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2014/09/24

響の都 オペラの祭典 @京都 二条城 ボローニャ歌劇場オペラ

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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飛び石連休の週末、ふたたび京都へ。

閉城後の二条城を貸し切りで行われた
ボローニャ歌劇場オペラ
「蝶々夫人」を観に行ってまいりました。

この日の為に来日した
指揮者 吉田裕史氏を筆頭に
ボローニャ歌劇場のメンバーが勢揃いとあって
会場内は熱気に包まれていました。

日本 長崎を舞台にしたオペラ作品
「蝶々夫人」は
アメリカ人の夫に裏切られたと知らずに、
日本で健気に待ち続ける美しい元芸者
蝶々夫人の悲しいラブストーリー。

裏切りを知った第二幕の結末から
その命を断つまでの終劇までの
激しくも悲しい世界は
流石オペラ作品の中でも不朽の名作。
昔から多くの人の涙を誘ったのでしょう。

二条城の舞台は、この日の為に
細かい演出が行われ、
舞台美術から衣装、出演者全員まで
非常に工夫がなされていました。

野外で見るオペラも初めてでしたので
とても興味深く楽しませて頂きました。

途中の休憩時間は、
二条城内の別会場に設けられたラウンジにて。
私の大好きな
京都 伏見の月の桂の日本酒が振舞われており
オードブルは、こちらも京都 西利から
様々な種類のお野菜のお漬物が。
オーケストラの皆様も一緒に
楽しまれている姿が印象的でした。

個人的には、NYメトロポリタン以来の
オペラでしたが、
これを機にもっともっとオペラを観たくなりました!

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