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2017/11/26

加東流 おもてなしレシピ ねぎま鍋

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<Dining&Flower Producer 加東亜希子 公式ブログ>



食空間プロデューサー 加東亜希子の



「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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もうすぐ12月。



急に寒くなり、冬めいてきたこの時季



おもてなしの食卓に



土鍋が登場することが急増しています。





最近、ご飯を炊くための土鍋を新調したり



(こちらは後日、ご紹介いたします!)



したこともあって



ますますメイドインジャパンの調理道具に



ハマってしまっています。





さて



こちらのねぎま鍋は最近の



我が家のヒットレシピ。





材料もシンプルながら



美味しく、温かく、本格的な味に仕上がります!





材料:



大トロ ・・・このメニューはマグロが主役なのでここは奮発!



長ネギ ・・・おすすめは「下仁田ネギ」という群馬県の太いねぎ。甘みが多く美味しいのです。



水菜 または みつば ・・・なくても良いですが、お好みでどうぞ。





作りかた



(下準備)



・まぐろは、6~8mmくらいの熱さにスライスしておきます。



・長ネギは、網 もしくは 油を敷いていないフライパンやスキレットなどを使い



表面に焦げ目がつくまで焼きます。



・土鍋に昆布を入れ、水から弱火で加熱。昆布から細かい泡がぷつぷつと出てお湯が沸騰する前に取り上げておきます。



・昆布を取り上げた出汁に醤油、みりん、日本酒を入れ薄めに味を調えておく。



(めんつゆなどを使うとカンタン♪)



煮物~お椀くらいの濃さの味付けにしておけばOKです。



・水菜(みつば)は5㎝くらいの長さにカットしておきます。





--------おもてなしの時にはここまで準備しておきます----------





・土鍋を火にかけ、煮立ったら卓上のコンロへ移動♪



・各自でねぎとマグロをいれ、お好みの火の通り具合で召し上がれ!



マグロは、半生でもしっかり火の通った状態でもどちらでも美味しく頂けます。



・〆はお蕎麦がおススメ!お鍋の出汁をそのままつけ汁にして頂きます。



(生そばを用意すると時短♪)





冬のおもてなしにはお部屋も温まるお鍋メニューがおススメ。



ちなみに、「ねぎま」鍋とは、「ねぎ+まぐろ」の入った鍋、という意味です。











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