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2019/03/17

映画「リヴァプール、最後の恋」試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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3月30日公開の
映画「リヴァプール、最後の恋」
を観ました。

オスカーを受賞した
往年の大女優 グロリア・グレアムと
駆け出しの若手舞台俳優
ピーター・ターナーの
年の差もキャリアも超えた
ロマンスを描いた
切ない実話のラブストーリー。

1981年に亡くなった
この映画のモデルとなった
グロリア・グレアムは
映画「素晴らしき哉、人生!」で
華やかななデビューを飾り
その後も
アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど
ハリウッド映画で活躍した大女優。
一方、プライベートでは
4度の結婚をするなど
恋多き女性と知られていた。

グロリアと若い頃恋仲だった
ピーターが
彼女との晩年を共に過ごし、
その後回顧録を出版。

彼女の死後30年以上の
月日を経てついに映画化となりました。

グロリアの役を
20年以上前から温めてきた
アネットベニング。
オファー当時はまだ自分が若すぎるため
直ぐには受けられなかったのだとか。
しかし、年を追うごとに
役への理解と情熱が増し
遂に実現したのです。

ある日、グロリアから突然の連絡を受けた
ピーター。
彼女はひた隠しにしていたが
不審に思った彼は主治医に連絡し
重い病気と知ってしまう。

ピーターの家族の元で療養させるが
家族にも隠しきれなくなり、
不和になってしまう。

ついに彼女は辛い思い出の残る
ニューヨークへ戻る
決心をするのだった。

そして別れの時が近づいた時
ピーターは
思い出のリヴァプール劇場に
グロリアを連れて行く…


一生大女優でい続けたかったグロリアと
彼女良き理解者だったピーター。
二人の深い絆と愛情の深さは
時を追うごとに
切なさを増すばかり。

そしていよいよ
結末を迎えるとき、とうとう
涙腺崩壊しました〜!
久しぶりにみた
‘泣ける’ラブストーリー映画。
是非スクリーンにてご覧ください。


#リヴァプール最後の恋
#filmstarsdontdieinliverpool
#アネットベニング

#恵比寿ガーデンシネマ






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