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2010/10/04

バラの効能

Pico03

あまりにもバラの香りが美しすぎるスキンケア

「NATIA Pico Q10」をきっかけに

久しぶりに

バラやアロマについての本をめくってみました

(アロマテラピー検定1級のワタシです

 

バラには咲きかたのほかにも

香りにも種類があり

その区分は「ティー系」「ブルー系」など

大きく6種類に分けられます。

 

私たちが「バラの香り」とイメージするものの多くは

この区分の「ダマスク・クラシック系」とされているものです。

 

「PicoQ10 ローション」は

ブルガリアンローズのなかでも

香りが良いとして王道の「センチフォリア系」を

蒸留して得られるローズウオーターをベースにして

作られているため、このような系統の香りがします。

 

一方、「PicoQ10クリーム」のほうは

アロマオイル「ローズ・アブソリュート」を配合。

実はバラのアロマオイルはとても希少なもので

1滴を抽出するのに30本のバラが必要とも言われています。

それだけに、

バラのアロマオイルというのはとても高価なものなのです。

(このため、通常アロマオイルとして売られているものは

ホホバオイルなどで希釈されたものが多いのです)

 

ちなみに

アロマオイルは、原液を直接肌に塗るのは

なので、キャリアオイルとブレンドしたり

お湯とアロマオイルを炊いて香りを楽しんだりするのが

通常の楽しみ方です。

この機会に覚えておきましょう!

 

 

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