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2008/03/27

プラスライフスタイルVol.14

080327日々桜のつぼみがふくらんできましたね。

本格的な春はもうすぐそこまで来ていると

感じることが多くなりました。

今回ご紹介するのは、満開の桜の下で楽しみたい

イタリアン・スパークリング・ワイン。

 

この「SACRA」は、美しいロゼ色と桜の花びらが舞うエチケットが目印。

グラスに注ぐと上品な泡とさくらんぼの香りがふわっと広がります。

 

ちなみに、日本で桜と言うと桜餅などの香りや淡いピンク色を連想しますが、

イタリアやフランスなどで桜と言うと「さくらんぼ」なのだそうです。

 

ほんのり甘口のこのワインは、アルコール度数がビールより低い4%。

ふだんワインを飲み慣れない方にもおすすめできます。

 

私は、このワインを細かく砕いた氷をたっぷり入れたグラスに注いで楽しみます。

満開の桜の枝越しに、春の青空を見上げながらいただきたいワインです

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2008/03/18

私の「上げスイッチ!」

080318s

岸紅子さんにならって・・・今日は

私の「上げスイッチ」をご紹介。

なんといってもシャンパン!

シャンパンを頂くだけで確実に上がります。

先週末はキャラメルポップコーンと一緒に楽しんでみました。

いつもは生ハムやチーズなどとあわせることが多かったのですが、

こんな組み合わせも合うんですね

新しいマリアージュを見つけることも私の上げスイッチです。

  

Img_0001

そして、たまにやってしまうけれど

確実に上がるのが

CDや本(特に洋書)の大人買い。

先日、久しぶりにクラシックコーナーにはまってしまいました!

「クラシカル・ナウ2008」というCDはクラシックの有名な曲ばかりが入った

コンピレーションCD。サラ・ブライトマンやマリア・カラスの曲も混じっていて

かなり聞き応えがあります。2枚組みで1980円というお値段も魅力的!

「バッハ・アダージョ」というCDも購入。こちらも2枚組で

たっぷりバッハの名曲が楽しめます。

以前ライブを聴いたことがあるチェザーレ・ピッコ(ピアニスト)の新作も発見!

「BACH TO ME」。バッハを聞いたことがある人は一瞬驚く演出もありますが、

美しいメロディーラインと演奏は一度聞いてみる価値ありです。

 

あなたの「上げスイッチ」アイテムは何ですか?

 

今回ご紹介したCDの詳細はこちらでご覧になれます。

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2008/03/17

岸紅子さんと「上げスイッチ!」

 

Image2美容アナリスト・岸紅子さんの新刊

「上げスイッチ」(ソーテック社)出版記念パーティへ

伺ってまいりました

 

Img_0003_2発売日当日お忙しいのにもかかわらず

お肌の美しい紅子さん。Kioraこの日会場となったのは

恵比寿駅近くのイタリアン

トラットリア・キオラ・ザ・フォーコ

シェフお手製のパスタがオススメ!

  

さて、こちらの本「上げスイッチ」とは、ちょっと凹んだ時や心がササクレだった

とき実行するとストレス解消!できるエッセンスが100個も!詰まっています。

お肌や身体の美しさにはやはり心の健康が大事

ちょっとしたストレスで表情が曇ったり、気持ちがデフレスパイラルに陥ったり

してしまうことで美しさは半減してしまうという考えが基本になっています。

私もその考えに大賛成!メンタルコントロールは大事ですね

そんな心のプチ・メンテに早く良く効く「上げスイッチ」!是非ご一読あれ!

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2008/03/14

ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展

Title

現在、六本木ヒルズにて開催中の

ムートン・ロスシルド ワインラベル原画

展」へ行ってまいりました

 

シャトー・ムートン・ロスシルドとは、

フランス・ボルドー5大シャトーの一つに挙げられるワイナリー。 

この展覧会では、1924年のヴィンテージから始まり、

2005年までラベルを彩ったアート作品が年代順に並べられています。

一例を挙げると

1970年はシャガール、1973年のピカソ、1988年キース・ヘリングなど。

 

Img_0010ただ原画が並べられているだけでなく、

実際に使われた筆やモデルになったブドウの樹木など

も一緒に展示されていたり、アーティストが展示の額

そのものをカスタマイズしていたりと年毎にさまざまな

個性が表れています。最初のうちはお決まりのモチーフ

「雄羊」と「ブドウ」の両方が必ず描かれていたのに全く

関係ない年もあったり、原画自体が意外なものに描かれていた事実など追うと

かなり面白く見ることが出来ると思います。

 

Img_0006_2 展覧会を楽しんだ後は、引き続き

『ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展』特別企画

ムートン・ロスシルド ワインテイスティング(受付終了)

へ。別会場の会員制クラブにて2004年(ラベル画は

チャールズ皇太子)を頂きました。

実はワタクシ、これが人生初のCH.ムートン。5大シャトー最後の砦となりま した。

一言で申し上げると、

柔らかく滑らかで、美しい女性の様なワインです

 

期間中、ムートンをグラスで楽しめるお店のマップも配布しています。

この春は、アートと一緒にワインを楽しんでみませんか?

 

「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」

会期: 2008年03月01日(土) ~30日(日) 
会場: 森アーツセンターギャラリー

http://www.roppongihills.com/jp/macg/
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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2008/03/13

赤坂サカス②~デリリウムカフェ~

DeleriumcafeBIKINIでアペリティフをたっぷり愉しんだ後は、

やはり気になっていたベルギービール・バーへ。

この「デリリウム・カフェ」は

オープンでと~ってもにぎやかです!

 

本場ベルギーから直輸入されたビールが壁一面に並んでいるうえ、

生ビールまで種類豊富に頂けるなんて素晴らしいのヒトコト。

数年前、ベルギービールにはまったことがある私でしたが

こんなにも種類があるのか~と目を回すばかり(@_@;)

 

カウンターでは、素敵なベルギービールマニア・菅原さんの

華麗なビールさばきを楽しめます!

頭上には形もロゴも様々なグラスがたくさん。

ベルギービールはブランドごとにグラスが違うのです。

是非、いろいろな種類を試してみてください。

隣のおじさまは「ギロチン」というビールを飲んでいましたが

名前のインパクトのせいか、オーダー殺到!

 

Deleriumcafe_logoベルギービールが分からなくても

笑顔がまぶしいスタッフの方が

オススメをチョイスしてくれるから大丈夫!

ビールを飲んでこちらも笑顔!お仕事帰りに毎日寄りたい

元気が出るカフェ。ピンクのゾウが目印です!

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2008/03/12

赤坂サカス①~モダン・スパニッシュBIKINI~

3/20にグランドオープンにさきがけ、先週オープンしたTBS

赤坂sacas(サカス)のランドマーク的存在といわれる

「赤坂Bizタワー」のSHOPS&DININGへ行ってまいりました。

 

Nec_0616赤坂の玄関口、 

東京メトロ千代田線の改札を抜けると、

千住博画伯の美しい桜の絵がお出迎え。

赤坂sacasの由来ともなったこの地に咲く桜たちを

イメージに描きあげられたこの作品。全面信楽焼のタイルで出来ているそうです。

 

私がまず注目したのは多国籍料理の豊富さ。

ポルトガル料理やタイ料理をはじめ、日本は銀座のおでんの名店まで!

Bikini本日はスペイン・カタルニア地方のモダン・スパニッシュ

Bikini」をチョイス。

オープンキッチンが楽しめるカウンターの席に座り、

Image2まずは、目の前に鎮座まします生ハムを頂くことに。

実はこちらのイベリコ豚生ハム「ホセリート」は

限られたVIPだけが何年も前から予約しないと購入できない

極レア品。たしかに、てりてりと輝いています

コクのあるロゼ・カヴァとの素晴らしいマリアージュを是非!

目の前で作っていたガスパチョもオーダー。

真っ赤に熟したフルーツトマトを惜しげもなく使っています。

こちらもオススメです!

 

 

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2008/03/03

アンリ・シャルパンティエのセミナー

Image1神戸・芦屋に本店を構える「アンリ・シャルパンティエ」

その味を支えるアルティザン・クレアティフ

(クリエイティブ・ディレクター)がパリから3年ぶりに

来日。デモンストレーション・セミナーへ伺ってきました。

 

こちらのクリストフ・フェルデール氏は1966年生まれの42歳。

若干24歳にしてパリの名門ホテルホテル・ド・クリヨンの

シェフ・パティシエとなったフランスを代表する名パティシエ。

アンリ・シャルパンティエとは2003年からパリ6区にラボラトワールを構え、

毎年新作コレクションを発表。

今年3月1日から16回目のパリ・コレクションが販売されています。

 

Mook この日は、2月29日に発売になったばかりのムック本

「アンリ・シャルパンティエの世界」

(レシピがいっぱい!パリのラボの写真も。)

に掲載されているレシピから2品を実際にデモンストレ

ーション。ここ3年ほどは、スペインのエル・ブリとの

技術交流で生まれた野菜を使ったスイーツの

研究を進めているということ。

今日も葉野菜をバニラビーンズのはいったドレッシングで和えた

スイーツを紹介してくださいました。 

 

Img_0056こちらがそのサラド・フォル・スュクレ。

クレーム+コンポート+ソルべ+葉野菜のサラダが

すべて一体となって初めて完成する逸品。

 

Image2

さまざまなポイントを伝えてくれる

フェルデール氏。

お菓子作りには細かい気配りが必要なのですね!

 

久しぶりに銀座のサロン・ド・テへも伺ってみたくなりました。

レモンのスフレが私の定番メニュー。スフレが焼きあがるのを待つあいだ

ゆっくりとシャンパンを頂きながら、美しい洋書に目を通す・・・

そんな贅沢な時間が味わえる空間です。

 

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