« ukafe | トップページ | てんぷら山の上 Roppongi »

2010/06/20

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

0620

国立新美術館で開催されております

「オルセー美術館展2010・ポスト印象派」へ

行ってまいりました。

 

会場入ってすぐに

まずはドガの踊り子の絵で迎えられ、ほかにも、

モネ、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン・・・

と、誰でも聞いたことのあるような

絵画がずらりと並べられている様子は

まさに圧巻!

注目を集めている美術館展とあって、

日時によっては入場制限もされることがあるようですのでご注意を。

会場のチケットブースも小さいので、

チケットはあらかじめ用意しておくほうがベターです。

 0620b

特に会場内ではモネとゴッホのコーナーに人気があるようで

途切れない人だかりが出来ていました。

このゴッホ「星降る夜」は実物を見るとより

奥深さを感じられました。

 

0620a

今回、私自身の収穫だったのは、ジョルジュ・スーラ。

新印象派を先導したスーラは、この

点画技法で新たな時代を築きます。

代表作にはもう少し色の強いものや人物像が多かったので

いままで注目したことがなかったのですが、

このような柔かい色使いや優しい景色の表現方法として

使われた点画技法に対して初めて注目出来、

新たな発見を持って観賞できました。

近づいてみると、かなり細かい点の集合体で完成されていることが良く分かります。

また、近くで見るときと遠目で見るときで

色が違って見えるという使い方にも感服。

 

今まで知らなかったオルセーや印象派を発見できる機会になると思います。

8月まで開催されていますので、

是非一度、行ってみることをおススメします 

 

|

« ukafe | トップページ | てんぷら山の上 Roppongi »