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2019/03/26

映画「コレット」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>


食空間プロデューサー 加東亜希子の


「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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5月17日公開の新作映画


「コレット」を観ました。


 


主演は


本日が34歳のお誕生日の


キーラ・ナイトレイ。


3年前に出産してからも


ますます精力的に女優活動を続けています。


 


監督は「アリスのままで」を手掛けた


ウオッシュ・ウェストモアランド。


テレビ電話でキーラ・ナイトレイに


出演交渉をしたという裏話があります。


 


そんな彼女が出演を快諾したのが


フランスの国民的女流作家


シドニー=ガブリエル・コレットの


半生を描いた作品。


 


19歳の時、すでにパリで活躍する作家で


14歳年上のウィリーと結婚。


ある日、彼女の文章の才能に気づいた彼が書かせ


彼自身が書いたものとして出版した小説


「学校のクロディーヌ」が大ヒット。


小説はシリーズ化され、さらには舞台化され


街には「クロディーヌ」化した


服装や髪形をまねる女性であふれ、


香水やせっけん、キャンディなどの


今で言うキャラクターグッズが大流行。


二人は一気にパリの話題の中心となる


セレブ夫妻となる。


しかし、実際の結婚生活といえば、


派手に遊びまわり、浮気の絶えない夫に対し、


コレット自身は彼の代わりに作品を書き続け、軟禁状態。


すっかり冷え切っている夫婦関係のなか、


ある出会いが・・・。


 


 


時代は19世紀初頭、ベルエポックの華やかな時代。


夜な夜な行われるパーティは豪華絢爛。


ココ・シャネルやオードリー・ヘップバーンと時代を共にし


つねに時代の先頭を切り開いて生きてきた先駆者。


この映画の中でも、


当時禁じられていた女性のパンツ姿での外出や


彼女の自由な恋愛が描かれています。


何か決意が近いときに、髪を切って髪形を変えるのは


今も同じ。


 


脚本完成までに約19年をかけ


現代社会に通ずる彼女の人生にフォーカスを絞っています。


 


今の自分にとって、何が大切なのか


何をしているときが、自分の幸せなのか。


それを問い続けた彼女の決断とは・・・?


是非、スクリーンにてご覧くださいませ!


 


https://colette-movie.jp/


#映画 #コレット #キーラナイトレイ #ウオッシュウェストモアランド #Colette


 


 


 


 

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