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2014/04/16

映画「Woody Allen : A Documentally」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

花&食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。
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ウディ・アレンと言えば
私にとっては紛れもなく
'映画監督'

しかし、オスカーを獲得しても
決して姿を現さない彼自身については
常に謎がつきまといます。

そんな彼の人生を追った
自伝的ドキュメンタリー
「Woody Allen : A Documentally」を
観る機会に恵まれました。

珍しく第三者の監督作品でありながら
BGM、カット割りまでも
彼のマニアが撮ったのかしら?というほど。

このドキュメンタリーの主役
ウディ・アレンは
ニューヨーク ブルックリンに
生まれ育ちいまもなお在住中。

生家をバックに幼少時代を語る彼、
ペンネームとトレードマークの黒縁眼鏡の理由、
初仕事からずっと使い続けている(!!)
愛用のタイプライター。

どう観ても
やはり、監督はウディ・アレンマニアとしか
思えません。

さて、主役のウディ・アレンは
コメディライターからコメディアンとなり成功し、
1965年から映画の世界に足を踏み入れましたが
ここでは脚本と端役での出演のみ。

自由が利かないことに不満をもち
1968年から今のスタイルの
監督 脚本 俳優兼任となります。

名作「アニー・ホール」かを境に
それまでのコメディ映画から
恋愛を中心としたストーリーに路線変更。
するとたちまちオスカー獲得。
それ以来、名映画監督としての地位を
不動のものに。

あくまでドキュメンタリーとはいえ
彼を語る
初期のミューズ ダイアン・キートンや
マーティン・スコセッシ監督
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ…の
貴重なインタビューも聞き応え有り。
(もちろん、ミア・ファローは出番無し(^^;)



なかでも、私が最も興味を持ったのは、
このドキュメンタリーを通し
「酷評された」の一言で片付けられ、
名作「アニー・ホール」と
「マンハッタン」の間に作られた
唯一の作品
「インテリア」
これは何としても観てみたい
と思うのは当然なのか、
それとも私が
ひねくれ者なのか…。

ウディ・アレンという人を通じて、自分を見返す。
これが今日の私の、プラス+マイライフスタイル。

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