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2009/04/30

DVD 「Chris Botti in Boston」

090430_2 私の愛するトランペッター

クリス・ボッティの新作が届きました。

しかも、ボストン・ポップス・オーケストラとの

ライブ盤CD+DVDのセットというボリューム

 

ライブは昨年秋に行われたもので、ゲストミュージシャンがとにかく豪華です。

筆頭はスティング

以前から似たような顔立ちだわ、と思っていましたが、まさか共演とは。

クリス・ボッティはかっこいいと評判ですが、スティングもかなり素敵です

ヨーヨー・マやジョン・メイヤーなど、次々現れるゲスト達に

盛り上がりは冷め止まぬ状態です

 

DVDにはメイキング映像が約40分間収録されていて、こちらも

共演者たちのコメントや、リハーサルの様子など、バックステージが満載。

これ一枚で完璧!といわんばかりの内容

 

春の夜長、美味しいワインとともにどうぞ

あっという間に1本空きますよ

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2009/04/29

シャネルからの招待状

 

090429f  「CHANEL No.5」

言わずと知れたフレグランスの名前です。

マリリン・モンローが

「眠るときに身にまとっているのはナンバー5だけ」

と言ったりして

私もこの香水を持っていますが、まだまだ

私が身に纏うには早すぎて

きっといつかその時が訪れたら・・・という憧れの香りでもあるのです

いまでも

香水と言えば、ナンバー5と答える人がいるほどの代名詞的存在です。

 090429g

そのシャネルが二コールキッドマンの次に

No5のミューズとして選んだのがオドレイ・トトゥ。

大ヒット映画「アメリ」の女の子としてブレイク、

映画「ダヴィンチ・コード」にも出演し

いまやフランスを代表する女優です。

今年の秋公開のココ・シャネルの生涯を描いた映画「COCO AVANT CHANEL」の

主演女優として再び注目を浴びています。

 

090429a2009年5月5日から

No.5の新しいキャンペーンが始まります。

まずはこのサイトでミステリー・トレインの予約を

090429bしてみましょう。

http://www.chaneln5.com/prelaunch/jp/

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2009/04/28

ナンバーワンという名のワイン

090428dl

今日は、卒業記念のお祝いに頂いた

ワインを楽しみました。

その名も「キュベ・ヌメロ・アン」

「ナンバー・ワン」という意味です

 

ブルゴーニュの作り手であるドミニク・ローランは

もとはお菓子職人だった彼が20年前に開いたワイナリー。

ブドウの熟成はすべて新樽で行うなど、さまざまな形で

彼自身の美学を貫き通しており、仕上がったワインの中でも

彼自身が気に入った仕上がりのワインには

この名を付けて発売するそうです

 

090428dll頂いた2005年はとても飲みやすく、

口の中を滑るように優しく女性的なテイストです。

ワインにありがちな渋みもあまり感じられず、

何と合わせようか迷っていたのですが

私はなんと、フードと合わせることもなく音楽を聴きながらいつの間にか

1本飲みきってしまいました!

 

しかし、このドメーヌ、以前にどこかで飲んだことがあるのですが、

どうしても思い出せません。

ディーンアンドデルーカで買ったことがあるような、ないような・・・

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2009/04/27

Aux Bacchanales(オー・バカナル)でアペリティフ

  Ab2_2

フランスの香りいっぱいのオープンカフェ

Aux Bacchanales(オー・バカナル)

その昔、原宿にあったりもしましたね。

閉店以来、

その他のお店の存在はあまり知りませんでした。

が、

いつの間にか点在していました

 

Ab先日お祝いにと友人がアペリティフに誘ってくれたのが

この紀尾井町店

ほんの数日前にはテラスの目の前の

ピンクの八重桜がたわわに咲いていたということで

シャンパンを頂きながら

周りにはたくさんの花びらが舞っていました。

 

周りを見渡すと、場所柄インターナショナルなゲストたち。

メニューも、キッシュやサンドが充実しているなど、かなりフランスにこだわっています。

アペリティフなので、と選んだフレンチフライ(ポテトフライ)は

意外とボリュームたっぷりで驚きましたでも、とても美味しかったです

 

アペリティフのつもりが、話に花が咲き結局、白ワインのカラフェまで頂いてしまい、

夕食はこのフレンチフライだけという始末

それでもやっぱりガールズトークはやめられないのです

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2009/04/26

帝国ホテルでカジュアルランチ♪

帝国ホテル1Fにある「パークサイドダイナー」は

帝国ホテルなのに、とても気さくな雰囲気で利用できます。

いつ行っても、混雑しているのですが、

中は広いので、意外と待ち時間は短く済むのです。

 

メニューを開くと古き良きもの、いわゆる「定番」が並んでいます。

どれを見ても食べてみたい!と思うのです。

そんなにたくさんの種類があるわけではないのですが、

その日の気分とおなかの空き具合によって選べる幅広いメニュー構成。

 

090423 今日はそのなかから「野菜カレー」をチョイスしました。

種類ごとに適した状態に加熱された旬の野菜が

美しく並んでいます。

 

店内では、まさに老若男女たちが

おじいさまがストロベリーサンデーを幸せ顔で食べていたり、

和服姿のおばさまたちがイチゴのショートケーキを食べていたり。

美味しいものを食べることは

幸せなことだなあと改めて認識しました

 

今日はオーダーしなかったのですが

もっとボリューム感があるものを食べたい時は

「牛網焼きとフォアグラの洋風丼」、

スイーツ気分なら「銀貨パンケーキ(one doller pancake)」もいいな

・・・などとはやくも次なる作戦を考え中です

 

帝国ホテル 東京 「パークサイドダイナー」

http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/9

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2009/04/25

2009-10秋冬コレクション 「Hart」

090401 ファッションブランド「Hart」の展示会へ伺ってまいりました。

今秋冬に発売するデビューコレクションの発表とあって

青山の展示会場内はとても賑わいを見せていました。

(会場には研ナオコさんのお姿も!) 

デザイナーのYamataniさんとご挨拶をさせていただいたのですが、

少しの間でも、あふれ出る秘めた芸術家オーラを感じられました。

 

090419 夕方から行われたカクテルパーティでは

カジュアルなパスサービスで気軽な雰囲気

サーブされたスパークリングワインは、

シャンパンで有名なモエ社がオーストラリアで作っている

「CHANDON」でした。

コストパフォーマンスが高く、良く

デイリーワインにおススメしている一本です。

もちろん、私自身も愛飲しています

 

「Hart」のコレクションは全国のセレクトショップにて

夏ごろから展開されるそうです。この機会にと、私自身もお願いしました 

今から今年の秋が楽しみです。

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2009/04/24

映画「スルース」

51bfk0jpkcl__sl500_aa240_ 2007年公開の映画で

既に1972年に公開されているリメイク版。

ちなみに「スルース(SLEUTH)」とは「探偵」という意味です。

 

物語は、突然始まります。

防犯カメラに映し出される一台の車

来訪者が主人のいる家の中に招き入れられたところで

カメラは現実に切り替わります

ジュ-ド・ロウ演じる若い男は、主人に妻との離婚を迫りに訪れました。

有名なミステリー作家である主人は、彼にとあるゲームを提案するのですが‥。

 

という‥あらすじにあるこの話は、ものの30分で終わってしまうのです。

 

しかし、映画は残り1時間

私は見事に騙され裏切られ欺かれました。

この映画の結末をこの場で伝えることは出来ませんが

見ている私たちもまんまと「ゲーム」に参加させられてしまうのです。

映画の世界に引き込まれ、見ているほうはドキドキしてしまいます。

 

20080111004fl00004viewrsz150xミステリー作家の主人を演じるのは、

マイケル・ケイン。ジュ-ド・ロウが妻の恋人役。

同じ映画の中でさまざまな顔を見せてくれます。

リメイク前は、マイケル・ケインが演じた役でもあります。

二人の間にはさまざまな違いがあります。

年齢、国籍、仕事、環境・・・。

それでも、ほんのわずかなバランスの変化で

二人の力関係が換わってしまうのだ、ということを

こんなに緊迫感たっぷりと目のあたりにしてしまうと、

自分のポジションの危うさを感じずにいられません。

 

このレールの先が見えないジェットコースターを見てみてください。

「Good Night, Darlin」

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2009/04/23

佐倉「リストランテ カステッロ」

Img_1266

川村記念美術館の帰り道、

地元佐倉で美味しいと評判のレストラン 

「リストランテ カステッロ」へ行ってまいりました。

 

住宅街の一角に、南仏風の建物がありました。

まるでイタリアの田舎の優雅なリストランテは、

Image1お店の名前のとおり「お城」のようです。 

テラス席までたくさんのお客様で賑わっていました。

ランチタイムはプリフィクスのコースが3種類。

そのうち、どうしてもホワイトアスパラが食べたくて

真ん中のBコースをチョイスしました。

内容は、こちら。

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Img_1267pranzo B
~antipasti~
*前菜1皿目*
・天然ヒラメのカルパッチョ 自家菜園のルーコラ添え
*前菜2皿目*
・フォワグラのパニーノ コンソメスープ添え
*前菜3皿目*
Img_1275 ・フランス産ホワイトアスパラガスのグリル温泉玉子添え

~primo piatto~
・ソラマメのカルボナーラ
~secondo piatto~
・サクラのチップで燻した仔羊の炭火焼き

Img_1280デザートの盛り合わせ(6種!)
カプチーノ
自家製フォカッチャ

 

 

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前菜の両脇にセッティングされたカトラリーの数にご注目!

これだけの量を頂きました

自家菜園で作っているというルッコラやハーブはとても香り良く

美味しかったです

Book

著書「男前イタリアン」(←男気溢れる本気のレシピ集!)の

山田遼一郎シェフ。

こちらのレシピ本もおススメです

美術館の帰り、または

成田空港からの途中下車にもお勧めのレストラン。

ぜひ、お立ち寄りくださいませ

 

リストランテ カステッロ

http://www5e.biglobe.ne.jp/~castello/index.html

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2009/04/22

マーク・ロスコ展③

Exhibit_works <幻のロスコルーム>

マーク・ロスコは病に倒れた後、

晩年はロンドンのテートモダンに自らの

ロスコ・ルームを作るために注力していました。

当時の館長であるノーマン・リードと数年にわたる交渉では、

親密に、しかしながら非常に慎重に

自らの作品を

自らが望むように設置されることにこだわっていました。

 

Rothko_studio今回はそのやりとりの自筆の書簡や

展示方法を示した模型なども展示されていて、

実際に読むこともできます。

それは非常に興味深い内容でした

 

彼がもっともこだわったのは

絵と絵の間隔をできるだけ近づけ

壁の高い位置に掛け、

帯状に連なる赤い壁に取り囲まれるように展示すること。

 

これを再現したのが、今回の「幻のロスコ・ルーム」なのです。

 

できることなら、この空間で実際にダイニングを楽しみたかったな

職業柄、いつのまにか頭のなかでは

テーブルの配置や机上のセッティングを考えていました

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2009/04/21

マーク・ロスコ展②

Mark_01 <マーク・ロスコのこだわり>

マーク・ロスコが巨大な絵画を描くには

それだけの理由が。

絵に近づき、絵と一体化して見てほしいというような

思いがあり、とある作品では、

18インチ(約46センチ)の距離から見るようにと指定されているそうです。

クラシック音楽でも譜面に強弱の記号がついていたりしますが、

あんなイメージかしら?

 

実際に試してみると・・・

なるほど

巨体な作品の前ではなるべく近づき

視界の中をその色彩で埋め尽くしてみたい

そんな思いに駆られることがあるが、

ロスコの作品も然り。

 

ロスコの作品は、遠くから見ると単純な色彩の四辺形ですが、

近づいて絵を見つめることで、その視界からは

さまざまな表情が滲み出てくるのを感じることができます。

これぞ、印刷物では理解できない貴重な体験です。

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2009/04/20

マーク・ロスコ展①

41ednhjwazl__sl500_aa240_ 先日、千葉県佐倉市にある

川村記念美術館へ行ってまいりました。

あまりに素晴らしく

とてもとても一日では書ききれないので

まずは、この日の主役、マーク・ロスコについてお話します

 

マーク・ロスコ(画家)

1903年ロシアに生まれ、後にアメリカへ渡る。

1933年ニューヨークで最初の個展を開き、活躍するも

晩年病に倒れ、1970年自身の腕を切り落として自殺。

 

<展覧会あらすじ>

1958年、ニューヨークのシーグラムビル内にあるレストランの一室のために

描かれた「シーグラム壁画(全30点)」は、

ロスコがレストランの雰囲気に幻滅し、契約破棄したため

展示されることなかった。

しかしその後、1970年ロンドンのテートモダンに9点、

1990年川村記念美術館に7点が寄贈され、以降、

これらの美術館ではそれぞれのシーグラム壁画の為に一部屋を設け、

常時公開している。

 

今回の展覧会では、更に

ワシントンナショナルギャラリー所蔵の作品が加えられ

計15点が集められた。

制作当時のロスコの思想に基づいた

幻のロスコルームを見る事ができる貴重な機会である。

ちなみにロスコ作品には

2年前のオークションでは約87億の値が付いたという記録がある。

 

以前からその色彩の美しさに何冊か画集を購入していたのですが

実物を見に行くのはこれが初めて。

本物を目にしてその圧倒的な迫力と空気感に触れ、

ますますはまってしまったのでした


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2009/04/19

川村記念美術館

Appearance 千葉県佐倉市。成田空港へ向かう途中に

川村記念美術館があります。

1990年に設立されたこの美術館には、美しい四季の自然が楽しめる

広大な自然散策路の中にあります。

約30ヘクタール(9万坪)という広大な敷地内には、

フォアグラでおなじみのフランスガチョウや、白鳥のいる「白鳥池」に始まり、

まるでゴルフ場のように整備されたグリーンや芝生広場、

樹木だけでも200種類以上・草花500種類以上が

季節の彩りを充分に与えてくれています。

 

Tsutsuji 現在は、併設されているDIC総合研究所内にある

ツツジ山の限定公開中。

 http://kawamura-museum.dic.co.jp/news/20090406_1.html

ゴールデンウィークまでの約2週間、しかも週末だけしか

その姿を見ることが出来ません。

今年は例年より開花が早く、5分咲き以上。早めに訪れることをお勧めします。

お天気の良い日にのんびりとお散歩

空気もおいしくて、身体の中からリフレッシュできそうです

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2009/04/18

壁面緑化

壁面緑化

という言葉を聞いたことはありませんか?

表参道ヒルズ工事中の際や

ファッションビル内でもされている注目の取り組みは、

ここ、外苑前駅脇でも行われていました。

 

090416lexus仕掛人はレクサス。

去年オープンしたショールームの外壁が

このようになっているのですが

今までに気付いたことがありませんでした

この緑達が

呼吸する事で空気がきれいになったり

太陽熱を吸収して気温を下げてくれたり

更に

私たちの気持ちを癒してくれたりするのです

 

何年もかけて生い茂っていく姿を思うだけで

豊かな気持ちになれる気がします。

このような取り組みがもっともっと増えるといいなと思います

 

もっと詳しく知りたい方は

東京都環境局 ヒートアイランド対策

「壁面緑化ガイドライン」のページへ。

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/heat/wallgreen/hekimen%20guideline.htm

いろいろな型式があるのですね~

勉強になります

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2009/04/17

プラスライフスタイルVol.25

「 連休のファッションはさりげないアピールで」

Image2コートを脱ぎ、いざ春ファッション。

街のショーウインドウをのぞくと、

今年は「マリンルック」や「サファリスタイル」が流行しそうです。

水兵服をテーマにしたマリンルックが

初めて流行したのは、1970年代とか。

その後は定番になりましたが、

今年らしく着こなすなら白・青・赤などのマリンカラーを

さりげなく取り入れるのがお勧めです。

例えば、白いジャケットと紺のパンツに、バッグや靴でワンポイントの赤を。

(写真は2009SS「D&G」コレクションより)

Image6 一方、土や草の色、アニマル柄で

自然を感じさせるサファリスタイルは、

イヴ・サン=ローランが得意としたことでも有名です。

主流は「アーバン(都会派の)サファリ」。

こちらもコテコテにならないよう、

色や小物使いなどでチラリと見せましょう。

ニューファミリー4月17日号より連載コラム)

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2009/04/16

イスラエル生まれの「SABON」

090417b青山の一角に「SABON」という

小さなショップを見つけました。

こちらはイスラエル生まれのバス・コスメブランド。

 

090417sabonオーストラリアの伝統的な製法で造られたバスソープや

キャンドル、ボディケアアイテムを取り扱っています。

もちろん、身体に安心な成分でのみ作られていて

ナチュラル&オーガニック

 090417c

なかでもこの入浴剤「ミネラルパウダー」(500ml・2800円)

イスラエルというと「死海」が有名ですが、こちらにも

死海の塩分(=ミネラル)たたっぷり含まれており

このお風呂に入ると、即ツルツルスベスベ

なめらかお肌になれそうです

ローズ好きの私はもちろん、この

「パチュリ-ラベンダー-ローズ」を選択!

  

090417d 3月には六本木ヒルズに2号店がオープンしたばかり。

ますます注目のショップです

 

 

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2009/04/15

シャングリラホテルでランチ♪

先月オープンしたばかりのシャングリ・ラ・ホテル東京にて

ガールズ・トーク・ランチを楽しみました

 

場所は、東京駅八重洲口、大丸東京店のすぐそばです

エントランスを入ると、

噂通りのゴージャスなシャンデリアと意外に質素なお花・・?

 

エレベーターで28Fに上がると

明るい日差しと美しい眺めが一望できる大きな窓。

フロントやロビーラウンジやレストランなどが

すべて一堂に会しているため、コンパクトな印象。

ふと上を眺めると、ここにも高い天井から重そうなシャンデリアが。

 

レストランは和食の「なだ万」とイタリアンの「ピャチェーレ」

の2店舗しかありません。

 

ピャチェーレ」のランチコースは

4700円・5700円・9800円の3種。(税込サ別)

とはいえ、

4700円のコースでアミューズ~食後のコーヒー+小菓子まで

ボリュームたっぷりの内容 しかも、

前菜・パスタ・メイン・デザートは3~5種の中から選べるプリフィクス。

(5700円は更にパスタが1皿追加に、

9800円はシェフのスペシャリテは豪華食材の数々が

 

全体を通して、イタリアン×2という感じでなく、

フレンチ風にソースが凝っていたり

エスニック風にスパイスを利かせたものがあったり

とパスタ以外はあまりイタリアンではありません。

(むしろ意識しないほうがいいと思います

 

444_8_2グラスのシャンパンは「ビルカール・サルモン」が楽しめます。

グラスワインも赤白産地ともに充実しており、しかも、

使っているリーデル社のグラスが「大きい」ので量もたっぷり!

という嬉しいおまけつき

 

 

 

Image2 デザートは「ティラミス・サプライズ」

(=プレート上の黒い筒!)

フランス国家試験合格の

←お祝いをしてくれました ありがとう!

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2009/04/14

今年最後の・・・

Img_1080 「レッド・カーペット」ならぬ

「チェリー・ブロッサム・カーペット」が

足元を華やかに彩るころ、

花の咲いていた木々は

Img_1181もう次のステップへと準備を始めているのでしょうか。

 

今年もまた、あっという間に散り去ってしまった桜たち。

 

Img_1182

これが最後と思うと余計に美しく見えるのでした。

 

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2009/04/13

「コルテオ」シルク・ド・ソレイユ

090217c「サルティンバンコ」

「アレグリア」

これらはすべてフランスを拠点に

世界各国を旅しており

すでに日本にも何度も来日を果たしている

「シルク・ド・ソレイユ」のステージです。

最近では、ディズニーランドに世界初の専用シアターが出来たことでも

話題になりました。

そんな、今までにずっと行ってみたいと思っていた

シルク・ド・ソレイユ、ついに初体験しました!

 

090217e 今回のタイトル「corteo(コルテオ)」とは

イタリア語で「お葬式」の意味。

ある老人が亡くなったところから物語が始まります。

彼の一生を振り返りながら、様々なアクロバットが

展開されるという内容。

 

例えば‥

1本のロープだけで宙に浮いているように軽やかなダンスをみせたり

身長ほどもある大きなリングで自由自在にステージを転がったり

少しのタイミングのズレが生じたら大事故につながりかねない

アクロバットばかりで、見ているほうはかなりドキドキ!

090413corteoaとても同じ人間とは思えないほどの

常識を越えた技を目のあたりにしてしまうと、

それははるかに美しく幻想的。

まるで別世界にいるような不思議な気分になります。

 

ステージを前に、メイキングを見る機会があったのですが、

メンバーは元体操オリンピック選手など

いずれも世界中から厳しいオーディションを勝ち抜いて選ばれた人ばかり。

涼しい顔をして超人技をこなす姿に

ただただ脱帽するしかありませんでした!

 

ステージが終わる頃には、すっかりシルク・ド・ソレイユの

虜になってしまいました早くも次回作が楽しみです

 

 

シルク・ド・ソレイユの「コルテオ」はGWまで公演中です。

http://www.corteo.jp/index.html

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2009/04/12

モーブッサン銀座

Image7_2 フランス・パリのヴァンドーム広場に

本店を持ち、世界5大宝飾店のひとつ、

MAUBOUSSIN(モーブッサン)」。

銀座の中心にあるフラッグシップショップで

一足早いイースターイベントが行われると聞いて

さっそく行ってまいりました

 

Image4_2 2月にオープンしたばかりの店内は

まだ「新しいにおい」がします。

モダンなインテリアにガーリーな壁のペイント

Image5というバランス感覚がとてもユニーク。

1827年創業の老舗ジュエラーとしてはかなり冒険的?!

それでも、商品はとても見やすくわかりやすく安心。

 

Img_1151店内では、モーブッサンロゴ入りの

イースターエッグ・チョコがふるまわれました。

なかにはフェーヴ(陶器でできたお人形)が

入っており、この色に応じてその当日だけ

商品が割引で購入できるというサプライズが。

(最低でも10%、最高30%のオフ) 

 

Img_1178_4こちらのジュエラーの広告写真が とても素敵で

いつも印象に残っていました。

プライスの幅が広く、鑑定書付きのダイヤが

5ケタから、しっかりと充分なものが購入できます。

今回は残念ながら購入できませんでしたが、

いつか必ず、自分の指にはめてみたいと思える

大切なジュエラーを見つけました

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2009/04/11

眠れない夜には・・・

090124  実はここ数日よく眠れません

寝つきは良いのですが、

夜中に目が覚めてしまい

いつしか明け方に・・・

 

眠りに就く前にはアロマバスやゆったりとした音楽で

リラックスに努めます

 

090411b例えば

ブラッド・メルドー。

キース・ジャレット。

 

 

090411究極は

ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」

  

 

 

それでも眠れない・・・

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2009/04/10

Le coup de coeur!(私のオススメ)

090409b先日行ったレストランで頂いたメニューを

私流にアレンジしてみました

そのレシピがこちら

 

①鶏肉(モモ肉)を一口大にカットし、お塩と白コショウを軽くまぶします。

*白コショウがない場合は普通のコショウでOKです。

*後でブラックオリーブを入れるので、お塩はすこし控え目に。

②フライパンにニンニクのみじん切りとオリーブオイルを入れ熱します。

香りが出たらお好みで新タマネギを加え、鶏肉をソテーします。

③白ワインをふりかけ、鶏肉に火が通ったところで

仕上げに

ブラックオリーブ

完熟トマト(フルーツトマトでもOK!)

イタリアンパセリ

を加え、さっと合わせたら、完成~!

 

イタリアの白ワインと一緒にどうぞ

ポイントは、ワインを飲みながらでも簡単に

食べられるよう一口大に切って供することです

そうすると加熱時間も短くて済むので、

自分もゆっくり飲めますしね !

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2009/04/09

AROMA THERAPEUTICSのバスオイル

090409_2

香りが人間にもたらす効果というのは

意外に多くあるそうです。

私はいつもその日の気分で選んだ

アロマオイルを入れてバスタイムを楽しんでいます

 

この香りに出会ったのは、ザ・コンランショップ。

待ち合わせまでの空き時間を過ごしているときに

偶然、見つけたものです。

090409cAROMA THERAPEUTICS」というイギリスのブランドで

「RELAXER」という名のブレンドオイルです。

配合されている香りは、

ラベンダー、ベルガモット、マージョラム、カモミール・・・

とおなじみの香りばかりですが、どれをとってもリラックス系の香り。

つまり、このブレンドは最強のリラックスブレンド

ボトルの形も素敵です

 

ベースにアーモンドオイルを使っているので、肌に優しくマイルド。

バスタブに10滴位落とすのが適量です。

 

ここ最近のお気に入りは、ローズかこの「RELAXER」。

ほとんどこのどちらかです

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2009/04/08

お花見アペリティフ

桜前線もだいぶ北上してきた今日この頃。

どこへ行っても目につくのは桜・さくら・サクラ

090408a_2 東京メトロ東西線九段下駅を

降りるとそこには

・・・一面の桜!

そこにいる人たち誰もが写真を撮っていて、

そうでない人も思わず立ち止まってしまうほどの景色。

わずかな風にも散ってしまう花びらが刹那的な美しさ。

 

090408b日本武道館を横目に

北の丸公園を抜けて

反対側にある「アクア」でひとやすみ。

テラスからも桜並木が美しい

特等席でシャンパンを頂きました

 

090408c ここにもはらりと・・・

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2009/04/07

桜さくら♪

090407開花宣言からはや2週間近く経ちました。
街のあちらこちらで桜の花が咲いています。

この日も見かけた桜をパチリ

今夜は桜御飯にしようかな・・・

塩抜きした桜の花の塩漬けとお酒とお塩を入れて
普通に炊飯するだけ。すこしもち米を混ぜてもOK。

桜の香りが春らしい
我が家のこの季節の定番メニューです。

ぜひお試しあれ!

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2009/04/06

映画「それでも恋するバルセロナ」

090406_2 今年のアカデミー賞で見事

助演女優賞を受賞したペネロペ・クルス。

「それでも恋するバルセロナ」の

演技でオスカーをGETしました

 

090406bこの映画はウッディ・アレン監督。

スカーレット・ヨハンソン演ずるクリスティーナは

婚約中の友人とバルセロナにバカンスへ。

そこで、画家のアントニオ(いちばん右のヒト)

と出会い、友人ともども恋に落ちます。性格や境遇の違いから

アントニオとの恋愛はクリスティーナが一歩リードするのですが、

そこに、アントニオの元妻であるマリア・エレーナが現われて・・・

というストーリー。

ペネロペ・クルス演じるマリア・エレーナが出てきてからそれまでの

物語の展開が急~に激しくなります

見ながら結構ドキドキする展開の連続ですが、

それだけ、この映画の中で重要なキャラクターなのです しかし、

意外とあっさり終わってしまうところは、ウッディ・アレン作品らしいところかも。

 

日本公開はまだすこし先ですが、是非見に行ってみてくださいね

 

それでも恋するバルセロナ」は6月27日より全国ロードショーです

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2009/04/05

黒トマト!

090404 あの「カゴメ」から

「黒トマト」なるものが

発売になったと

噂で聞きつけ、ようやくGETしました!

それが、こちら!その名も「織部」と言います。

 

見た目は熟していない緑のトマト。しかも、すこし固い。

「本当にこのまま食べられるのかしら?」

と疑問に持ちながらも、シンプルにいただいてみました。

これが・・・美味しいのです

昔ながらのトマトの味がして、張りがあって少し硬めの皮も

噛めば噛むほど味わいが増してきて、とっても深みがあるのです。

  

段々と熟してくるとワインのような赤い色に変化していくようです。

甘みが増して酸味がまろやかになるそうで、こちらも楽しみです。

青いうちはワサビやポン酢など、和食に合わせることを

おススメしています

お店で見かけたら(ちょっとびっくりするけど)是非お試しあれ! 

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2009/04/04

祝・合格♪

実は、ブログをお休みしていた

3月中旬、パリに行っていました

その目的とは・・・

フランスで行われるフラワーアレンジメントの

国家技能資格試験の受験

このたび、その結果が日本に届きまして

めでたく合格!

 

と、いうわけで、本日はワインで祝杯です。

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頂いたワインはブルゴーニュ「ドメーヌ・ギィ・アミヨ」の

「シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・サン=ジャン」2002年。

実は長熟タイプのワインだったということを知らずに開けてしまいました

とはいえ、口当たりは軽やか・のど越しはしっかりという

絶妙なバランスはエレガントな印象。とても美味しく味わえました。

是非もう一度購入して、あともう5年してから頂いてみたいワインです

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2009/04/03

夏木マリ「印象派 NEO」私たちの赤ずきん

090403aa 今年で16年目を迎える

夏木マリさんのライフワークである

ステージ「印象派」の最新作が

発表になりました

 

 

12作目にして初の集団演技という展開を見せ、

マリさんとしては、よりクリエイターとしての方向性を示したという作品です。

090403b_3 

実は、私のとって初の「印象派」

 

今回は、有名な童話である「赤ずきん」を新解釈し、

全身を使ったパフォーマンスで綴る90分

 

客席は、真っ赤なライトに照らされており、

開演を待つステージ上に並ぶ便器。

(悪い女の子達が集まる場所の象徴としてつかわれていたそう)

 

090403attention時には無音で、時には激しい音楽とともに、

前衛的なステージが展開されました。

例えば、

「右手を挙げる」という一つの動作に意味があり、

エンディングで天井から降ってくる

2万個の赤いピンポン玉の大きさにも

意味があるというようこだわりよう。

 

正直、一度に全てを理解するには難しいですし、

赤ずきんちゃんの話も

語りべによって100以上の解釈があるらしく、

ストーリーを追うにもお手上げです

 

私は公演中、動くモダンアートを見ている感覚で楽しんでいました。

しかし、ある意味で非常に正直で、

緩急あるパフォーマンスに

時間を忘れてしまうほどの作品でした。

 

夏木マリ MNT 「印象派・NEO」は

4月5日まで世田谷・パブリックシアターにて公演中です

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2009/04/02

「LIGHT-LIGHT」@表参道 ルイ・ヴィトン

090403a 昨年のミラノサローネで話題をよんだ

インスタレーション「LIGHT-LIGHT」が

表参道のルイヴィトンで行われています。

 

090403c作者は、グエナエル・二コラ。

日本を拠点に持つフランス人クリエイターです。

ルイヴィトン7FにあるLVホール。

中に案内されると目が眩んだかのように思える暗闇が。

やがて白い丸い光の玉がが生まれだし、

80個のボールが柔らかい光となってリズミカルに動き出します。

 

090403b会場の片隅には、同じ形状のボールが

浮かび上がるミニチュア空間が。

なんとこちらではボールが食べられます!

‥というのも実はこのインスタレーションの為に作られた

アンリ・シャルパンティエ特製のデザートで、メレンゲ?が材料らしいのですが、

味や歯ざわりはどう考えても「もなかの皮」でした・・・。

 

光の球をずっと眺めていると

まるで水面を見ている時のような穏やかな気持ちになってきます。

実際に光の玉に触れることも出来るという点もとてもユニークです!

暗闇の癒し空間、ぜひ体感してみたください!

 

この展示は4月5日まで表参道 ルイ・ヴィトン

7F LVホールにて行われています。(入場無料)

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