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2007/10/19

プラスライフスタイルVol.9

Cheese

昔々、アラビアの商人が山羊のミルクを

その胃袋で作った水筒に入れ

旅をしていました。

 あるとき、なかのミルクを飲もうとすると

それは透明な液体と白い固まりに変わっていて、

なんと美味しかったことでしょう!‥というのがチーズの始まり。

 

牛乳1ℓにレモン汁1個分を入れ

ゆっくり漉すことで出来るのが、そぼろの様なリコッタチーズ。

サラダやカナッペのトッピングやハムで巻いてフライにしたりと万能選手です。

 

日本では、現存する飛鳥時代の最も古い記録にちなんで、

11月11日はチーズの日と呼ぶようになり、

この日はさまざまな楽しい催し物が行われています。

Cheeselogoその中も代表的なのが青山スパイラルホールで行われる

チーズのお祭り「チーズフェスタ」です。

http://www.cheesefesta.com/

約250種類ものチーズが大集合!

いままで見たこともないチーズに出会えるかもしれませんよ。

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2007/10/12

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

071012b_2乃木坂の新東京国立美術館で

行われている「フェルメール・

「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」へ

行って来ました。

 

 

もともとオランダ絵画に対して

そんなに強い興味を持っていたわけではないのですが、

ちょうど最近「真珠の耳飾りの少女」という映画

(主演:スカーレット・ヨハンソン)を071012観たことがきっかけでした。

映画の内容はフェルメール家に使用人として来た

少女をモデルにして「真珠の耳飾りの少女」を描く・・・

というお話。スカーレット・ヨハンソンといえば、

「ロスト・イン・トランスレーション」

(ソフィア・コッポラ監督)やウディ・アレンのミューズとしても有名

ですね。こちらの作品が展示されていないのが残念です。

 

071012bさて、肝心の作品展では、

やはりタイトルとなった日本初公開となる

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」に

かなりのフォーカスを当てた内容となっています。

オランダ風俗画は、フェルメール

(その生涯で30数点しか作品を残さなかったとのこと!)

の出現によって大きく進化してきたのだ、と素人目にも

分かるほどの変化が実際に見られます。

 

後期の展示になると、写真をみているかのような写実的で

質感のある絵画が並びます。

中には、レンブラントの作品も混じっていたのですが、

正直まるで印象に残らないほど。

それだけのインパクトがフェルメールにはありました。

彼の作品はタイトルのただこれだけが展示されています。

正直、物足りないと思いましたが、この作品を見るための

「止まって観るレーン」と「歩きながら観るレーン」に分けたのは

美術館側のユニークな工夫だなと思いました。

 

こちらは絶対に「止まって観るレーン」でじっくり観ることをオススメします!

 

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

~2007年12月17日(月)迄@国立新美術館 (乃木坂駅直結)

10:00~18:00迄(金曜のみ20:00迄) 毎週火曜休館

http://www.milkmaid.jp/index.html

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2007/10/10

国際フラワーEXPO

Img_0027 10月11日~13日にかけて行われた

花業界日本最大の見本市

「国際フラワーEXPO」(通称IFEX)。

こちらのフラワープロデュースを担当しました!

 

私が担当したのは、主にフラワーアレンジなどに使う

器などを取り扱っているメーカー。

人気の定番商品から最新のトレンドまで

幅広い商品を取り扱っているのが特徴です。

 

それだけに、新しいかただけでなく

古くからお付き合いのあるお客様にも目を留めていただけるよう

さまざまなバリエーションでフラワーデザインをするよう心がけました。

モダン、ロマンティック、ジャパニーズ、ゴージャス・・・等々。

デザインが幅広いので、そのぶんディスプレイする際には

テーマごとにゾーンを分けてメリハリをつけました。

 

Img_0015 まだ発売前の商品も多く、

全部お見せすることは出来ませんが

ちょこっとだけ・・・!

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2007/10/07

ル・ジャルダン・ド・ツイード

Nec_0444 銀座シャネルビルの屋上に

テラスがあるのをご存じでしたか?

店名の「ル・ジャルダン・ド・ツイード」とは

「ツイードの庭」という意味。

その名の通り屋上だというのに、緑がいっぱい!

まさに天空のオアシスです。

 

Nec_0443エレベーターから降りると、そこには

ツイード地の柄のように刈り込まれた植木たち。

そのまわりにソファやパラソルが並び

くつろげる空間が広がっています。

 

Nec_0446 グラスシャンパンやコーヒー等も頂けますが

オススメはここにしかないオリジナルカクテル。

2種類あるうち「jardan」を頂きました。

(ちなみに、もう一つは「tokyo tower」)

レモングラスとハーブリキュールを使った

飲みやすくさっぱりとしたカクテルです.

マカロンやギヌーブ(マシュマロ)などの

スイーツも一緒に頂くことが出来ます。

 

悪天候の日はテラスがクローズになります。

また予約も出来ませんので、座れるかどうかは運次第。

この隠れ家テラスの入口はビルの側面。

レストランベージュと同じ場所にあります。

シャネル店内からは入れませんので、ご注意を・・・!

 

お問合せ先:

「ベージュ アラン・デュカス 東京」

03-5159-5500

http://www.beige-tokyo.com/j/news/terrasse.php

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