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2018/11/27

映画「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING,MISSOURI「」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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2017年公開の

映画「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING,MISSOURI

(邦題:スリー・ビルボード)」を見ました。

今年の第90回アカデミー賞でも

賞レースの中心にいた作品。

主演女優賞 フランシス・マクドーマンド

助演男優賞 サム・ロックウェルが

それぞれこの作品での演技で

オスカーを獲得しました。

舞台は

アメリカ ミズーリ州の小さな町。

娘を殺した犯人が未だ見つからない母は

ある日、街のはずれにある道沿いに

警察署長を非難する内容の

3枚の看板を出す。

小さな町での大事件に町は騒然。

警察もあからさまに嫌味な態度をとるも、

母も負けじと嫌がらせに対応する日々。

それでも一向に操作は進展しない中

誰も想定外だった

ある「事件」が起こります。。。。

この「事件」の後

物語は急展開を迎え

観ているほうも

圧倒的な力で

ぐいぐいと引き込まれていきます。

そして、結末は・・・?

起承転結で言うと、

起承からの「転」の展開がすごいのです。

「転じる」というより「覆る」という感じに次ぎ

そして迎える「結」とは

意外にも静かで

穏やかな気持ちで迎えられるものなのです。

こんなにも途中、暴力的だったのに・・・

起伏が激しいのに、すんなりと受け入れられてしまったのは

脚本と演技なのでしょうか。

この映画の中心となる

母と署長、警官の三人。

それぞれのバックグラウンドが

しっかりと描かれていることで

誰にでも感情移入しやすくなるのでしょう。

見終えたときには

なぜか心が穏やかになっている

そんな不思議な余韻に包まれる

映画です。 

#THREEBILLBOARDS

#スリービルボード


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