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2019/02/24

映画「ビリーブ 未来への大逆転」試写

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<Dining&Flower Producer 加東亜希子 公式ブログ>

ライフスタイルインフルエンサー&食空間プロデューサー

加東亜希子の「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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3月22日公開の映画

「ビリーブ 未来への大逆転」

原題: ON THE BASIS of SEX

を観ました。

フェリシティ・ジョーンズ演じるのは

現在85歳、現役バリバリの

アメリカ初の女性最高裁判事

ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏。

アメリカでは”RBG”の愛称で

スーパーヒーロー的アイコンとして

愛されている存在。

女性への法的差別に対して

初めて反旗を翻し

その権利を勝ち取ってきた

彼女の半生を描いた作品です。

 

1956年、500人の生徒のうち女性は9人しかいなかった

ハーバード大学法科に入学。

女性トイレのない大学を卒業後も

法律事務所に女性を雇ってくれるところはなく

一度は弁護士になる夢を諦める。

しかし、愛する夫と2人の子供による

家族の応援と後押しもあって

法廷に立つ絶大なチャンスが舞い込む。

それは、未だ

社会的な女性の権利が

殆ど認められていなかった時代に行われた

性別による差別を訴える裁判。

「100%負ける」と言われながらも

彼女は一念発起してその裁判に挑むのだが

ただでさえ現場経験がない彼女にとっては

苦悩の連続・・・

というストーリー。

 

映画のラストシーンに登場する

本物のルース・ギンズバーグの姿は

ほんとうに素敵!の一言に尽きるのです。

この姿に後光がさして見えてしまうほど

すばらしいサクセスストーリー。

エンディングテーマには

去年のグラミー賞での

圧巻のパフォーマンスが記憶に新しい

歌姫 KESHA (ケシャ)による書き下ろし

「Here Comes The Chenge」。

映画の内容もさることながら

アメリカ大統領中間選挙のタイミングと

この楽曲の発表が重なったことでも

また話題となりました。

 

最後の最後

劣勢ムードで緊迫感極まる法廷にて

彼女がどんな方法で「突破」したのか、

是非スクリーンでご覧くださいませ!

https://gaga.ne.jp/believe/

#ビリーブ未来への大逆転

#ミミレダー

#フェリシティジョーンズ

#アーミーハマー

#ルースベイダーギンズバーグ

#RBG

 

 

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