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2019/02/27

L’ECOLE SCHOOL OF JEUWELRY ARTS Supported by Van Cleef and Arpels 1:EXHIBITIONS

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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前回より6年ぶりとなる
レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校
supported by ヴァンクリーフ アンド アーペル

今回は外苑にあります
京都造形芸術大学 外苑キャンバス
にて3月8日まで
開催されています。

期間中は
パリ中心部にあります
レコール同様に
ヴァンクリーフ アンド アーペルの
熟練の職人たちが来日し
宝飾芸術に関する
講義を受けることが出来ます。
(事前予約制)



また、3つの異なる
エキシビションを
同時に開催しており
こちらは
入場無料、予約無しで
観ることが出来ます。



1つ目のエキシビション
「タヴェルニエのダイヤモンドを巡る冒険
〜ムガル帝国から太陽王へ〜」
は、
冒険王かつ商人のタヴェルニエが
かつてルイ14世に献上した
最も美しい20石のダイヤモンド。

現在では
わずか1つだけを残しているのみ
なのですが、
当時の資料を基に
レプリカを作成することに成功。
今回の展示となったのです。

ルイ14世が見た
色も形も大きさも
すべて違いながらどれもが
美しいダイヤモンドたち。
その並ぶ姿は壮観です!




2つ目のエキシビションは
ハルミ・クロフソフスカ・ド・ローラ氏の
「自然の痕跡 VESTIGIA NATURAE」展。

自然をモチーフにした
ダイナミックでありながら
繊細なジュエリーや作品が並びます。
中には
ヴァレンティノの
オートクチュールコレクション
のために作られた
ヘアアクセサリーも。

暗闇の世界に浮き立つ作品たちは
まるで
水に浸かっているかのような
錯覚を起こさせる空間です。




3つ目は
「ある愛好家の目線」展
有川一三氏による
アールヌーボー時代の
ジュエリーコレクション。

ラリックを中心とした
ブローチやペンダント、
ヘアアクセサリーやコサージュなど
1900年前後の作品が並びます。

繊細な細工のジュエリーは
どれも奇跡的と言えるほど
状態が良く、
時代を超えて今なお美しさを
放っています。

エキシビションにつきまして
詳しくは以下公式サイトを
ご参照くださいませ。

https://www.lecolevancleefarpels.com

講座につきましては
後日改めてお伝えいたしますね。

#LECOLEJapan











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