2017/09/05

Tokyo Jazz 2017

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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第16回目を迎えた
東京ジャズに初めて行ってみました。

これまでは
東京国際フォーラム近辺で
開催されていましたが
今年から
メイン会場が
NHKホールになり
目の前の
代々木公園けやき並木には
屋台や無料ステージが並んでいました。



エビスビール片手に
EYMtrioの無料ステージを耳に
心地良い秋のひとときを
過ごしました🍁




NHKホールのステージも
素晴らしかった!
東京ジャズの様子は
NHKBSにて
10月に放送されます。

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2017/03/25

STEVE REICH 80th Anniversary 'Tehillim'

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ひさしぶりのコンサートホール。
お目当ては
スティーブ・ライヒの
生誕80周年コンサート。

時間通りに始まったコンサートは
スティーブ・ライヒご本人と
コリンカリー氏による
「クラッピング・ミュージック」
からスタート。
手拍子(クラッピング)だけで構成された
1972年の名曲です。

続いて
2種の異なるマリンバ2台ずつを用いた
「マレット・カルテット」
ピアノと木打楽器ヴィブラフォン2台ずつの構成による
「カルテット」




休憩にはグラスシャンパンを。
この日の銘柄はモエでした。

後半はトークコーナーからスタート。
最後は約30分の大曲
「テヒリーム」
第4楽章で成るボーカル入りの曲は
タイトルはヘブライ語で「詩編」を意味する
壮大なイメージの曲でした。

あっという間に終わってしまったような気分。
この日は最終日で、
いつまでもいつまでも
カーテンコールの拍手が鳴り止みませんでした。

この日の様子は
4月にNHKでの放送が予定されています。

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2017/01/13

Jóhann Jóhannsson 「Orphée」

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年末のお休み中ひさしぶりにCDショップへ
ふらりと立ち寄りましたところ
素敵なアーティストを
知る機会となり
思わず購入致しましたのが
ピアニストであり
指揮者でもあります
ヨハン・ヨハンソン。

アイスランド出身の彼は
ホーキンス博士の人生を辿った
映画「博士と彼女のセオリー」
にて音楽を担当しており
ゴールデングローブ作曲賞を獲得している
実力派。

昨年6月に発表された
本作「Orphée (オルフェ)」は
ドイツの名門クラシックレーベル
グラモフォンからのデビュー作。

静かな旋律の中に
ドラマ性を感じられる曲が
連なっています。

静かな冬の夜
ホットウイスキーを含みながら
ゆっくりと味わいたい
音楽です。


ゴールデングローブ賞を受賞しました

映画「博士と彼女のセオリー」のサウンドトラックはこちら。

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2016/05/05

LFJ2016

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ここ数年恒例行事となった
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン
今年のテーマはla nature 自然と音楽。

会場の東京国際フォーラムは
5月2日の前夜祭から
たいへんな盛り上がり。
私は初日となる
5月3日に伺いました。




丸の内中通りでは
アフリカンパーカッションの
ドラマーズオブブルンジの
路上パフォーマンスに遭遇。
近距離で見る本場のパフォーマンスは
とても迫力がありました。




その後会場では
マカオ管弦楽団とリュー・ジア指揮による
夏の夜の夢序曲と
ソプラノ 浜田理恵さんの
ベルリオーズ 夏の夜の
コンサートを鑑賞しました。

屋台村もこのイベントの名物。
毎年私がたのしみにしているのが
ローストチキンの屋台。
ハイネケンの生ビールと
サングリアを飲みながら
会場をぶらり探索するのも
良い時間。

あちこちで
フリーコンサートが行われており
常に音楽が響いている空間は
とても心地よいものです。

また来年が楽しみです!

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