« MOET&CHANDON & THE GREAT GATSBYcollaboration item ! | トップページ | [掲載情報] ニューファミリー新聞連載エッセイ »

2013/07/11

映画「フランス、幸せのメソッド(Ma part du gâteau)」

--------------------------------------------------------------

<Flower&Dining Producer 加東亜希子 公式ブログ>

花&食空間プロデューサー 加東亜希子の

「華のある暮らし」の日々をお伝えしています。

-------------------------------------------------------------

914j9myn6bl__aa1500_


梅雨明けと同時に、毎日

暑い日が続きますねsun

 

お休みの日はのんびりとnote

おうちワインwineと映画slateを楽しみました。

映画「フランス、幸せのメソッド(Ma part du gâteau)」

2011年の作品です。

 

主人公の女性「フランス」は工場で働きながら

2人の子供を育てるシングルマザー。

ある日突然勤め先の工場が倒産してしまい

途方に暮れるも、彼女の前向きな積極性で

新たな仕事を得る。

その新たな仕事先は、パリで暮らし何不自由なく気ままに暮らしている

裕福なトレーダー、スティーブの家政婦として働くことだった。

 

最初は互いのギャップに戸惑いながらも次第に

打ち解けていくも、ある日、衝撃の事実を知ってしまう。

そして、フランスがある行動を起こすのだが・・・。

 

というストーリー。

 

原題「Ma part du gâteau」とは劇中にも出てくるセリフの一説。

映画のオープニングは、巨大なチョコレートケーキを

大人数で分け、最後に一切れ残る、

というシーンから始まります。そこにタイトル

「Ma part du gâteau」=「私の分のケーキ」

が現れます。

 

しかし、この言葉、全く同じセリフでも劇中では

「私の取り分(お給料)」という言葉として使われます。

じつは、この言葉を合図に、映画の中のストーリーも

動きを見せ始めるのです!

 

フランス映画らしく、起承転結の「結」に余韻を残しての

エンディングですから(笑)

後にいろいろと考えさせられますが、

それでも、決して希望を失わない方向に向かっていると

私は信じたい、そんな映画ですshine

 

 

|

« MOET&CHANDON & THE GREAT GATSBYcollaboration item ! | トップページ | [掲載情報] ニューファミリー新聞連載エッセイ »