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2017/10/04

映画 「 鋼の錬金術師 」完成披露報告会見

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX
(C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会




映画「鋼の錬金術師」
完成報告会見にお招きいただきました。

この日は曽利文彦監督と
メインキャストである
山田涼介さん、本田翼さん、
ディーンフジオカさん、松雪泰子さんが登壇。

大の原作ファンである
主人公 エドを演じた山田涼介さんは
この日のために
髪を金髪に染めてきた
という気合いの入れよう!
この映画の感想は
初めてハリーポッターを見たときのような
気持ちになった映画だと語っていました。

マスタング役のディーンフジオカさんは
この映画のストーリーについて
自己犠牲、セルフレスといった
強い信念、行動力を持ったキャラクターたちによる
映画の伝えるメッセージの良さを
まずはじめに感じたとのこと。
さらにご本人的には
初の軍人役に対して増量して挑んだのだそう。

松雪泰子さん曰く
兄弟愛、絆、信念の美しさ!
最後には本当に感動しました。
自分の役に対しては
こんなに悪役で人間でない役は、
とても楽しかったと、
ファンタジー映画で悪役を演じたいという
夢が叶った。と語っていました。

原作者 荒川弘さんからのコメントに
エンドロールでは、涙が溢れて来ると思います。
とあるほど、
圧巻のラストシーンが期待出来ます。

原作の大ファンである山田さんも、
映画化されたこの作品について
原作をリスペクトして
寄り添ったり、ちょっとズラしたりという
ポイントが絶妙であると大絶賛!

ウィンリィ役の本田翼さんもじつは
ものすごい原作ファンで、
エドが最初に刀を出すところは
原作に忠実で感動した!!
と興奮して語っていました。

曽利監督はそんな
役者陣の演技への入れ込みように感激したほど。
じつは、声の出演で登場した
アルフォンス役の声優水石亜飛夢さんは
スタンドインとして
オーディションに合格した後に
アルフォンス役として監督に採用された
ラッキースターなのだとか。こちらも注目です。

そしてこの映画のもう一つの目玉は
邦画では初採用とされるVFX撮影。
何もないところで演じたこともあり
山田さんも自分史上最も難しく、大変な役だったと
語っていました。
2メートル20センチある
アルフォンスに向かって
ケンカの演技をするときは
空を見ながらしていたとか。

そんな
全編にわたってほぼVFX撮影だったので
世界に誇れる技術と
役者陣の演技とのハーモニーは
監督がやりたかったことだったと
目をキラキラさせてお話されていました。

質疑応答での
もし身体の一部を自由自在に変えられるとしたら
どこを変えて何をしたいですか?
という質問に
山田さん 「脚を長くしたい」
本田さん 「パス」
ディーンさん 「パス」
松雪さん 「全身の筋肉を入れ替えて、鍛えてすぐに身になる体になりたい。」
に、全員納得!!!笑
超大作にもかかわらず
とても和やかな雰囲気の完成報告会見でした。




綱町三井倶楽部の
瀟洒な建築をバックに行われた
写真撮影シーンでは、
300万円かけて忠実に再現された
アルフォンス像も公開されました!
動かないけど、目は本当に光るそう。
こちらは現在
#鋼の錬金術師展
にあるものを今日のためだけに
移動してきたそう。
今後のキャンペーンで
お目にかかる機会があるかもしれませんね!

間違いなく話題作の予感!
映画「鋼の錬金術師」は
12月1日より全国ロードショー
(配給:ワーナー・ブラザーズ映画)です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/hagarenmovie/

#ハガレン #鋼の錬金術師 #鋼の錬金術師映画 #山田涼介 #ディーンフジオカ #本田翼 #松雪泰子 #曽利文彦

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