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2018/01/23

映画「シャレード」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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1963年の
映画「シャレード」を見ました。

オードリー・ヘプバーン主演の
サスペンス。
ある日、旅行から帰宅すると
家はもぬけの殻。
しかも
夫は何者かに殺害され
25万ドルを隠し持っているとして
刑事と夫の仲間だった3人の男に
追われることに…
というストーリー。

相手役の
ゲイリー・グラントといい
かつてのハリウッド俳優ならではの
手の届かない
銀幕のスターの雰囲気を
醸し出している
古き良き時代の映画。

そして、内容も素晴らしい
どんでん返しだらけの
息をつかせぬストーリー展開と
プロ中のプロたちによる
名優の演技。

既にスターだった
オードリー・ヘプバーンは
当時ミューズとして迎え入れられていた
ジバンシイの衣装を
全編で使用しています。
スタンドカラーの色鮮やかなコートなど
パリの名所の風景にも
とてもマッチしています。

現在開催中の
日本橋三越本店での写真展でも
ジバンシイの衣装を身にまとった
オードリーの写真が見られました。

#シャレード
#オードリーヘプバーン
#オードリーヘプバーン写真展

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