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2018/09/02

映画「 おかえり、ブルゴーニュへ 」マスコミ試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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11月17日公開の映画
「おかえり、ブルゴーニュへ」
マスコミ試写に
お招きいただきました。

ここ数年の間は
年に1本くらい
コンスタントに
ワインに関する映画が
公開となっていますが、
今年のワイン映画の舞台は
ブルゴーニュ。

ブルゴーニュを始め
フランスのワイナリーは
何世代も続いている
家族経営が多く
この映画に登場する
家族たちのような例も
めずらしくありません。

そんなブルゴーニュに住む
’ある家族’の物語を
綴るのは
「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」
などで既にお馴染みな
セドリック・クラピッシュ監督。

ワイナリーを借り長い時間をかけて撮影を行い

季節の移ろいの実際の映像を使用しています。

日本ではまだまだ
ブルゴーニュワインというと
ボージョレヌーボー以外
あまり知られていないようですが、
赤ワインも白ワインも
すぐに飲むタイプも
そして
映画の中でも
重要なキーワードとなる
‘熟成’させるタイプも。

それぞれの家族によって
丁寧に作られ
何年もの熟成に耐え得る
美しくエレガントなワインといえば
世界的には
ブルゴーニュワインを
連想する人は
決して少なくありません。

セドリック監督らしく、
家族模様を描いた
ヒューマンドラマとしても
素晴らしく見ごたえのある
作品となっております。

ちなみに
原題を直訳すると
‘私達を束縛するもの’
彼らを束縛するのは
両親や祖先が遺してくれた
ドメーヌだけではありません…

是非、劇場にてご覧ください。
そして、終映後は
どうぞブルゴーニュワインを
お楽しみになってみてください。

ブルゴーニュワインの騎士団の一員として
みなさまを心より歓迎いたします。


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