« Bollicine Rose | トップページ | GARTNELL PINOT NOIR 2008  »

2012/03/16

映画「Larry Crowne」

Larrycrowne_photo6_154thumb497xauto

2011年制作のおそらく日本未公開映画です。

こちらは、パリへ行く際の機内上映で観ました

 

主演はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツ

という豪華なキャスト。

 

映画のタイトルはトム・ハンクス演じる

主人公の名前。

彼は、高校卒業後、海軍のコック職を経て

スーパーの優秀店員として10年以上も働いてきたが

ある日突然高卒というだけでリストラに。

そこで、大学の聴講生となって

経済学とスピーチ学を学ぶのです。

ラリーは自分の半分ほどの年齢の大学生に混じって

勉強を始めますが、その人柄の良さからあっという間に

「人気者のおじさん」に

スピーチ学のカタブツ先生を演じるのがジュリア・ロバーツ。

彼女は大学でも家でも完璧な女性を演じていますが

じつは爆発寸前・・・

いつしかラリーの人柄に惹かれつつ

素直な自分と向き合っていくのです・・・

・・・こんなお話です

 

ラリーは別れたばかりの奥様と建てた

家のローンも残っており、学費を稼ぐために

カフェでアルバイトをしながら

スクーターで大学に通う毎日

なんだかその姿が素朴なオジサンの姿で

ホントにかわいく見えてくるのです

 

もちろん、最後は大学で学んだことを

実生活に生かして彼なりに精算をしていくというところは

カッコいいおじさんに見えてくるのです。。。

 

オスカー俳優トム・ハンクスの

演技の幅の広さを感じた映画でした

http://www.universalstudiosentertainment.com/larry-crowne/

|

« Bollicine Rose | トップページ | GARTNELL PINOT NOIR 2008  »