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2019/02/09

TABLEWARE FESTIVAL 2019

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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2月3日〜11日迄開催中の
テーブルウェアフェスティバル 2019
にお招きいただきました。

1993年開始以来
今年で27回目となる
食器の祭典。

近年は特に
国内産のものに注目が集まっており
各産地からの出展ブースが充実。
そして今年もその傾向は
ますます強くなっています。

職人技で作られる
確かな品質を持つ
国産メーカー。
そんな職人さんや地元の方に
直接お話をお伺いできる
絶好の機会。

私もこのイベントを通じ
これまで
秋田の曲げわっぱや桜樺細工、
江戸切子や南部鉄瓶、備前焼など
知っているようで知らなかった事について
直接伺ったり
産地へ赴く機会を得たりして
学ぶことができました。

私自身、今年は特に
海外の方に向けて
デザインや使いやすさに
アイデアを盛り込んだものに
興味を惹かれました。





テーブルコーディネートの
プロフェッショナルとして
私がいつも大切にしている事は、
基本のプロトコル(国際マナー)が
土台として守られている事。
(↑正しく並べる、だけではありません)

テーブルコーディネートって
本当は深い世界です。

実際に私も
テーブルコーディネートの為に、
テーブルコーディネーター資格以外の
フランス パリでの
フラワーアレンジメント資格、
マナープロトコル
フードコーディネーター
フードアナリスト
ワインエキスパート…
などを学び、資格を取得しました。

だからといって
終わりではありません。

そもそも、撮影用にスタイリングするときとは
目的自体が異なるのです。

今回の
テーブルウェアフェスティバルとは
関係はございませんが、
ふと思い出しましたので
この機会に
追記させていただきました。



#テーブルウェアフェスティバル
#東京ドーム




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