée Picasso Paris

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今回のパリ滞在中に
行きたかったのが
市内にある
ピカソ美術館。

私が見たかったピカソは
あの幾何学的な作品でなく
妻や生物を描いた
ピカソの実力を感じられる
初期の作品や
ドローイング、切り絵など。

基本があるからこそ
応用に生かすことができるという
まさにピカソはそのお手本です。


美術館内のショップとは別に
向かいの建物にある
コンセプトショップも
合わせてお立ち寄り頂きたいところ。

ピカソのある生活を
イメージさせてくれる
セレクトアイテムの数々は、
センスに溢れ
ほんとうに素敵でした。


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2017/06/27

Un jour de Paris11- Epernay Bistro le7.

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シャンパーニュ ペリエジュエでの
夢のような時間の後は
オススメ頂いた地元の
ビストロ Le 7. へ。
レ ベルソーホテル内の
同名のレストランは
ミシュラン1つ星を獲得しており
いわばそこのビストロバージョン。

エペルネにあるビストロとあって
シャンパンリストが
とにかく豊富。
シャンパン好きなら是非
黄色いメニューの他に
メインのワインメニューを
見せて頂いてください!

前菜、メイン、デザートの
3品コースで
それぞれを選ぶシステム。

私は
レモンリゾット マグロのミキュイ乗せ
仔羊のソテー
ラムのババをチョイスしました。






ペリエジュエのある
アベニュー ド シャンパーニュ は
まさにシャンパーニュ大通り。

その入口に
ツーリストインフォメーションがあります。
お宝探しの旅をされるのであれば
まずはここで情報収集することを
お勧めします。

ここに並んでいる
各メゾンのリーフレットを
ざっと見る限りでも、
日本では見たことのない
シャンパンばかりですよ!!

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2017/06/26

Un jour de Paris 10-Epernay3 Champagne Perrier-Jouët

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シャンパーニュの生産地
エペルネでの
最後の訪問は
シャンパーニュ ペリエジュエ。

100周年を迎えたのち
改装を終えたばかりの
ペリエジュエといえば、
プレステージュシャンパンの
ベルエポックで
あまりにも有名です。

エペルネ最大となる
ペリエジュエのカーブ。
入口は真っ暗。しかし、
セバスチャンさんがスイッチを入れると
そこには暗闇のカーブに浮かぶ
アメリカ人アーティストの作品
「灯台」が。



時折湿度の高い石灰石から
自然に落ちる水滴の音が
静けさの中に加わり
水深僅か5cmの水面は
何処までも続くこのカーブのように
果てしなく深いかのように思われました。



昔は蝋燭の火のなか
作業を行っており
その名残に
壁には蝋燭置きの窪みの跡が
たくさんありました。

今でもたった一人しかいない
ルミアージュ(動瓶)担当者が
毎日この広いカーブのなか
仕事を続けています。




カーブ見学の最後は
L'Eden de Perrier-Jouët。
ペリエジュエの持つ
歴史的なオールドヴィンテージの眠る部屋。
ここの鍵は
オーナーと8代目の現醸造最高責任者である
エルヴェ・ディシャン氏の
二人しか持つことを許されていないそう。
今回残念ながら出張中で
お会い出来ませんでしたので、
檻越しに中を見つめるだけ…

カーブを出ると
過去ベルエポックが
アーティストとコラボして作った
限定品の数々。
まるでギャラリーブティックのような
空間のなか
現行ヴィンテージの
ベルエポック2007を
テイスティングさせていただきながら
今観てきたばかりの
カーブについて語り合いました。



この後、オススメの
エペルネでのランチタイムです。
こちらの様子は
また後日。




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2017/06/25

Un jour de Paris 9 Louis Vuitton Fondation

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昨年パリに完成した
ルイヴィトンフォンダシオンへ
行ってまいりました。

これはルイヴィトン財団が
公園につくった
現代美術館。
ガラスの船のような
外観は
周りの深い森の公園の中にあり、
非常にアーティスティック。

外観だけでなく
中の構造もとてもユニークなので
是非最上階まで行ってみてください。
エッフェル塔が見える場所がありますよ。

期間ごとに違う企画展もあり
今回はアフリカンアート。
カフェとミュージアムショップがあり
ここでしか買えないアイテムも。




交通では
最寄のメトロ駅からは
徒歩15分ほどかかります。

もしくはウェブサイトで
事前にチケット予約する際に
(購入時に入場日時を指定)
Navette ナベット
という送迎バスがありますので
同時にこちらの予約をオススメします。
バスだけの予約は出来ず
有料(片道1€)ですが
メトロ代(1.9€)より安い上に
楽で早くて
その上凱旋門発着で
バス停もわかりやすいので
ナベットのご利用を
強くオススメいたします。

wi-fiなど通信が使えれば
当日予約も可能ですので
是非ご利用くださいね。

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2017/06/23

Un joue deParis 8 Canard&Champagne

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パリを拠点にした
この旅行も折り返し地点。
ランチに伺ったのは
カナール&シャンパーニュ
というビストロ。

その名の通り
シャンパンと鴨料理で有名なお店。
ランチタイムは
平日にもかかわらず
テラス席は満席でした。

名物 鴨のコンフィと
お店のハウスシャンパンを
頂きました。

前菜のサラダと
メインの鴨のコンフィ+フライドポテト、
デザートのレモンタルト
コーヒーというランチメニュー。
メインやデザートは
それぞれ何種類の中から選ぶことが出来ます。



お店のある
パッサージュパノラマ
自体もパリらしい風景で素敵でした!

ランチタイムに他には
nogle というグルテンフリーのお店や
奥にあるインド料理店などが
テラス席満席の人気のお店のようでした。


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2017/06/22

Un jour de Paris 7 Ecole Ritz Escoffier

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パリに戻り
今日はホテル リッツの
お料理教室に伺いました✨



ヴァンドーム広場にある
言わずと知れた世界に名を馳すホテル。

この中に
エコールリッツエスコフィエ
という
お料理教室があるのです。



あらかじめ
ウェブサイトでの
予約が必要です。

カレンダーを見ると
結構頻繁にクラスがあるので
滞在のタイミングに合わせて選べます。

多いのは
朝9時〜1時までの4時間クラス。
マルシェでのお買い物や
メインダイニングのスーシェフクラスなどには
8時間クラスというのもあります。

私が参加したのは
お魚クラス。
フランス語をその場で
英語に通訳しながら
授業が進んでいきます。

私の他に
パリ郊外からいらした老夫婦と
ブラジルから来たという女性がおり
計4人でのクラスとなりました。

ホテルを入り
地下に進む階段のところに
看板があります。

階下で受付を済ませ
調理室のなかへ。
実際の厨房がすぐ隣なので
ガラス越しにシェフ達の姿が見えました。

そして時間になると、まずは全員が
リッツエスコフィエ
のエプロンを身につけてスタート。



レシピは最後に配られるので
シェフの指示にそって
材料を切ったりするところから
始まります。

下ごしらえの後は
炒めたり、ソテーしたり…
時間に限りがあるため
(だいたい3時間弱が調理時間)
全部は作れませんが
最後の盛り付けまで
シェフ含めておのおのの分を
完成させます。



もちろん、
その場でシェフを囲んでお食事を
白ワインとともに
美味しく頂きました。



最後はシェフから
ディプロマの贈呈式。

以上で4時間のクラスが終了します。

あっという間の4時間で
とても充実していました!
お料理が出来なくても
全然問題なく、
切りかたなども
丁寧に教えてくださいますので
ご安心を。

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2017/06/19

un jour de Paris 5→Meunil sur oger Champagne Delamotte&Salon1

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エペルネから南へ車で約20分
(タクシーで約32€)
メニルシュールオジェ村に
到着しました。

住宅街の中にある
シャンパーニュ サロンは
シャンパン好きの聖地と言われるほど
誰もが一度は行ってみたくなるとか。
通常はこのように門が閉まっており
記念撮影の定番スポット。

今回はご縁をいただき
サロンの門の中に入ることが出来ました!



こちらはサロンのカーブと
テイスティングルームのある建物で
オフィスはすこし先の場所にあります。

聖地の中の様子は
また後日ゆっくりと
お伝えします。

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