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2011/08/15

映画「COCO AVANT CHANEL(ココ・アヴァン・シャネル)」

Coco_avan_chanel_2

2009年公開の映画

「COCO AVANT CHANEL(ココ・アヴァン・シャネル)」

を観ました

 

フランス語が聞きたくなって

たまたまHDDに撮り溜めしておいた映画の中から

なんとなくチョイスしたのがこの映画でした。

 

主演はオドレイ・トトゥ。

(代表作は言わずと知れた「アメリ」)

 

ストーリーは、シャネルがデザイナーとして

デビューするまでの半生を追っています。

シャネルの(主に洋服に対する)哲学が

台詞の端々から伝わってきます。黒を選んだ理由も然り。

Coco_avan_chanel1  

後に思い出となる旅の途中、

出会った水夫のボーダーシャツを

すぐに着てしまうところがカワイイ

(旅先で服を買うときって、結構衝動的ですよね

 

ちなみに、同時期に公開された

COCO IGOR(シャネル&ストラヴィンスキー)」

この映画で描かれたシャネルよりも

さらに後(シャネルとして名声を築いた後)の

お話です。

http://seasonflowers.way-nifty.com/blog/2010/11/cocoigor-5f84.html

 

これらの映画に共通して言えることは

彼女自身が自分に対していつも正直であること、そして

それは恋愛に対しても同様。

恋愛が、仕事の原動力となっていたり、

恋愛が、彼女を美しくしていく

という姿は、

今の時代もシャネルが支持される要素なのだと思います

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