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2009/06/01

第85回 東をどり

Img_1839年に一度、新橋芸者さんの踊りを拝見することのできる
東をどり。
お招きいただき行って参りました
新橋演舞場は、もともと新橋芸者の芸を披露するための劇場として開かれたそうで、
東をどりも85回目を迎えました。
 
Img_1841 実はわたくし、一度だけ
新橋料亭「米村」にて芸者さんの芸に触れたことがあるのです
間近に見る本物の歌や踊りに心底感激したのを
今でも鮮明に覚えています
日本のおもてなしの歴史に刻まれた 
このような伝統芸の灯を守っていくよう何かできたならと思うばかりです 
 Img_1845
 




さて、肝心の出し物ですが、初心者の私でも楽しめる内容。
ひとつひとつが短く、また登場人物も少ないのでお話が分かりやすかった。
 
まずは「老松」から。
以前、席にて踊ってくださった「喜美弥」さんと唄の「史恵」さんまでいらして感激!
もう一演目ののち、あっという間に前半が終わりました。
しかも幕間は30分!せっかくなので劇場内を散策しました。
 
Image1普段、食堂であるはずの場所が、この日限りのお茶席になっていました。
床の間付きの和室がしつらえてあり
芸者さんが一杯ずつお茶を立ててくださいます。
他にもドン・ペリニヨンが頂けるその名も「泡処」や、
銀座界隈の名品ばかりを集めたお土産屋さんも充実
Img_1851じっくり見る間もなく後半の時間がやってきました。
 
後半は、春夏秋冬をテーマに季節ごとの小品。
演目ごとにがらりと変わる贅沢な舞台にまたまた感激。
「吉三節分」では「小ずゑ」さんも登場。
2階席最前列舞台正面という特等席からみても、なんと顔の小さいこと
 
こうして、全員が揃って舞を見せるフィナーレまで常に感激しっぱなし
 
プロフェッショナルの芸を心ゆくまで満喫できた一日でした

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