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2007/07/22

スカイアクアリウム@六本木ヒルズ

Nec_0363_2 私が、気分転換によく利用しているのが

六本木ヒルズの展望台です。

この夏限定で、海抜250mのこの地に

スカイアクアリウム」という水族館がオープンしました。

 

映画「ファインディング・ニモ」にでてくる熱帯魚たちが次々とお出迎えしてくれます。

水槽の魚を覗きこむと、その向こうには展望台からの眺めが見えてきて

いつしか水槽のなかにいる気分になってきます。

 

11_1  さらに、アクアリウムは続きます。

12人のアクアリスト達が作った水槽が

ずらりと並ぶ回廊では、ひとつひとつが

まったく違ったストーリー性を持っています。

見たことのない水草や珊瑚なども発見。

さらに、水槽付きのベッドや水槽を眺めながら入れるジャグジーなど

ユニークな展示も。そして絶対に見逃せないのが・・・「金魚」です!

巨大な金魚鉢に無数の金魚が!!!

「花魁(おいらん)」と名付けられたこの展示は

正しい金魚の観賞法に基づいているのだそう。

私は映画「さくらん」の幻想的なシーンを思い出しました。

 

期間限定だからとあなどるなかれ。

これは大人が楽しめるアクアリウム。

この夏ぜひ一度は行ってみることをおすすめします!

 

「スカイ・アクアリウムwithペリエカフェ」

http://www.roppongihills.com/jp/feature/vol068/index.html

期間: 2007年7月13日(金)~9月9日(日)
時間: 11:00~22:00(金・土曜は25:00まで)
場所: 展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)

※9/5(水)は17:00閉館
※入館はいずれも閉館の30分前まで
※22:00以降は20歳以上の方のみ入館可

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2007/07/21

プラスライフスタイルVol.6

070720pl もうすぐ梅雨明け。

夏休みにも入り、太陽が恋しい季節になりました。

この夏はテラスでシャンパンを楽しんでみませんか?

 

シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものしか、

その名を名乗ることは出来ません。

それ以外にも品質を保つため、様々な規制があります。

たとえば使用するブドウの種類は、白ブドウはシャルドネだけ、

黒ブドウはピノ・ノワールとピノ・ムニエのみに限られています。

 
夏にオススメなのは、白ブドウのシャルドネ100%でつくられた

「ブラン・ド・ブラン(白の中の白)」。

爽やかな中にも繊細な味わいがあり、夏にピッタリのシャンパンです。

 

写真の「ニコラ・フィアット」社のブラン・ド・ブランが

この夏の私のオススメです(^^)

 

 

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2007/07/20

ル・コルビュジェ展

私自身、建築のことには全く詳しくないのですが、

名前は聞いたことがありました。

でも、生い立ちや、建築や椅子の他に

どんなモノを作っているのかしら???

その程度の知識しかなかった私でも楽しむことが出来たのが

この「ル・コルビュジェ展」でした。

 070720ajpg

彼が生涯を通して描いていた絵画が数多くあり

最初から驚きでした。

彼が絵画や彫刻を造っていることを全く知りませんでした。

ピカソのような抽象的な絵画ですが、

色合いにはもう少し落ち着きがあるでしょうか。

彼が創作活動をしていたアトリエは、白いレンガを積んだようなシンプルなつくり。

愛犬の毛皮で装丁したという本があり、ちょっとびっくり(@_@;)

 

070720c_1その後は建築作品の数々が設計図や模型とともに

紹介されているコーナーが続きます。

「メゾンドミノ」のミニマムの極み、

「サヴォワ邸」の模型で大黒柱を確認!

「ユニテダビシオン」では再現された建物に入ることができます。

本当に此処に住めると思いました‥。

 

美しく、無駄がなく機能的。

だから住む人が自由に住むことのできる「余白」がある

という点で時代を越え、受け入れられるのだと思いました。

自分の住まいを骨組みから見つめなおしたくなる

そんな展覧会でした。

 

森美術館 ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡

Le Corbusier:Art and Architecture - A Life of Creativity

070720d

会期:

2007年05月26日(土) 〜09月24日(月)

会場: 森美術館六本木ヒルズ森タワー53階

Le Corbusier:Art and Architecture - A Life of Creativity

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2007/07/13

セレブ・デ・トマト

Img_0117_2最近、雑誌で見て気になっていた「セレブ・デ・トマト」というお店へ行ってきました。
店内に入ったところにあるのはトマトショップ。
選りすぐりのトマトジュースの数々や、
ショップオリジナルのトマトソースやトマトを使った
デザートの数々が並んでいます。
 
興味深かったのは、ちょっとめずらしいトマトたち。
今話題のグリーントマトな静岡産のとっても甘いアメーラトマト、
直径1センチくらいのマイクロトマトなどなど・・・
見ているだけでも楽しいショップです。
Img_0125奥はお食事のできるスペースになっており、
3種のランチの中から私はお魚のコースを
頂きました。
 まずは、すべてのランチコースに共通でついてくるトマトサラダから。
へたのすぐ近くまで真っ赤に完熟した「桃太郎」がまるごとお皿にのっています。
 一緒に頂くのは、トマト酵母で作った少し酸味のあるジュースと、
ドライトマトを練りこんだパン。
Img_0130_1 メインは丸ごと焼いたトマトの上に白身魚=サメのソテーが乗ったもの。
焼いたトマトはより酸味が感じられ、初めて食べたサメとピッタリ!
こちらはさっそく家で真似してみようと思います(^^)
デザートはドライトマトのパウンドケーキ。
(こちらはショップでも販売していました)
ランチだけで(少なくとも)2個!トマトを食べてしまいました~!
こちらのレストランは席数が少ないので
行かれる前には、必ず予約をしておくことをおすすめします。
 
セレブ・デ・トマト
東京都渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビル
表参道または渋谷駅から徒歩約10分
青山学院大学の脇にあります。 
TEL:03-5766-3005 
http://www.celeb-de-tomato.com/





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2007/07/07

浴衣でシャンパーニュ!

Image1_1

七夕の前夜、椿山荘で行われた

シャンパン・パーティへ行ってきました☆

この日のドレスコートは「浴衣」!

浴衣といえば、10年以上前に作ったきりで

お蔵入りになっていたものを、この機会に着させていただきました。

 

Img_0010_1主催したのは、「ニコラ・フィアット」というシャンパンメーカーで、

世界3位の売り上げを誇るメゾンです。

こちらが発売しているミニサイズのボトルを片手に

シャンパンナイトを楽しみました。

 

Img_0012_3 和太鼓&サックスの演奏や浴衣に合った

ネイルアートサービスなど、「和」と「洋」との

コラボレーションをテーマにして行われました。

椿山荘の庭園を眺めながら頂くシャンパンとともに、

新しい夏の夜の楽しみ方を味わいました。

 

Nec_0353和菓子のサービスも。

よ~くみると「1/4」という

シャンパンのラベルのロゴが入っています。

Nec_0354_1 浴衣の帯にあわせて

花びらのネイルアートをしていただきました(^^)

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