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2011/11/02

Veuve Clicqiot Dinner@Four seasons marunouchi TOKYO

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フォーシーズンズホテル丸の内東京にて開催されました

シャンパーニュ・メゾン「ヴーヴ・クリコ」の

10代目最高醸造責任者、ドミニク・ドゥマルヴィル氏を迎えた

スペシャルディナーに参加してまいりました

 

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この日は、今回初のリリースとなる

「CAVE PRIVÈE VINTAGE」1990をはじめとした

ヴーヴ・クリコのシャンパーニュばかり

(全部で4種類!)を

ダイニング「ekki」特別コースと共に頂けるという

素晴らしい機会に恵まれました

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頂いたヴーヴ・クリコは、前菜に合わせた

「イエローラベル(NV)」、

「ローズラベル(NVロゼ)」と

「VINTAGE2002」。

2002年は、とってもエレガントで甘い香りの漂う

女性らしい雰囲気を持っていました。

グラスを持つ手が優雅に見えるような

 

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今回の主役

「CAVE PRIVÈE VINTAGE」1990

ブドウを収穫した年からすでに20年以上経っていますが

シャンパーニュとしてはまだ未熟、といった印象。

あと数年は頂ける強靭な体力をもっています

 

香りも味わいもまだあまり膨らんでいなかったので

グラスもシャンパンフルートでなく、

白ワイン用のグラスでサービスされました。

それでも、まだまだ子のシャンパーニュの魅力が花開くのは

もうすこし先のようです

 

それにしても、ヴーヴ・クリコはやはり

いつ頂いても美味しい!と感じます。

RMは、その年によって仕上がりにばらつきがあるドメーヌもありますが

さすが王者ヴーヴ・クリコの揺るぎなさは流石の貫禄です

 

 

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