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2019/02/11

映画「レッド・スパロー」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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2018年公開の
映画「レッド・スパロー」を
観ました。

先日婚約を発表したばかりのオスカー女優
ジェニファー・ローレンスが
今回挑んだのは
女スパイ。

ボリショイバレエ団で
プリンシパルを務めていたが
舞台上での不慮の事故で
脚を骨折し、事実上引退する事に。

脚が不自由な母との
二人暮らしだったが
それまで全てバレエ団が
負担していた治療費や住居までも
追われる事になってしまう。

そこに
救いの手を差し伸べたのは
父の死後以来
音信不通だった叔父。
しかしそのことをきっかけに
彼女は
ロシアのスパイとして見いだされ
任務を遂行していくのだが…
という実話をもとにしたストーリー。

彼女がスパイになってしまうのが
割と単純な理由からな事もあって
感情移入しやすいうえ、
スパイとしての出世街道も
鮮やかに登っていく姿も
見ていて気持ち良い!

しかもただのスパイ映画、
というだけでなく
エンディングのどんでん返しに向けて
分かりやすく、
しっかりとした伏線が引かれている事に
最後は感嘆するばかり。
この結末があったからこそ
この映画に価値があると言っても
過言ではありません!

ジェニファー・ローレンス以外にも
出演には人気実力を兼ね備えた
俳優ばかり。
シャーロット・ランブリングの
人間味がチラリと垣間見える
鬼教官っぷりも見応えあります。


#レッドスパロー
#ジェニファーローレンス
#シャーロットランブリング

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