« 映画「キング・アーサー」本日公開 | トップページ | un jour de Paris 5→Meunil sur oger Champagne Delamotte&Salon1 »

2017/06/18

un jour de Paris 4→Epernay 2 Champagne LOMBARD

----------------------------------------------------

<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

----------------------------------------------------




カフェで一息ついたのちに向かったのは
シャンパーニュ ロンバール。

たいへん歴史の古いメゾンですが
日本に正規輸入が始まったばかりで
まだあまり知られてないのですが
ご縁があっていただいて以来
是非訪れてみたいと思っていました。




オーナーの奥様のアートがお出迎え。
シャンパンの製造行程を
見学させていただきました。
実際にきびきびと働くおじさま達の姿は
とても生き生きとして見えました。

見学の途中、
木樽とステンレスタンクの中で眠っている
それぞれ発酵途中のキュベを
テイスティングさせてくださいました。




すこし濁った白ワインのような状態で
もちろん泡はまだありません。
度数も
シャンパンが完成する頃のアルコールより
すこし低めの約10%。
ワインとしても充分楽しめました。

最後はお楽しみのテイスティング。
ロンバール社では
十数種のバラエティがありますが
今日は
先程味見した2種のぶどう品種のキュベを
ブレンドした
ブリュットナチュールを頂きました。

軽やかさと味わいの
バランスを兼ね備えたシャンパンは
お食事を通して頂くときにも
ぴったり。
アミューズ、前菜からチーズやデザートまで
お料理のジャンルを選ばすに
どれもバランスよく寄り添ってくれる
心強いアイテムです。

ロンバール社のシャンパンには
残糖分ゼロの
ブリュットナチュールが非常に多くあります。
ぶどうそのものの味を
上手に生かしてシャンパンをつくるには
上質なぶどうと確かな職人の技が必要です。
毎年安定した味わいのシャンパンを生み出す
実力の持ち主だからこそなのですね。

パープルのボトルネックも
素敵なので
お持たせやギフトなどにも
オススメですよ。







|

« 映画「キング・アーサー」本日公開 | トップページ | un jour de Paris 5→Meunil sur oger Champagne Delamotte&Salon1 »