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2014/02/11

映画「TED」

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

花&食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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昨年話題となった映画「ted(テッド)」を観ました。

 

小さいころ、仲間はずれにされていた主人公・ベネットは

ある年のクリスマスプレゼントに、

熊のぬいぐるみを両親からプレゼントされる。

彼を親友のように大切にし、

なんでも話し、なんでも相談するようになっていたある日

神様は、彼の願い事を叶えた----。

CMでも断片的に紹介されていた

破天荒な熊のぬいぐるみ「テッド」

どんなに下品な振る舞いでも、彼の見た目(テディベア)のもとでは

何でも許されてしまうような世界。

それでも、やはり人間の世界では有名セレブとはいえ

世間ではアウェーの彼にとって、危険はつきもの。

 

この映画では、彼の内面は

ほとんど描かれることは無かったものの

私も含め

自然と、彼の心情になって映画を観ていたのではないでしょうか。

だから、ベネットとの別れや、狙われているという不安感や

激しいカーチェイスのシーンなどでは

ドキドキハラハラの連続だったのではないでしょうか。

 

ハッピーエンドで終わってよかった~!

と思ったと同時に、号泣ーーー!!

私、かなり涙腺が弱いほうですが

気持ちよい「涙活」映画としても

お勧めしたい作品です。

 

おそらく、編集されてぐっと短い作品になったのでしょうが、

じつはもっとあったであろう、

tedの破天荒なところや、繊細な気持ちの表現を表したシーンを

じっくりと観てみたかった、とそう思いました。

 

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