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2017/08/17

ボストン美術館の至宝展

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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東京都美術館にて開催中の
ボストン美術館の至宝展 へ
伺いました。

世界屈指の美の殿堂
と呼ばれる
ボストン美術館は、
アメリカ美術だけでなく
古代エジプト時代の貴重な発掘物から
世界最先端のモダンアートまで
約50万点もの
作品を所蔵している
巨大美術館。

そんな
ボストン美術館を支えるのは
コレクターやスポンサーの存在。
同時に彼らにスポットを当てながら
選りすぐった
80点の作品が来日しました。

チケットやこのパネルにも
取り上げられているのが
ゴッホの男女を描いた2つの作品。
「郵便配達人ジョセフ・ルーラン」と
「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人」
夫妻揃っての来日は初めてとの事。
会場でも
仲良く2枚の絵が
隣同士に並んで展示されています。

もう一つの目玉は
英一蝶の「涅槃図」
釈迦の入滅の様子を描いた大作。
この度約170年ぶりに
本格的な修理が行われ
初めての里帰りを果たしました。

多くの登場人物と
鳥獣たちの
事細かな解説とともに
展示されておりますので
是非、この作品は
じっくりと時間をかけて
鑑賞していただきたいと思います。

私好みのかわいい猫も発見!



「ボストン美術館の至宝展」
〜10月9日まで
東京都美術館(上野公園)にて
開催中です。

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