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2015/10/11

映画「GONE GIRL」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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Gonegirl2014filmposter

ひさしぶりに映画を見ました。

2012年の「GONE GIRL(ゴーン・ガール)」

予告編の頃からずっと見たいと思っていた映画です。

 

ギリアン・フリンの小説・脚本を

デヴィッド・フィンチャー監督が映画化。

 

「結婚5年絵の記念日の朝

突然、妻が失踪。

何も知らないはずの夫が

妻の殺人犯と疑われてしまう!」

・・・という映画。

 

ベン・アフレック演ずる夫、そして

妻役のロザムンド・パイクの演技がすごい!!

全2時間半ほどの映画ですが、

その展開の巧みさであっという間。

というか、まだ

続きそうな含みで終わっています。

 

というのも、見ているほうも

「夫は本当に何も知らないのか?」

「夫が真犯人なのではないか??」

と騙されているように思わされるのですが、

途中から

後を追いかけるように

妻の失踪直後からの様子が流れるはじめてから

あれ?あれ??あれ???

・・・と

疑問・難問が脳の中に

煙のように一気に充満してきます。

 

エンディングは、

表向きには解決しているのですが、

結果的には解決どころか

むしろ怖~い結末が待っています。

 

「サスペンス のち ホラー」

そんな映画です。

 

普段、サスペンスもホラーも見ない私が

何故この映画を見たいと思ったのか

未だに不思議です・・・

 

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