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2019/03/02

L’ECOLE SCHOOL OF JEUWELRY ARTS Supported by Van Cleef and Arpels 2: THE COURSE

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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パリにあります
ヴァンクリーフ アンド アーペル
による宝飾芸術の学校が
6年ぶりに来日。

職人自らが講師となり
高度な技術を体験する講座
「フランスのジュエリーから
日本の漆芸まで」に
参加してまいりました。



講義前にチェックイン。
2階の受付でパスを受け取ります。

ラウンジでドリンクと
ピエールエルメのマカロンなどの
フィンガーフードをいただきながら
ジュエリーに関する書籍に
目を通しつつ、
授業開始のハンドベルに呼ばれ、
白衣に着替えて教室へ。

まずは今日実習をする
漆芸についてのレクチャーのあと、
定員8名の少人数クラスを
さらに半分に分け
ワークショップの開始です。



漆芸職人のフランク先生指導の元、
螺鈿、彩色、蒔絵
全ての技法を用いて
パピヨン(バタフライ)形のベースに
漆芸を施していきます。



休憩を挟み、
後半はこの職20年以上の
ベテランジュエリー職人でもある
トンゴウ先生のもと
金型からとったベースを使い
石を形成し、仕上げまでを
行います。


実際に職人の方々が
使用されている道具を使い
すっかり職人気分で
作業に没頭。

途中休憩を挟みたっぷり
4時間の授業でしたが
あっという間でした。



最後は修了証までいただき
無事、講座終了です!



職人の手技の素晴らしさはもとより
やさしくも的確なアドバイスに
そのお人柄を感じ、
ますます
ヴァンクリーフアンドアーペルの
ファンになってしまいました!

この貴重な体験を、是非この機会に!

#LECOLEJapan
#ジュエリーと宝飾芸術の学校
#ヴァンクリーフアンドアーペル
#vancleefandarpel


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