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2019/04/07

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>
食空間プロデューサー 加東亜希子の
「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

 

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パナソニック汐留美術館にて開催されます
「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち Gustave Moreau Salomé and the femme fatale」展
内覧会にお招きいただきました。

 

彼の死後、パリ北部に誕生したギュスターヴ・モロー美術館から14年ぶりに来日した名作の数々が展示されます。

 

19世紀末に活躍した彼は、神話や聖書をモチーフにしており、彼の幻想的な内面世界を描いた作品は、現在でも非常に人気の高い画家です。

 

ジョルジュ・ルオーの所蔵作品を多く持つパナソニック汐留美術館。
ルオーの師匠であったモローとの関連も強く、このたび初来日を含む、代表的な作品のひとつである「サロメ」など約70点展示される運びとなりました。

 

今回の展示タイトル、宿命の女(ファムファタル)はモローが生涯取り組んでいたテーマ。
神話や聖書の女性たちだけでなく、彼の身近にいた母親や親しかった女性たちにもフォーカスを当て、貴重な彼直筆の手紙やメモも展示されています。

 

初日を迎える4月6日はモローの生誕記念日でもあります。これを機にギュスターヴ・モローの世界を体感してみませんか?

 

#ギュスターヴモロー #モロー展 #汐留美術館 #パナソニック汐留美術館

 

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