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2019/08/03

新作映画「パリに見出されたピアニスト」マスコミ試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>
ライフスタイルインフルエンサー&食空間プロデューサー 加東亜希子の
「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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9/27公開の映画「パリに見出されたピアニスト」
マスコミ試写にお招きいただきました✨

冒頭、多くの人が行き交うパリ北駅。
その構内にある一台のピアノ。
「ご自由に演奏ください」
そう、NHKでも放送されている、
いわゆる「駅ピアノ」からすべての物語が始まります。

パリ有数の音楽学校のディレクター
ピエールを惹き付けたのは、
バッハのクラヴィータ平均律を弾く
主人公のマチュー。

その音色にピエールが思わず足を止め、
彼をピアニストに育てたいと名乗りを上げる。

気乗りしないものの、結局、
ピエールの言う通りに
ピアノの本格的なレッスンを受け始めることになる。

しかし、彼はある事情により、
長年ちゃんとしたレッスンを受けたことがなく
楽譜を読むのも一苦労。

にもかかわらず
そんな彼を約半年後に
ピアノコンクールに出場させるという
無茶を振られるのだが…
というストーリー。


マチューだけでなく、ピエール、さらには、
クリスティン・スコット・トーマス演じるラ・コンテス(女伯爵)と呼ばれる
学校一厳しいピアノ教師にも
それぞれの事情を抱えていて、なかなか深いものがあるのです。

それにしても、流石
名ロケ地パリ!

物語の舞台となったパリ市内の
数々の美しい風景を背景に、
美しいピアノの名曲の旋律が響きます。
バッハ、ショパン、リスト、ラフマニノフ…


原題「au bout des doigts」は
英訳すると’the end of fingers’。
なんとも意味深ですが、最後にしっかりと種明かしがありました。

ドラマティックなシンデレラストーリー!

#映画 #パリに見出されたピアニスト #auboutdesdoigts

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