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2009/06/30

ROSEdeROSEのバスソルト♪

0630a 私が無類のROSE好き

であることは、以前からもお伝えしているとは

思いますが・・・

ますます好きになってしまうアイテムを見つけました

 

長野県にあるバラ園「ながのローズ」さんが、

自身の有機栽培で育てた薔薇を使って

オリジナルのローズバスソルト を販売しているのです

 

すべて自然の薔薇を使っているこのソルトのすごいところは、

バラの香りの分類毎にそれぞれの薔薇を使っているということです

 

つ・ま・り

 

実際に現在市場に流通しているバラの香りは、

その微妙な香りごとに

ダマスクモダン、ダマスククラシック、ブルー、

ティー、フルーティー、スパイシー、ブルガリアンローズの

7種類に分けられています。

このローズバスソルト は、もちろん、全部バラの香りなのですが

この分類ごとに7種類が発売されています

 

私も実際の薔薇でこの7種の香りを嗅ぎ分けてみた経験がありますが、

言われてみれば「なるほど~」と思えるものもあれば、

嗅ぎ分けるのはかなり難しい品種もありました

そんな微妙な違いを贅沢にも楽しむことのできるのが、

このローズバスソルト なのです

 

中には薔薇の花びらとともに岩塩が入っているので、

芯まで体を温める効果も抜群です

 

使い終わった後は、そのままローズサシェとして、香袋にもできるのも魅力的。

最後まで薔薇を使いきるところも嬉しいですね

 

贈りものにも最適 私は、まずはTEABLUEを選んでみました。

贅沢なバラの香りに包まれたバスタイムをおためしあれ

 

0630b ながのROSEネットショップ「ザ・ローズショップ」は

こちらからご覧いただけます。

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2009/06/29

Le coup de coeur!④プチトマトのマリネ

トマトの美味しい季節です

店頭でもさまざまな種類のトマトを見かけますね。

今日は、プチトマトを使ったマリネをご紹介します

 0629b

 

 

 

<材料>

プチトマト・・1パック

(お好みで)バジルの葉、紫タマネギなど

 

(マリネ液)

EXオリーブ油 大さじ4

レモン汁 大2

白ワイン 大1

バジルペースト 小2

アンチョビペースト 小1

塩・コショウ

 

<作り方>

①そのまま冷蔵庫に入れられる密閉容器にマリネ液の材料を合わせておきます。

②プチトマトは水洗いしたのち、ヘタを取ります。

③ボウルに氷水を用意しておきましょう。

④お鍋にお湯を沸騰させ、②を投入。皮が裂けてきたらすぐに氷水にとります。

⑤トマトの皮をむき、お好みでバジルの葉や水にさらした紫タマネギと一緒に

マリネ液に10分以上漬けて、完成です

 

チューブに入ったバジルペーストやアンチョビペーストが余っていたので

マリネ液に入れてみました

もちろん、入れなくても

さっぱりとしたマリネの味が楽しめます。

 

出来上がったマリネはたっぷりのベビーリーフと共に頂きました

マリネ液がドレッシングになるので、ぜひ一緒にかけてください

 

0629a または、こんな感じに

バゲットに乗せブルスケッタに

ホームパーティーの際の

前菜にもオススメです

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2009/06/28

川上庵

0628e 軽井沢に行ったら

絶対に立ち寄るお店がココ

美味しいお蕎麦が頂ける「川上庵」です。

 

場所は旧軽銀座入口手前とわかりやすい場所にあるため、いつも混雑

テラス席ではペットOKというのも

ペット連れの多い軽井沢では人気の理由かもしれません

 

この「川上庵」は、地元のお酒も数多く、

また、お料理もとても美味しいので、

お蕎麦を頂く前に、必ず何かを頂きます

 

0628dまず、お通し代わりにいつも頂くのが、

この「くらかけ(鞍掛)豆」

地元産の青大豆の一種で

別名「パンダ豆」とも呼ばれるそうです。

塩ゆでしたのち、お出汁に浸したこの状態で頂くのが昔からの食べ方だそうで

優しい甘味がたっぷりと含まれています。

 

0628b 一緒に頂くのは、MY定番

地酒「佐久の花」

普段あまり日本酒は強くないのですが、

こちらのお店では、例外無く日本酒

軽井沢に扱っているお店はあまり無いそうなので

このようにお店で頂くのがおススメです

 

 

0628c 他にも数量限定の「鴨煮込み」。

締めのお蕎麦にも「鴨南蛮そば」はあるのですが、

だいたいそれまで待ちきれずにオーダー

たっぷりと七味をかけていただきます

 

0628a と、いうわけで、本日の締めは「せいろ蕎麦」。

朝4時からお店で打っているお蕎麦は、

軽井沢の冷水にきゅっと締まっており美味

しっかり濃いめの蕎麦湯で最後まで美味しくいただけます。

 

是非、軽井沢で美味しいお蕎麦を、と思ったら

足を運んでみてくださいね!

 

 

「軽井沢 川上庵」

〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10

TEL 0267-42-0009

営業時間 11:00-22:00(21:00 LO) 定休日・無

 

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2009/06/27

SPA THE FOREST

0627a_2週末を利用して、軽井沢へ行ってきました

梅雨の晴れ間とあって車も人も大混雑!

 

軽井沢は、空気が乾いており、晴れていても

心地よいのですが、その分、

紫外線対策をおろそかにしがちだそうです

標高の高い(約1000m)場所にあるため、むしろ太陽が近いので、

しっかりお肌を守らないといけないのです

 

0627e

プリンスグランドリゾート軽井沢内にある

SPA THE FOREST」は、

オープンしてまだ3年ほどですが、

アクセスしやすくロケーションも良く、

リゾートで楽しめるスパとしておススメです

 

コースも数多くあり、もちろん、フェイシャルもあるのですが、

私がいつもリゾートで利用するのはアロママッサージ。

というわけで、本日も、4種のオリジナルのブレンドオイルの中から

グレープフルーツやレモン、サイプレスやサンダルウッドなどを

ブレンドしたオイルをチョイス。

 

こちらでは、個人個人のカルテを管理してくださっているので、

「前回はどうだったかしら?」と相談しながら選べます

毎回、その日のコンディションによってカウンセリングをした上で

施術をしてもらえます。

私は、肩こりと脚のむくみが気になるとお願いしました。

60分かけて全身の表裏、最後はヘッドマッサージまで

まさにフルコースの内容です

 

0627d_2 施術の後は、全身リラックス状態のまま、

暖炉のあるリラクゼーションルームで

ハーブティーを頂きながら

ゆっくりと過ごすことができます。

 

 

事前に予約すれば、ホットストーンを使ったマッサージも受けられるそう。

次回はぜひそちらを試してみたいと思っています

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2009/06/26

DEAN&DELUCAのお料理教室③

0623 村上料理長の華麗な手さばきで、

全9品を約75分でデモンストレーションしてくれる

DEAN&DELUCA COOKING CLASS

 

前菜の次は私も大好きなバーニャカウダ

今が旬のニンニクをたっぷり使いますが、

気になる匂いを消す調理法や、ソースをつけやすい野菜の切り方まで

しっかりポイントを押さえてます

 

メインは大鍋で作る「パエリア

ふんだんに海の幸を使いますその量の目安は表面が見えなくなるほど

ソテーした時にでた煮汁もスープとして一緒に炊き込むため、

その水加減の調整が重要なのです

 

最後はデザート。

フランスのチーズ「ブリア・サヴァラン」をアカシアのハチミツに漬け込んだもの。

DEAN&DELUCAのバニラアイス(ファミリーマートにて限定販売中)と

トリプルシトラスマーマレードを添えて頂きます。

 

0623c さて、すべてのデモンストレーションが終わったら

お楽しみの試食タイム

なんと、メニューに合わせたオススメワイン2種類と

更に、ベルモットを使ったカクテルまで登場!

至れり尽くせりのお料理教室に大満足の一日でした。

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2009/06/25

DEAN&DELUCAのお料理教室②

0623b 初夏のパーティーメニューをテーマに、

前菜からデザートまで全9品のレシピを

料理長のデモンストレーションとともに学べる

DEAN&DELUCA COOKING CLASS

 

まずは、テーブルセッティングを済ませてから、調理に入るのがおススメ

ウエルカムのフィンガーフードから。いきなり3品も

プルーンのグアンチャーレ巻き

サーモンムースのブルスケッタ

生ハム&メロン 2種

前日までに下ごしらえできるので、当日慌てなくても済むように・・

というところまで考えられたレシピを紹介してくれました

更に作り方だけでなく、

生ハムの産地とメロンのタイプによるベストマッチング

を伝授してくれました

(これ、知っておくとすごく役立ちます~

 

さて、ゲストがそろったところでお出しする前菜は、

マグロのカルパッチョ

こちらも、マグロの上手な解凍の方法や、盛りつけかたまで伝授。

ゲストの目の前でパルミジャーのチーズを削る演出がGOOD

 

ホームパーティーでは、ゲストを待たせず、

自分も楽しめるような作戦づくりが重要です

そして、必ず一つは目玉となるメニューを用意すること

今回は、メインディッシュで登場します。

 

それは、明日のお楽しみ

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2009/06/24

DEAN&DELUCAのお料理教室①

私の大好きな食材&ワインのお店

DEAN&DELUCA

世界中から厳選されたさまざまな逸品が並ぶショップです。

オリーブオイルや酢・塩などの調味料は勿論、ワインの品ぞろえも充実!

ここで、初めてのお料理教室が開催されました。

 

題して「DEAN&DELUCA COOKING CLASS」

本日のテーマは「HEALTY SUMMER」

初夏のホームパーティーにふさわしいフルコースメニューをお勉強です

 

レシピを見ながら料理長が目の前でデモンストレーションしてくれます。

実習は無いので、気軽な感じ

といっても、フルコースを一気に作るのでシェフは大変そう

ドリンクレシピを含めると、その数全9品にも上ります。

 

詳しいメニューや内容は、明日お伝えします

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2009/06/23

横浜そごう終了しました!

6月9日~22日まで開催されていました

「ヨコハマフラワーウエーブ2009」

横浜そごうでの展示は無事、終了いたしました

期間中はたくさんの皆様にお越しいただき、ありがとうございました!

 

日本の美しい「和」、香蘭社の食器たちと

クリストフルのキャンドルスタンドやカトラリー、

マイセンの繊細なワイングラスといった逸品たちが

テーブルを華やかに彩ってくれました。

そこに、カトレアの花と和紙の折り鶴を添えてみました。

 

0624そして、持ち帰ったカトレアを

我が家のプレートにも

今回の展示でもお世話になった

クリストフルのお箸と、

アレクサンドル・チュルポーのナプキンとともにスタイリング

今夜はシャンパンを飲みながら、ゆったりディナーを楽しみます

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2009/06/22

トシ・ヨロイヅカ

0622b ミッドタウンにある

「トシ・ヨロイズカ」へ行って参りました。

はじめてのイート・インだったのですが、

雨の月曜日、しかも午後2時頃に行ったのにすぐには入れず

結局14席しかないカウンターに腰掛けられたのは3時近くでした

 

トシ・ヨロイヅカとは、パティシエ鎧塚俊彦さんのショップ。

恵比寿とここミッドタウンの2か所にショップがありますが、

サロンがあるのはこちらのみ。

スイーツとワインが楽しめるということなので、

オススメのマリアージュを試してみました。

 

0622c オーダーしたワインは、

洞爺湖サミットでも供された長野の白ワイン

「ヴィラデスト・ヴィヌロンズ・リザーブ

シャルドネ2007」

玉村豊男さんのワイナリーで年間3878本しか作られていない超レアワインです

 

0622d こちらと合わせて頂いたのが、

シュー・ゴルゴンゾーラ

パルメザンチーズをつかったシューに

クリームチーズがミルフィーユのようにサンド、

仕上げにゴルゴンゾーラチーズのアイスがトッピング

夢の三段活用と呼ばせて頂きます

チーズ好きにはたまらない逸品

(*追記

このデザートは、6月23日に行われたお二人の結婚披露宴でふるまわれたそうです

この幸せになれるデザートがサロンで食べられます

 

 

0622e もうひと品はフルーツトマトのデザート。

ほろりと崩れてしまうほどの超・完熟トマトの甘さと

バジルのアイスクリームとの組み合わせが最高

 

0622a  この方が鎧塚パティシエ。

1時間に一回くらいの割合で、

奥の厨房からご挨拶に出てきてくださいました。

とても笑顔の優しい印象で、

テイクアウトのおすすめなどの質問にも気さくに応えてくださいました

 

今年のシャンパーニュ騎士団でシュバリエになられた際のメダルも

カウンターの後ろにある棚に飾ってありました

叙任パーティーにはご夫婦でお見えになっていました

末長くお幸せに! 

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2009/06/21

Le coup de coeur!③

0621 外は梅雨真っ盛りの大雨

こんな日は美味しいものをつくりましょう!

でも、外に出歩かなかったのでカロリーが心配・・・

そんな時に安心「ヘルシー・ラザニア」

 

ラザニアというと、ホワイトソースやミートソースといった

カロリーの高そうなソースを何層にも重ねて作ります。

こってりラザニアもおいしそうなのですが、今日は

これらのソースの代わりに、

フレッシュトマトモッツァレラチーズを使います

 

①生ラザニア(またはゆでて戻したラザニア)を

ラザニアを焼く器に敷き詰められる量の3段分用意します。

(私の場合は写真のル・クルーゼの約20センチ角のものを使用。

長方形のラザニアだと、1段につき2枚必要です。

これを3段分で6枚用意します

 

②ナス(2本)を5ミリくらいの厚さにスライスして軽く水にさらします。

水をふき取り、フライパンにオリーブオイルを薄く敷いて

水分を飛ばすように軽くソテーします。

 

③フレッシュトマト(1個)とモッツァレラチーズ(1個)も

それぞれ5ミリくらいにスライスしておきます。

(もっと手間をかけたいという方は

このトマトも、あらかじめオリーブオイルでソテーしておくと

仕上がりが水っぽくならずにGRADE UPします)

0621a トマトピューレまたはトマトソースを用意します。

(私は、お気に入りEATALYで購入した

「VIA OSTERIA 14」のトマトソースを使用

さっぱりしていて美味!冷製パスタにもよく合います

 

④ラザニア皿に、トマトソース・ラザニア・トマトソースの順で乗せ、

更にナス、モッツァレラチーズ、バジルの葉を乗せます。

この順で3段できたら、

一番上にフレッシュトマトのスライスをトッピングします。

 

⑤200℃のオーブンで20~25分表面に軽く焼き色がつくまで焼きます。

オーブン以外に、グリル、トースターでもOK

焼きあがったらバジルをトッピングして完成です

 

トマトやナスの旬は夏!美味しい時期を迎えています。

相性の良いバジルとともに味わいましょう

 

この日のお供はイタリア・トスカーナの「NAURE(ナウーレ)」という白ワイン

2007年ヴィンテージのさっぱりとしたワインで、ラザニアにもピッタリでした。

 

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2009/06/20

プラス+ライフスタイルVol.27

電気を消してスローな夜を楽しみませんか?

0620

 

 

 

今夜はキャンドルナイト

正確には、「100万人のキャンドルナイト」と言います。

夏至前夜の6月20日(土)~7月7日(火)のあいだ

夜8時から10時まで電気を消して、キャンドルの明かりのもと過ごそうというもの。

もちろん、ECOの為でもありますが、

キャンドルの灯りの空間と時間を過ごすことで

いつもと違う、夜の楽しみ方を考えてみる良い機会となります。

 

街にお出かけする方は、ぜひ東京タワーの消灯や

六本木ミッドタウンでのライトダウンの世界を楽しんでみましょう。

見慣れたはずの風景が、いつもと違って見えるはず

 

もちろん家庭でも、キャンドルナイトを楽しみましょう

この期間は、私もアロマポットのキャンドルを灯します。

食事の後には、

リラックス効果のあるラベンダーやサンダルウッド

または、

消化を促進するオレンジやベルガモットの

アロマオイルがオススメです。

 

キャンドルの灯りのなか、いつもと違った夜を過ごしてみませんか?

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2009/06/19

フラワーアレンジメントのお仕事

0619b先日、業界向けに行われた新作展示会にて

展示用のフラワーアレンジメントを作りました

 

主に、インテリアなどの雑貨類を扱う展示会。

さまざまなお店のバイヤーが買い付けに来るので、

お花のテイストもナチュラル風、和風、シンプルなどなど・・・

バスケットやギフトボックスの持つ

それぞれの色や形やコンセプトのイメージに沿って制作します。

 

0619a近年は、インテリアにも「癒し」を求める傾向がつよく、

お花も同様に、モダンでシャープなものや

凝りに凝った複雑なアレンジなどは

お花そのものが持つ美しさをシンプルに伝える手段が必要な時代です。

 

 

このお仕事から端を発して花を彩る器(ベース)をプロデュースというお話を頂きました

これから、制作されている工場の訪問や海外への買い付けなど、

プロデュースに向けての準備を始めていきます

「思い」はたくさんあるので、これから実現に向けて楽しみです

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2009/06/18

グリル満天星

ひさしぶりに洋食の殿堂グリル満天星」へ行って参りました

 

麻布十番にある本店は駅から徒歩1分

意外と便利な場所にありました。

平日でも午後3時までランチメニューをしています。覚えておくと便利かも

 

0618本日のオーダーは「ハンバーグ&オムレツライス」。

ワンプレートに二つの味が乗った贅沢なランチです

とろとろふわふわのオムレツ

具がたっぷり入ったケチャップライスもほどよく懐かしの雰囲気を出しています。

ふっくら焼きあがったハンバーグにはデミグラスソース

王道まっしぐらの味わいを楽しめます。

 

ランチセットにはサラダとスープ(コンソメが美味)、食後のコーヒーも

古き良き洋食屋さんの雰囲気と味が楽しめる名店。

是非、お楽しみあれ

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2009/06/17

宝塚・宙組公演「薔薇に降る雨」

0617b 人生(まだ)3回目となる宝塚へ行って参りました

雪、星に続き、今回は「宙組」公演。

男役トップの大和悠河さん、娘役トップの陽月華さんともに

退団公演となるだけに、

熱心なファンの方がたくさんいらしていました

 

 

第一部はミュージカル・ロマン「薔薇に降る雨」

社交界の薔薇と例えられた貴族のヒロインと身分違いの恋をしてしまう元将校との

ラブ・ロマンス

2007年から男役トップの大和さんは背が高く、さらに顔が小さいので非常にバランス良

陽月さんは文句なしの「ザ・宝塚」の「ザ・娘役」赤や白のドレス姿がなんと美しいこと

 

第二部はレビュー「Amour それは・・・」

ますます華やかに花道を歩くタカラジェンヌたちの輝きたるや素晴らしい!の一言

第95期生を迎える新人さんのラインダンスや、

大階段を大きな羽を背負って堂々と降りてくるトップの姿は一見の価値有り

 

0617東京宝塚劇場はリニューアルしたばかりで設備もキレイ

宝塚もまた、継承したい大事な日本の文化の一つと

実感した日でした

 

 

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2009/06/16

トラットリア「ラ・カサリンガ」

只今秋に先駆けてプレオープン中の「丸の内パークビル」。

その名のとおり、中庭の空間が素敵な

オフィスビルが9月3日に丸の内にオープンします

バターでおなじみ「エシレ」の専門店やスペイン王室御用達のショコラ、

更にレストランでは、マンダリンオリエンタルホテルの総料理長を務めた

山本秀正シェフのワイン&地中海グリルなど・・・いまから大注目です

 

0616b 今日は、地下1階にあるレストラン「ラ・カサリンガ」へ。

フィレンツェの家庭料理とワインを楽しめます

メニューは基本的にアラカルトのみ。

なので、お値段がちょっと割高です

グラスワインの種類も少ないので、3~4人くらいでボトルワインをオーダーし

いろんな種類のメニューをつまみながら楽しむにはいいお店です

 

0616cアラカルトは、日替わりのおすすめメニューがおススメ。

「カンパチと甘夏のカルパッチョ」

「自家製麺を使った蟹のトマトクリームソースパスタ」

などをチョイス

どれもワインによく合うメニューでした

プレオープンのうちに一度行ってみてはいかがでしょう?

お店はそんなに広くなく、混雑しているので予約してから行くことをオススメします。

 

「ラ・カサリンガ」 丸の内パークビルB1F

OPEN 11:00~22:00(LO)(日祝~21:00)

 03-5293-1105

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2009/06/15

Cafe MUJI

今日のランチはCafe MUJIにて。

ブランドコンセプトをしっかり表しており、入る前から「こんな感じ」というイメージを

裏切らないヘルシー&ナチュラルなカフェです

 

0615 ランチメニューは「選べるDELIメニュー」

6種類の温菜の中から1品、

デザートを含む8種類の冷菜の中から2品

それぞれ好きなものを選んで、ご飯かパンが付いて780円のプレートランチ

 

温菜からはチリコンカンをチョイスしました。

しっかり煮込まれたお肉に、さまざまなお豆が入っていて美味しそう!

冷菜は、さんざん迷った挙句、

栄養を考えて「鶏レバーと黒コンニャクの白和え」と

皮つきの新じゃがいもにごろごろと野菜の入った「ポテトサラダ」。

さらに、ご飯は十穀米(+100円)に変更しました

(後で知ったのですが、+150円でおみそ汁も注文できます)

 

どれも素材の持ち味を生かしたシンプルなメニューが

美味しいCafe MUJIでした

 

0615a ちなみに、デザートは「本和香糖の焼きプリン」が

ダントツの一番人気で常にフロアに出回っていました

 

 

Cafe&Meal MUJI shop listはこちらからご覧頂けます。

 

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2009/06/14

地産地消のススメ

自分の食を見直そうを思ったのをきっかけに、

食の選び方にもこだわってみようと考えてみました。

それが「地産地消」。

 

地元産にこだわり、食を選ぶことだけでいろいろなメリットがあるのです

輸送距離が少ないため、コスト削減になり、その際のCO2削減にもなるうえに

(↑これを国別に数字で表したものを「フードマイレージ」というそうです)

店頭に並ぶまでの時間も短いので、

より新鮮な状態で食べられるのもうれしい点です

 

軽井沢や那須高原などに行くと、帰りに必ず地元のスーパーに立ち寄り、

地元産の野菜や果物をたくさんお買いものすることは、

だいぶ前から私の定番となっていますが、

最近では近くのスーパーでも、農家の方の名前入りの

野菜や果物をよく見かけるようになりました

人気のある農家のものはブランド品のように売り切れるのも早いのです

 

いまからちょうど夏野菜が美味しくなる季節

さっそく、地元産の茄子や新じゃが、トマト、ピーマンなど購入。

「夏野菜のカレー・地産地消バージョン」をつくりました

 

野菜や果物についているラベルを活用して、地産地消に努めましょう

 

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2009/06/13

世界一の美女になる本

 

夏を目前に控えたこの季節、

本屋さんの店頭でダイエット本特集をしていました。

このコーナーでいま、一番売れている本が、「世界一の美女になるダイエット

ミス・ユニバースの公式栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャル著。

2006年世界第2位の知花くららさんや2007年のミス・ユニバースの森理世さんも

この方の指導を受けて世界一に輝いたのです

 

目次を読むだけでもダイエットできそう

その項目はなんと、100

例えば、

 

「いま口にしたものが、あなたの10年後を決める。」

「世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています。」

「買い物で迷ったら美人効果の高いトマトとベリーを。」

 

・・・などなど。

 

本の内容は、「ダイエット=痩せる」というのでなく、

食事内容に気をつけて身体の中から美しくなりましょうという指南で

むしろ「アンチエイジング」的 

しかしどれも日常生活に取り入れやすいことばかりなので、

「いますぐやってみよう!」という気持ちになります

もちろん、どれも日本人向け

 

同様に「世界一の美女」になるシークレット・レッスン 」という本。

その内容はミス・ユニバースの「衣・食・住」に至ります。

和食のなかでもグリル料理である

ウナギ」や「焼き鳥」は栄養のバランスもよく、

特におススメのメニューとして紹介されています

 

美女を作るためのKNOW HOWがたっぷり

是非一読してみてください

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2009/06/12

テーブルコーディネートの先生です!

0609a_2テーブルコーディネート講師として

某企業にて講義を行いました。

テーブルコーディネートとは・・?という話や

さまざまなテーブルの映像をお見せしたりと

いう非常に濃い内容で丸一日

受講生の皆さまはいずれも別の分野でトップクラスの方々なので、

すこし緊張もしましたが、皆さまの熱気に応えるべく、

時間の範囲内で出来るだけのことをお伝えしたつもりです

今日は知識をたっぷり詰め込む内容でしたが、次回はさっそく実習です。

どんなクリエイティブな作品が見られるか、いまから楽しみです

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2009/06/11

横浜そごう「花と器のハーモニー」

0608a_2 横浜そごう6階で公開中の

花と器のハーモニー

期間中は地下2階から10階まで

店内にお花がたくさん飾られています

 

6階のエスカレーター正面にテーブルコーディネートを展示しています。

創業130年を迎える香蘭社の美しいプレートシリーズと

クリストフルのキャンドルスタンドやカトラリー「パール」とともに

レトロモダンのコーディネートです。

また、そのすぐ後ろにある売場ディスプレイも担当しました。

0608b_2どちらも目印は白い折り鶴。

是非、お越しください

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2009/06/10

ファッションとアクセサリー☆

090525f ファストファッションブランドが話題になっていますね。

私も話題の「FOERVER21」へ行ってきました。

ここで注目したいのはアクセサリー

お洋服と比例してとてもリーズナブルなので

気軽に買ってみて、いざ挑戦ということも可能です。

 

私は仕事柄パーティのお誘いを受けることがありますが、

最近はドレスコードを設定するパーティがとっても多いのです。

例えば、「somrthing marine」や「浴衣着用」など

内容は大体そのときのトレンドだったりするので、

アクセサリーを買う時には結構このドレスコードがポイントになるのです

 

アクセサリーを頂いたこともありますが、それぞれに素敵な思い出が

それだけ心に残る贈りものというのは(特に女性にとって)

他にあまりないのではないでしょうか?

 

0607_3

今日のウインドーショッピング(結局何も買わなかった)の結果、

夏になると気になる「ターコイズ色」アイテムを検索。

一昨年は麻のシャツ、昨年はストールを購入

しましたが、今年は Mirror by Kawi Jamele

ターコイズリングを発見アンティーク風のシンプルなデザインに一目ぼれです

やっと夏を迎える準備を始めることができそうな気分です

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2009/06/09

横浜そごう展示完了!

先日速報でお伝えしました

横浜フラワーウエーブ「花と器のハーモニー」の

テーブルコーディネート搬入を終えました

横浜そごう6階エスカレーター(そごう美術館と反対側)正面と

その後ろにある香蘭社のティーセットのディスプレイを担当しました。

詳しい様子はまた明日お伝えしますね。

公開は今日から22日まで。ぜひごらんください

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2009/06/08

映画「タロットカード殺人事件」

0905tarot 既に梅雨に入ってしまったのではないかと

間違えてしまうほどのお天気が続いています

そんなときは外に出ないと決め込んで

映画三昧というのも

なかなかいいものです

 

今日は「タロットカード殺人事件 」を見ました。

監督は、ウッディ・アレン。生粋のニューヨーカーなのに今回の舞台はロンドン。

今回のミューズ、スカーレット・ヨハンソンは、ジャーナリストを目指す学生役。

ある日、ウッディ・アレン扮するマジシャンのショーで

マジックの箱に入ると3日前に亡くなったはずの記者が、

彼女に未解決の連続殺人事件の真犯人を伝えて消えてしまう。

それをきっかけに2人で容疑者に接近するも、

彼女は容疑者に恋をしてしまう・・・というストーリー。

 

名優・ウッディアレンのおとぼけマジシャンぶりや、

恋と犯人捜しの板挟みに悩むスカーレット・ヨハンソンのかわいさが満載!

二人の掛け合いのリズムの良さで、物語はどんどん展開していきます。

 

最後の最後、結末は予想外でした

その最後までクスリと笑ってしまうところが

どこまでもウッディ・アレン監督らしい作品でした

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2009/06/07

林真理子さんのエッセイ集

林真理子さんといえば、

小説「anego」や「白蓮れんれん」などでおなじみのですが、

この方の書かれるエッセイは女子にとって興味深い内容ばかり。

特に、美に関することやグルメに関することはさまざまな情報が得られたり

 

今日は、林真理子さんのこの2冊を読みました。 

アンアンに連載中の「美女入門」シリーズ。

いつも「美」を追い求め続けている林さんのエッセイは共感しきり。

ダイエットや顔筋マッサージの話は注目です。

ご本人の書かれるイラスト(表紙も)ユニーク

 

一方、こちらは週刊文春に連載されているエッセイ。

2008年掲載分をまとめたものです。タイトルがすごいですね

林さんの華やかな文化人交流の様子が読んで伺えます。

特に美味しいワインの話を読むと、頂きたくなってしまいます

 

こうしたエッセイ集は、1話が短いので自分の時間の合間を見つけて

気軽に読み進めることができ、重宝しています。

最近読むのは仕事関係の本ばかりですが、

久しぶりに楽しい気分で読書ができました

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2009/06/06

映画「アニー・リーボヴィッツ」

女性カメラマンアニー・リーボヴィッツをご存知でしょうか?

私も、この映画の告知を見るまでは、聞いたこともない名前でした。

 

0606aジョン・レノンが暗殺される数時間前に

撮影されたこの写真。

 

  

 

 

 

0606b  デミ・ムーアの妊婦ヌード。

(これが世界の先駆け

 

これらの作品を手掛けたのが、

アニー・リーボヴィッツなのです。

 

 0606d_2

著書「A Photographer's Life: 1990-2005

この表紙に写っているのが本人です。

「-写真家にとっての人生とは?」

「レンズを通して見る人生ね」

 

カメラを向けられると、すべてを見透かされてしまっているような

気分になります。その瞬間を切り取った作品には、思いがけない事実でさえ

有りのままに現われます。

 

監督は実の妹でもある、バーバラ・リーボヴィッツ。

等身大の、ある女性カメラマンの人生をつづったドキュメンタリー。

セレブもたくさん登場して、飽きることがありません

 

 

0606c_2 映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」は

DVDで見ることができます

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2009/06/05

リストランテ「シルベラード」

0603d 本日のランチは

銀座並木通り沿いにある

0603aロイヤルクリスタルビルの

Ristaurante Silverado

昨年のレストラン・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞というこのお店。 

3月から始まったばかりのランチビュッフェを楽しんできました

 

イタリア語が飛び交うフロアは、窓も大きくて明るいのが魅力

ビュッフェスタイルでも、場所柄なのか

落ち着いた雰囲気のなか食事ができるのは嬉しい限りです

前菜とフォカッチャがビュッフェでいただけて、

メインのパスタは10種類くらいのメニューから選ぶというシステム。

オイルベース、トマトソース、クリーム系・・・と

バラエティ豊かに揃っていますが

メニューを読むだけではいま一つパスタの種類が分からないので

正直にスタッフに聞くことをお勧めします

 

0603c ちなみに、オーダーしたのは

「ブガディーニ」というストローのようなパスタ。

パスタの味はかなり本格的です。

もっといろんな種類を食べてみたいと思いました。

 

0603b前菜は冷製をビュッフェテーブルに取りに行くスタイル。

十数種類が並びます。

野菜サラダやキノコのソテーなど、色とりどり。

家でも作れそうな前菜メニューはとても参考になります

 

0603qr ホームページにアクセスすると、ランチに

デザートがサービスになるクーポンがもらえます。

気軽に楽しめるけど、味は本格的

是非、行ってみてくださいね

 

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2009/06/04

オー・バカナール!

0601b

最近のお気に入りスポット

カフェ「オー・バカナール

フランス語の店名からもわかるように

パリのオープンカフェにいる気分で

ゆったりと時間を過ごすことのできる場所です

 

本日のランチは店内の手書きの黒板でご案内。

チョークの書き文字までがフランス流。

レートがユーロでないのが不思議なほど

 

0601e 本日は日替わりメニューから

海の幸のオムレツ カニソース」を頂きました。

中はふんわり、とろ~りのオムレツ。ボリューム満点で美味

もちろん、ブラッセリーで焼きたてのバゲットも付いてきます。

白ワインのカラフェとともに楽しみました

 

0601d こちらのカフェではキッシュ・ロレーヌもオススメ!

キッシュとは、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

パイ生地の中には卵と生クリームで作ったフィリングと

ベーコンが入っています。

地方によってはホウレンソウが入っていたりもしますが、

こちらはベーコンのみのレシピが使われています。

非常にシンプルな味ですが、本当にパリの味!

3月にパリに行った際にもキッシュを食べたのですが

どこで食べても本当に美味しいのです

 

0601a AUX BACCHANALES

お近くにお立ち寄りの際には、

ぜひ!テラス席をオススメします

 

ちなみに、明日6月5日は「世界環境デー」。

いつまでもこのように、安心してテラスで食事ができるような、

美しい地球であってほしいと願います

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2009/06/03

ロスチャイルド家のシャンパーニュ

0602a ワイン好きなら一度はその名を聞いたことがある

「ロスチャイルド家」

ボルドー5大シャトーのうちの2つを占める

「シャトー・ムートン・ロートシルト」

「シャトー・ラフィット・ロートシルト」を手がける

ROTHSCHILD家(フランス語読みで「ロートシルト」)が

このたび初めて手掛けたシャンパーニュが

とうとう世の中にお目見えしました

 

0602b 「フレッシュ」「純粋」「フィネス(気品)」にこだわり作られたという

このシャンパーニュ

ノン・ヴィンテージ、ロゼ、ブランドブランの三種が醸造されています。

バランスよくシャンパーニュ各地の畑を買い付けているため

どんなスタイルも作れるのだと思いますが、

まずはそのドメーヌの味がもっとも表現されている

ノン・ヴィンテージから頂くことをお勧めします。

白ブドウであるシャルドネが50%黒ブドウ2種が50%という

バランスの良さは、これからの季節にピッタリ。

パーティの手土産には透明ボトルに美しく輝くロゼもおすすめします 

 

「シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド」はエノテカ・オンラインにて発売中です

(現在在庫切れですが、6月12日再入荷予定

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

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2009/06/02

クリニークの限定マスカラセット♪

クリニークのポーチ付き限定コスメセットというと

一度は買ったことがあるの人も多くいるのではないでしょうか?

新聞でも大々的に広告が出ていることが多いのですが、

そのたび、ポーチデザインのかわいさにひきつけられてしまいます。

クリニークのポーチって実は機能性も充分なのです。

防水になっていたり、内側にちいさなポケットが付いていたり・・・

さすが、手を抜いていません!

 

明後日発売の限定ポーチは、

コスメ口コミサイト@cosmeでも圧倒的な人気を誇る「パワーマスカラセット」

しかも、ロング、カール、ボリュームの3種から好きなものを選べます

クリニークのマスカラは、にじまないのに水でするりと落とせるのが

コンタクト派の私にとってもうれしいところ

まつ毛が弱く、抜けたり切れたりしやすいという私の悩みにも

クレンジングが優しいという点であっさり解決してくれる頼もしいマスカラです

 

もちろん、マスカラのほかにも以下がポーチにセット。

すべて小さなお試しサイズですが、このサイズがなにかと便利なのです

●ターン アラウンド コンセントレート[角質ケア美容液]

私の愛用アイテムお肌がつるつるになります。

●オール アバウト アイ[アイクリーム]

旅行の時に持ち歩けるアイクリームは重宝します!

●ロング ラスト グロスウェア[リップグロス]SPF15

パーティーバッグのときにこのミニサイズがちょうどいいのです

 

しかし・・・

ポーチばかり増えてしまうのが唯一の難点です・・・

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2009/06/01

第85回 東をどり

Img_1839年に一度、新橋芸者さんの踊りを拝見することのできる
東をどり。
お招きいただき行って参りました
新橋演舞場は、もともと新橋芸者の芸を披露するための劇場として開かれたそうで、
東をどりも85回目を迎えました。
 
Img_1841 実はわたくし、一度だけ
新橋料亭「米村」にて芸者さんの芸に触れたことがあるのです
間近に見る本物の歌や踊りに心底感激したのを
今でも鮮明に覚えています
日本のおもてなしの歴史に刻まれた 
このような伝統芸の灯を守っていくよう何かできたならと思うばかりです 
 Img_1845
 




さて、肝心の出し物ですが、初心者の私でも楽しめる内容。
ひとつひとつが短く、また登場人物も少ないのでお話が分かりやすかった。
 
まずは「老松」から。
以前、席にて踊ってくださった「喜美弥」さんと唄の「史恵」さんまでいらして感激!
もう一演目ののち、あっという間に前半が終わりました。
しかも幕間は30分!せっかくなので劇場内を散策しました。
 
Image1普段、食堂であるはずの場所が、この日限りのお茶席になっていました。
床の間付きの和室がしつらえてあり
芸者さんが一杯ずつお茶を立ててくださいます。
他にもドン・ペリニヨンが頂けるその名も「泡処」や、
銀座界隈の名品ばかりを集めたお土産屋さんも充実
Img_1851じっくり見る間もなく後半の時間がやってきました。
 
後半は、春夏秋冬をテーマに季節ごとの小品。
演目ごとにがらりと変わる贅沢な舞台にまたまた感激。
「吉三節分」では「小ずゑ」さんも登場。
2階席最前列舞台正面という特等席からみても、なんと顔の小さいこと
 
こうして、全員が揃って舞を見せるフィナーレまで常に感激しっぱなし
 
プロフェッショナルの芸を心ゆくまで満喫できた一日でした

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