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2010/07/09

「MONOLITH」

0709a

渋谷と表参道のちょうど中間地点。

フレンチレストラン

「MONOLITH(モノリス)」へ行ってまいりました

 

扉を入り、アプローチをくぐると広がるダイニングフロア。

照明の暗さが心地よく、ランチタイムでも時間を忘れてしまうような空間です。

まずは、グラスシャンパン、

「テタンジェ」を味わいながらメニューをじっくり選びます。

 

ランチコースはプリフィクスとおまかせコースがあります。

このうち、アミューズ・前菜・お魚・お肉・デザートとフルコースで頂ける

プリフィクスのコースを選びました。

 

アミューズは

小さなショットグラスに入ったラタトゥイユ。

鶉の温泉卵が味のアクセントに。

ナイフレストに渡した焼きたてのパイスティックが粋です。

 

前菜は、赤ピーマンのムース。

カニとコンソメジュレ、フルーツトマトの組み合わせが爽やか

 

お魚は本日の鮮魚・スズキをいただきました。

ブイヤベース風のスープ仕立てで、複雑な旨味が凝縮されていました。

 

メインは、大好物の子羊

0709d

ストウブ鍋に桜のチップとローズマリーが入った状態で

プレゼンテーションののち、サーブされました

 

なんと美しい色!

そして、とてもやわらかくジューシー。

おばあちゃんになっても食べに来たいと思わせる今日のベスト皿です。

 

0709b デザートはとろとろのフォンダンショコラ。

軽く外皮を割ると、

一気になかのショコラがとろけだします

添えられた黒胡椒のアイスクリームとの相性も抜群!

まさにこの一皿で「五味(甘・苦・辛・酸・塩)の

すべてを感じられる究極のデザートです!

 

出口で見送ってくださいました

たくましい体格の石井シェフを拝見して納得でしたが、

お料理には男性的な匂いをかんじていました

しかし、かえって女性脳を上手に

くすぐってくれる魅力的なところでもあるのです。

0709c モノリス、

お料理好きな男性とご一緒してお食事に行かれることを

おすすめします

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