« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008/10/26

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ②

Spa_me_01わたしの旅に欠かせないのが、アロマトリートメント。

SPA「izumi」では、フルーツから抽出したオイルで

施術をしていただけるとのことで、3種から

デトックスとリラックス効果のある「ブルーベリー」をチョイス。

1回分のオイルを抽出するのに

約10万粒を要するほどの貴重なオイル。

香りはさほど甘くなくほんのりブルーベリーが香るかな‥?という程度。

ヘッドからリフレクソロジーまで全身をくまなく約90分間かけてトリートメントが終了。

毎回アロマセラピストに身体の弱点を指摘していただくようにしていますが

今回も日頃のケアの必要性を痛感しました。

 

Img_0059_4夕食はメインダイニングルームで頂くフレンチ。

店内は巧みに仕切りが張られており、

各席がセミプライベート状態。

ゆったりとお食事が楽しめるよう工夫がされています。

バターやクリームなどの脂分を極力減らしており、とても食べやすく

デザートまで食べ余すことなくすっかりフルコースを頂いてしまいました!

Img_0079_2朝食もバランスの考えられているすばらしいものでした!

スパではもちろん強羅の温泉が。

少々温度は低めですが、じんわりと身体の芯まで

暖まるような滑らかなお湯が楽しめます。

窓の外が雪景色のときに再び訪れてみたいと思いました。

  

 

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320番地
hone:0460-82-2000

http://www.hyattregencyhakone.com/index.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/10/25

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ①

Img_0003












秋晴れの心地よいお天気が続くなか、 
 箱根へ行って参りました。

芦の湖畔にある「アクアパッツァ・テラス」でランチを頂き、
今夜の宿へ。それまでのにぎやかなメインストリートから
通り過ぎてしまうような小道を入った場所にそのホテルはあります。
 
Img_0077一歩足を踏み入れると、今月火を入れはじめた
ばかりの暖炉から薪の香りが漂ってきます。
全体に木目の色調で、落ち着きのある空間が広がります。
 
チェックインを済ませ、案内されたのは広々とした角部屋。
私の理想的なインテリアで纏められた室内に感激しきり!
 
サンルームに繋がるテラスごしの風景は、
まだ紅葉には半月ほど早く、ほとんど緑でしたが
深呼吸したくなるような気持ち良さ。
しかし、部屋を楽しむのもそこそこに、
再び暖炉のあるラウンジへ向かいました。
Img_0050こちらでは、シャンパンをはじめとした
ドリンクサービスがあり、
かな暖炉の火をゆっくりと眺めながら
夕暮れのひとときを楽しむことが出来るのです。
ライトアップされた窓の外の木々に
暖炉の火が映りこんでいる姿がとても幻想的に見えました。
 Img_0091
ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ
http://www.hyattregencyhakone.com/
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/21

銀座「金の串」

001 銀座BARNEYSのほど近くにある

串揚げDINING「金の串」へ行ってきました

今回は、美味しいもの&シャンパンをこよなく愛する

友人からのお誘い。期待が高まります。

エレベーターを降り、店内に入ると

奥まで伸びる朱塗りのカウンターが目に映ります。

(正直、店内の装飾物はでした)

 

Nec_1007まずは、シャンパン選びから。

今日は良質なシャルドネの香り華やかな

「HENRIOT(アンリオ)」を頂きます。

 

Nec_1008コースは全部で三種あり、名物フォアグラ串が頂ける

コースを選びました。全体にボリュームは少なめなの

で、たくさん食べたいかたはストップするまで出続ける

おまかせコースがオススメ

銀杏や車海老、チーズの串揚げは特に美味しかった!

アラカルトでオーダーする場合は、

衣の下の歯応えの違うもの「さくさく」「もっちり」「ぱりぱり」「ふんわり」

などなど・・・を組み合わせるようにするのがコツです!

あっという間に二人でシャンパン一本を飲みきってしまうほど、

お食事も飲み物も進むこと間違いなしです!

意外に身体の中もあったまる揚げ串、これからの季節にオススメです

 

 

 

「金の串」

東京都中央区銀座5-5-11 塚本ビル6F 
電話: Tel/03-3574-9494(代)

月~木 17:00~2:00
金   17:00~4:00
休日  17:00~23:00 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/18

プラスライフスタイルVol.19

0810plus_2   

 

 

 

 「秋は彩りをプラス!」

あっという間に季節は代わり、秋がやってきました。

美味しい味覚とともに秋のファッションを楽しみませんか?

今シーズンのトレンドカラーは葡萄を思わせる

深いパープルやワインのようなボルドーレッドといった

こっくりとした味わいのある色が世界的にも人気。

このような色は広い面積に使うのではなく、

アクセントカラーとしてストールやタイツなど小物で取り入れるのが私流。

普段着慣れない色でも抵抗なく身につけることが出来るので

オススメです。それでも‥というかたは、

クッションカバーやキッチングッズなどにトレンドカラーを取り入れ、

インテリアで流行を楽しんでみてはいかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/17

目指すのは、まっさら肌

このたび、スキンケアに関する取材を受けました

その様子が、12月上旬頃(予定)に

働く女性の高感度サイト「cafeglobe.com」に掲載される予定です。

もうしばらく先ですが、お楽しみに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/12

横浜トリエンナーレ2008 新港ピア編

081008_3 横浜トリエンナーレ2008。

赤レンガ倉庫から歩いて約5分。

メイン会場のひとつ、新港ピアに到着です。

 

こちらは、広い倉庫のような建物で

壁も白く明るい雰囲気。

あいにく観たかった「大巻伸嗣《Memorial Rebirth》」には

間に合いませんでしたが、期間中さまざまな場所でやっているので

事前にホームページなどで確認しておくと良いでしょう

 

さて、こちらの広々とした会場には、空間をたっぷりと使った

アート作品が並びます。

私が注目したのは、

同じ場所で同じ相手に向かって手紙を読んでいるというシチュエーション。

作品パネルの脇に日本語訳があるのでそれを見るとわかりやすいですよ。

スピーカーの前に立ち彼女の思いを体感してみてください。

 

その他に注目したのは、

フィルムのつなぎ目を外したフィルムの上映や震える壁など

体感できて面白いと思えるアートが揃っています。

他にも、大さんばしでは、

エルメスが手懸ける移動式映画館「HBOX」の展示も行われています。

会場ではシャトルバスも運航されており、そちらを上手く利用すると

かなり効率よく回れるでしょう。

 

モダンアートは、個々の作品の受皿が小さいので

より好き嫌いや興味の有無が作品ごとにはっきり別れますが

私感では、

「五感」のどれかで、「何か」を感じることが出来るかどうかで

その人にとっての価値が決まるのだと思います。

よって、このような美術展は正直、見たあとかなり疲れますが、

中華街で食のアートを楽しむ頃にはすっかり回復!なのでした

 

081008_4 横浜トリエンナーレ

2008/9/13~11/30まで開催中

http://yokohamatriennale.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/11

横浜トリエンナーレ2008 赤レンガ倉庫編

081008b 3年に一度開催されるモダンアートの祭典、

横浜トリエンナーレへ行ってきました。

 

もともとはイタリアで始まったこのイベント。

日本での開催はこれが3 回目です。

展示会場は、みなとみらい地区から大さんばしまで

約7ヶ所ほどに別れているので、全部を回るには

丸一日かけなくては無理!・・・ということで

今回は赤レンガ倉庫会場と新港ピア会場に行ってきました。

ちょっとだけその様子をご紹介します。

 

赤レンガ倉庫では、主に映像作品が展示されています。

歴史的には貴重と思われる

1960年代からの日本のモダンアート映像。

アングラで退廃的な中に当時の情熱や勢いを感じます。

なかでも、この会場で印象的だったのは「廊下」という作品。

メッセージを読みながら、自ら狭い廊下を進んでいくという作品です。

真っすぐな廊下をただ歩いているだけなのに、

左右から一枚ずつパネルが目の前に現れます。

目の前に飛び込んでくるその文字を否応なく読んでしまい

色んな思いに捉われてしまう・・・という作品です。

個人的には英語版のほうが入りやすかったな、と思いました。

 

明日は、メイン会場「新港ピア」を紹介します!

 

081008 横浜トリエンナーレ

2008/09/13~11/30

http://yokohamatriennale.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/09

シャンパーニュ・サロン・メーカーズ・ディナー

081009c_2 帝国ホテル・メインダイニングの

フレンチ「レ・セゾン」で行われた

シャンパーニュ・サロン・メーカーズ・ディナーへ

行ってまいりました。

 

081009bこちらのシェフ・ヴォワザンさんが今回来日した

サロン社の社長の親友ということで

このスペシャル・ディナーが実現。

 

  今日頂けるシャンパンは全部で5種。

サロンと同じ会社で作っている100%シャルドネで

作られるブラン・ド・ブラン「ドゥラモット」から頂きます。

081009d通常、法律で12ヶ月寝かせてからでないと出荷が

認められていないのですが、この「ドゥラモット」は

最低でもその3倍の36ヶ月寝かせてからでないと

出荷しないのです。

この「レ・セゾン」でハウスシャンパンとしても使われているだけあって、

軽やかなシャンパンに合わせて斬新なデザインのお料理たちが並びます。

 

081009aメインのブレス産の鶏肉に合わせて

本日の主役、サロン1997年を頂きました。

サロンは100年のうち37年しか作られていません。

それは、品質の良いブドウが取れた年にしか作らないという

徹底した姿勢を保っている証拠でもあります。

繊細な味を頂くために時間をかけてその味わいや香りの変化を

楽しみながら頂きたいシャンパンです。

 

081009e 帝国ホテル「レ・セゾン」

また行ってみたいお店のひとつに加わりました。

フランス料理 レ セゾン
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル東京 本館中2階
TEL.(03)3539-8087

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/08

ミュージカル「CHICAGO」

081007b

あのブロードウエイ・ミュージカル「シカゴ」が

日本にやってくる!

そう聞いてから早1年以上が過ぎましたが、

とうとう、本日その初日を迎えました。

 

昨年末、NYへ行った際、是非見に行こうと思っていた

作品ですが、あいにくストライキの真っ最中

(代わりにブルーマンを見に行ってしまいました)

081007c 映画「シカゴ」ではレニー・ゼルヴィガーと

キャサリン・ゼタジョーンズ、リチャード・ギア

主演でその年オスカー最多の12部門ノミネート

という快挙を成し遂げました。

 

ミュージカル版では、レニーが演じたロキシー・ハート役

081007を米倉涼子さんが演じます。

米倉さんは意外にも、これが初のミュージカル。

舞台「黒革の手帳」で拝見したことがあるのですが、

非常に舞台晴えする女優さんです。

遠くからでも主役のオーラを感じました。

今回もどのような悪女ぶりをみせてくれるのか、

とても楽しみです

その他にも和央ようかさん、河村隆一さん、大澄賢也さんなどが出演。

私も別の日に劇場へ足を運びますが、その前に映画版を復習してから

行こうと思っています 

 

ミュージカル「シカゴ」の詳細情報はこちらです。

http://www.chicago2008.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/03

STORY12月号に出ます!

081003_2STORY(光文社)12月号に出演します

12月といえば、パーティということで、

私たち世代のパーティコードの特集です。

とはいっても、決して大げさなドレススタイルで

はなく、ワンピーススタイルで登場しました。

0810037bs_2

コーディネートのポイントは合わせる小物。

もちろん、100%私物です  

いつもキレイに撮っていただいて感謝!

詳しくは発売日の11月1日までのお楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/02

パルミジャーノチーズのリゾット

081004 最近、ユーロ高や乳製品ショックの影響で

お店で扱うチーズの姿が激減したせいかしら?

しばらく作っていなかったレシピ

「パルメジャーノ・レッジャーノのリゾット」を作りました

味付けはシンプルに、白ワインと黒胡椒だけでつくるレシピ要らずのこのメニュー。

久しぶりに作ったけれど、我ながらなかなかの出来でした

合わせるワインはもちろん、白ワイン。

急に涼しくなって、気分的に少し重めのものを飲みたかったので、

あえてイタリアでは無くボルドーの白ワインにしました。

たまにはこんな「家食」も楽しいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/01

ピンクリボンの日

081001 最近、よくこのマークを見かけませんか?

ピンクリボンとは、乳がん早期発見啓発キャンペーンのマーク。

1993年アメリカから始まったこの運動は、近年日本でも

広がりを見せており、10月1日は乳がん検診の日として定期検診をしましょう。

という世界を挙げてのキャンペーン・ロゴなのです。

 

日本の女性の20人に1人が乳がんになると言われています。

10年前に比べて倍以上に増えているという現状です。

そして、この乳がんとは早期発見することによって完治することのできるがんなのです。

081009_2  東京タワーやペニンシュラホテルでは

ピンクのイルミネーションでこの運動に参加しています。

東京の夜にピンクのイルミネーション、

美しいと感じると同時に、自分自身で我が身を守れる術を考えてみる良い機会になりました。

 

ピンクリボンキャンペーン

http://www.estee.co.jp/breast_cancer_campaign.html

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »