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2013/07/29

和食とシャンパーニュを楽しむ会@京都 さいき

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<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

花&食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

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京都は八坂神社のほど近くの路地裏にある

京料理 直心房 さいき

にて開催されました

和食とシャンパーニュの会に

参加してまいりました

 

今日は、5種類のシャンパーニュと

鱧、鮎、鼈、鮪など

夏の京都の食材のマリアージュがテーマ

 

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先付・すっぽんのにこごり、

前菜の鬼灯盛りに合わせたのは、

Ruimart BdeB。

乾杯にふさわしく、さわやかでバランスのとれた

シャルドネ100%のシャンパーニュ

 

向付の鱧、鮪、いかに合わせるのは

Laurent-Perrier Rose。

鮪の赤身にローランペリエのロゼの

凝縮したベリーの香りと味わいが

ソースのように絡みます。

 

この季節の定番、鱧しゃぶには私の大好きなKRUG

メインを前に、クリュグが現れる驚きと

松茸の強い香りと味わいを引き立てる役割を果たしていて

納得のマリアージュ

 

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本日のメインは、私たちが席に着いた約1時間前から

じっくり炭火で焼き上げたアユの塩焼き

頭の先からしっぽまで丸かじりできるまで

しっかり火の通った鮎は、

シンプルながら、奥深い味わい。

これに合わせた Bollingerがまた最高のマリアージュ

才木さんいわく、塩に合わせたとおっしゃっていましたが、

ボランジェの普段あまり気づかないミネラルの香りが

うまく互いの良いところを引き出し合っている、

そんな印象でした。

 

最後は焼きナスやアワビなどをずんだ(枝豆)のあんでいただく煮物。

野菜の香りやうまみを引き出すのは

Eric Rodez BdeN。

ピノ・ノワール100%で作られる芳醇な香りと味わいのシャンパーニュで

食事をしっかりと引き締めます

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土鍋御飯と水物でお食事は終了。

改めてシャンパーニュの魅力を感じた夜でした~

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