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2019/01/09

映画「グリーンブック」マスコミ試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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私の観た作品をお伝えいたします
最新映画情報
plus+Cinemastyleを
本年もよろしくお願いいたします。

さて
今年最初にお招きいただいた
作品のご紹介です。




3月1日公開の
映画「グリーンブック」
マスコミ試写に
お招きいただきました。

アカデミー賞の
行方を占うと言われる
トロント国際映画祭で
観客賞を受賞。

以後、世界中の映画祭で
124ノミネート
47受賞の高い評価を受けており
さらに
1月6日に行われた
ゴールデングローブ賞では
最多となる3部門受賞*となり
2月24日に行われる
アカデミー賞受賞の期待が
もっとも高いと言われている
まさに「本命」の声が高い
作品です。

*作品賞、助演男優賞、脚本賞

放送映画批評家協会賞にて
助演男優賞を受賞
(1/16追記)

黒人への差別が
まだ色濃い時代に実在した
黒人専用旅行ガイドブック
‘グリーンブック’を頼りに、

ヴィゴモーテンセン演じる
トニーと、
マハーシャラアリ演じる
インテリ天才ピアニスト
シャーリーとの旅を描いた
ロードムービー。

自分と他者の違いを受け入れ
分かり合えることの
素晴らしさを描いた
ヒューマンドラマです。

一昨年
アカデミー賞で
話題をさらった
ムーンライトでの演技が
記憶に新しい
マハーシャラアリ。

製作総指揮 プロデューサー
の一人に
オスカー女優の
オクタヴィアスペンサーも
名を連ねています。

「メリーに首ったけ」などでおなじみ
ピーターファレリー監督の
見ている側をぐいぐいと
引き込む手腕を感じます。

二人の心情の
微妙な移り変わりを描いた繊細さに
心打たれます。

また、細かいネタを
しっかりと回収しているのも
満足度の高い要因であると
感じました。

特に
ネタバレなので
詳しくは言えませんが、
ショパンのエチュード
No.25 winter wind(木枯らし)を
弾く場面は最高!
また、
シャンパン ヴーヴクリコが
粋なエンディングに
登場しています。

美しい音楽と、
実話に基づく物語。
新たに知る歴史です。


#グリーンブック
#ヴィゴモーテンセン
#マハーシャラアリ
#ピーターファレリー
#ゴールデングローブ

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