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2018/07/22

映画「 リグレッション 」マスコミ試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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映画「 リグレッション 」
マスコミ初回試写に
お招きいただきました。

スペインの鬼才
アレハンドロ・アメナーバル監督の
8年ぶりとなる
待望の新作は、
イーサン・ホーク
エマ・ワトソンとタッグを組み
実話に基づいた
サスペンス。

舞台は1990年
アメリカ・ミネソタ。
父親による虐待を告発した少女と
その事件を担当する刑事。
訴えられた父親は
自らの記憶が無いにもかかわらず
その罪を認めるも
その真相を追う刑事は
やがてこの街に潜む
巨大な闇を突き止める…
というストーリー。

「バニラ・スカイ」という名で
トムクルーズ、キャメロンディアス
ペネロペクルスにより
ハリウッドリメイクされた
映画「オープン・ユア・アイズ」は
彼の第2作目となる作品。
今作が長編第6作目。

決してこれは
ホラー映画では無く。
監督がこのテーマを通じて
描きたかったのは
「恐怖」について。

恐怖というものは
人の思考回路を
どのように変えてしまうのか。

たとえセラピーや神父が
身近にいても、
その人自らに降り注ぐ
「恐怖」が強い限り
その人の思考を変えてしまう
力があるということ。


怒涛の大転換期を迎えたときの
衝撃といったら!
これは
監督脚本、役者の力量
何かが欠けていたら
成立しなかったと断言可能。

ラストを見たら
最初に戻りたくなる
中毒的映画です!



#リグレッション
#イーサンホーク
#エマワトソン
#アレハンドロアメナーバル

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