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2008/08/29

「ポン女革命!」

0808chocho 蝶々さんの新刊を読みました

その名も「ポン女革命! ニッポン女性をタフに美しく進化させる179のスローガン」(マガジンハウス)

と力強いタイトルです。

 

銀座・小悪魔出身、いまや女性を目覚めさせるカリスマとして

ジャンヌ・ダルクのように勇ましく、しなやかに旗を掲げ

「ついておいで!」とぐんぐん前を進んでいく、そんな蝶々さんの新作です。

 

私の印象では、特に最近勢いを増している蝶々さん。

オンナノコを目覚めさせるための鍵がこの本のなかにたくさん詰まっています。

はっとするような、心に響くことばが書かれていたら

きっとそれが自分が必要としていた鍵。そのページをブックマークして

何度も何度も読み返しましょ!いつかそれが自分らしい鍵に変わるはず

今の自分に当てはまらなくても

きっとなにかのときに役立ちそう!というセンテンスがざくざく。

悩んでる友人に贈ってあげたいな‥というひとこともあり

読みすすめていくうちに心がキラキラしてきます。

これが蝶々マジック

気持ちを前向きにさせてくれること間違いなしです。

一家に一冊。ご常備あれ

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2008/08/18

「Nostalgie」 マグナムの写真家たちが見つめたパリ

080813銀座3丁目にあるシャネルビル

ネクサス・ホールにて行われている

写真展「Nostalgie マグナムの写真

家たちが見つめたパリ」へ

行って参りました。

この写真展では、

ロバート・キャパが設立したことで

有名な写真家集団

「マグナム・フォト」の

作品が紹介されています。

 

写真家たちがこのマグナム・フォトの本拠地であるパリに

戻ってきたとき、仕事の合間に撮った日常的風景。

そこに緊張感はなく、

リラックスした様子でシャッターを切った感が伺えます。

 

この数十枚の作品を見る限りでは一見分からないのですが

クレジットを見るとカメラマンの名の下に作品年が表記されており

その年月の幅は実に60年近くにも及ぶのです。

しかし、その風景にはほとんど変わりがありません。

(セルジュ・ゲンスブールが写っていたりするところに歴史は感じますが)

そんなところを見比べながら鑑賞するのも楽しいと思います。

 

パリを何度訪れても、いつも

「おかえりなさい」と迎えてくれるような安心感があるのは

変わらぬ風景のおかげだと認識できました。

そして、またパリへ行きたくなりました

 

 

Nostargie マグナムの写真家たちが見つめたパリ

9月7日まで公開中(11~20時)

入場無料

問い合わせ先 シャネルネクサスホール事務局 03-5447-3079

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2008/nostalgie/index.html

 

 

 

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2008/08/16

映画「SEX AND THE CITY」

Satc4 チャッチャッチャチャチャッチャッチャチャ~

あのテーマ曲が流れてくるだけで

ワクワクするGIRLSも多いと思います。

 Satc2_2

とうとう映画になった「SEX AND THE CITY」を観て来ました。

 

  

Satc3ドラマ版では、キャリーとミスター・ビッグがパリで

ロマンティックにヨリを戻してめでたし、めでたし

映画ではその後の彼女達を描いています。

 Satc1

キッチンやベッドでのキャリーとミスター・ビッグの

ハッピーな姿をみて胸をなでおろした人も多いはず

 

Satc6_2時々、自分に重なるところもあったりするのが、

このドラマの凄いところ。国境関係なし!

昨年、NYへ行った際にも撮影が行われていることが

あちこちで話題になってました。 

Noodle_2 映画の中ではキャリーが40、サマンサは50歳!というところ

に時の流れを感じますが、この世界は永遠に続きそう

12歳未満は保護者同伴でご覧ください。は、ほとんどサマンサのせいでしょう。

カップヌードルも登場。そのあたりもお楽しみくださいませ

 

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」は8月23日より公開です

http://sexandthecity-movie.gyao.jp/ 

 

 

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2008/08/12

映画「ベガスの恋に勝つルール」

Vegas3_2

映画「ベガスの恋に勝つルール」を

観てきました。

キャメロン・ディアスといえばラブ・コメ!

今回も期待を裏切ることなく文句なしに楽しめる映画です。

今回のお相手は、アシュトン・カッチャー。私生活ではあのデミ・ムーアの夫です。

 

Vegas4_2  NYのウオール街で働くバリバリのキャリアウーマン、

ジョイは婚約寸前と思っていた彼と突然のヒドイ別れ!

彼へのサプライズとしてプレゼントするはずだった

ラスベガスへのエアチケットで友人と共に気晴らしの

旅に出る。部屋のダブルブッキングでジャックと出会い、

派手に飲み明かし、酔った勢いで結婚してしまうVegas2_2

翌朝結婚を解消しようとするが、ジャックのスロット

マシーンで300万ドルが大当たり!NYに戻って

所有権の裁判をするも 判決は「半年間の結婚生活」

最初は衝突ばかりしている二人だったが、次第に心の変化が―――。

というストーリー。

結末は分かっているはずなのに、それでもやっぱりドキドキ・・・。

キャメロンの体を張っての自虐ギャグにやっぱり笑ってしまいます

 Vegas1_2

私が注目したのはキャメロンが披露する

「サブラージュ」!映画の中では出刃包丁を使い

しかも「宴会芸」などといわれてしまいますが

シャンパンの栓をサーベルで開けるのがほんとうのサブラージュ。

サブラーとしては黙っていられませんわ

同僚のライバルが真似をして

サブラージュの練習をするのですが、ビンが粉々に割れてしまうという

シーンもあるほど、見た目よりは難しいのです

  

「ベガスの恋に勝つルール」は8月16日から公開です。

上映劇場はこちらから

http://movies.foxjapan.com/vegas/

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2008/08/08

プラスライフスタイルVol.17

Grande_reserve_75cl夏はやっぱりシャンパンの季節!

年々、日本におけるシャンパンの輸入量は増えており、

フランスからの出荷本数は、イギリスやアメリカ、ドイツに

次いで世界で第四位。

ちなみに、シャンパンと名乗れるのはフランス・

シャンパーニュ地方で作られたものだけに限定されます。

 

先日、柏高島屋・ワインショップエノテカで見つけたのが

この「デュヴォー」。

日本に輸出を始めたばかりですが、その歴史は古く19世紀から

シャンパンを作り続けており、フランスではミシュラン3つ星レストラン

御用達にも選ばれている逸品。

シャンパンには欠かすことのできない

黒ぶどう「ピノ・ノワール」の中心産地で作られているこのシャンパンは、

繊細な中にも芯のある味わいが感じられます。

お肉にもお魚にも合うので、メニューの心配要らず!

夏のパーティの主役にピッタリです!

 

こちらのシャンパン「デュヴォー」は

ワインショップ・エノテカにて取り扱っています。

http://www.enoteca.co.jp/

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2008/08/01

STORY9月号に出ています!

Story_20080801 清原亜希さんが表紙を飾る「STORY

9月号「ドラッグストアでキレイになる!」特集で

キレイグッズを紹介しています

実際に私が購入したものも紹介しています。

ぜひぜひごらんくださいませ

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