« Vinexpo Riedel Glass Seminar | トップページ | Autumn Leaves »

2016/11/21

Vinexpo Lanson Seminar

----------------------------------------------------

<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

----------------------------------------------------


VINEXPO TOKYOにて
行なわました
シャンパーニュ ランソン社
テイスティングセミナーへ
伺いました。

ランソン社より
セラーマスターの
エルヴェ氏を講師に迎え
90分間のセミナーの中で
6種類のランソンを試飲いたしました。






ランソンの
フラッグシップシャンパン
ブラックレーベル、
連続する3年間に収穫された
シャルドネのみをブレンドして作られた
エクストラエイジ、
ノーブルキュべ 2000年ヴィンテージは
次に発売予定の2002年ヴィンテージが
ジャパンワインチャレンジにて
トロフィーを受賞したばかり。








残る3本のテイスティングは
いずれも
ランソン ヴィンテージ コレクション LVC
と呼ばれる
マグナムボトルでのみ提供されている
こだわりのヴィンテージコレクションから
1990,1998,1976 ヴィンテージを。

1998〜1990年は
ヴィンテージシャンパンを語るには
欠かせない偉大な年ながら
それぞれの年のぶどうは
見事なまでに特徴が違っているのだとか。

そして
1976年ヴィンテージは
いまから50年前に
ランソン社で初めて作られた
初代ヴィンテージコレクション。

当時はまだ
シャンパンを単一の年で
作るということを
考えられていなかった時代。
そんな中、ランソン社は
他のシャンパンメゾンより一足早く
先見の明で
ヴィンテージコレクションを
作り始めました。

50年経った今でも
その泡立ちと美しさは変わらないまま!




ミュズレのデザインも
それぞれ違っており
ここにもメゾンのこだわりを
感じますね!

|

« Vinexpo Riedel Glass Seminar | トップページ | Autumn Leaves »