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2018/06/16

映画「 英国総督最後の家 」マスコミ試写

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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8月11日公開の
映画「 英国総督最後の家 」
マスコミ試写に
お招きいただきました。

1947年
植民地インドに
主権譲渡の為、
イギリスからの
最後の総督
マウントバッテン卿が
家族とともに
着任する。

首都 デリーにある
総督官邸は
500人もの使用人を抱える
豪華絢爛な大邸宅。

虐殺や強奪の続く
混乱した国内を
いち早く独立に導くべく
様々な意見を述べる首脳派と
連日連夜議論を重ねていた。

その一方で
描かれるのは
使用人達を取り巻く
家族や宗教、そして
恋愛。

これらを繊細に描くのは
「ベッカムに恋して」の
グリンダ・チャーダ監督。

それまで目をそらしてきた
自身の祖父母が
実際に体験した
インド分離独立の歴史を
描きたいと思ったのがきっかけとか。

その後、
この映画の主人公である
マウントバッテン卿の
甥の息子にあたる
チャーチル皇太子から
彼の個人秘書が書いたという
本を勧められた。
さらに
役者志望である
著者の息子と出会ったこと。

彼は、父と同じ個人秘書役で
本作に出演しているが
監督は
過去を蘇えらせることにこだわり
実在する歴史上の人物の
キャスティングにも
最善を尽くした。

マウントバッテン卿を演じるのは
ダウントン・アビーの
ロバート役で
ゴールデングローブ賞やエミー賞に
ノミネートされた
ヒュー・ボネヴィル。

彼の妻 エドヴィナを
演じた
ジリアン・アンダーソンは
X-ファイルのスカリー捜査官役で
一躍有名に。
しかし、今作では本物の
エドヴィナそのものです!

栄華を極める
総督官邸の
インテリアや衣装は必見です!!

歴史の1ページを
是非この作品で
体感してくださいませ。

#英国総督最後の家
#viceroyshouse
#グリンダチャーダ











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