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2007/03/17

ASHES AND SNOW

Aas  動物と人間が一緒に写ったセピア色の写真。
一度はどこかで見たことがあるかもしれません。
私も記憶の片隅で以前から気になっていました。
コンテナを積み上げてつくった仮設移動式美術館
「ノマディック美術館」がイタリア、NY、LAを経て、お台場に現れました。
 
中にはいると高い天井。板張りの長い廊下。
その両脇には石が敷かれ、タペストリーのように
手漉きの和紙にプリントされた作品が吊されています。
 
会場は三本の長い廊下で構成されており、
それぞれのつきあたりにはスクリーンで映像作品が流されています。
浮かんでいく少年。波打つ水面。幻想的なスローモーション。


惹きつけられるのは人間になのか、それとも動物なのか。
すべての写真の中にお互いの美しさが共存しています。
なによりも、崇高さが感じられるところが
私が最も惹かれた理由かもしれません。
 
会場の外に出ると、なんとグレゴリー・コルベール氏が取材を受けていました。
ミュージアムショップでは、オープニングキャンペーン中につき
作品集を買うとDVDが一緒についてくるそうです。・・・かなり欲しい(^^;)
 
雨の日には、天井に雨が打ち付けられる音もBGMに加わるのかな?
期間中にもう一度、雨の日に行ってみようと思っています。
 
070315ccASHES AND SNOW
ノマディック美術館(りんかい線「東京テレポート駅」前)
3/11~6/24


(~4/1迄六本木ヒルズでもグレゴリー・コルベールの
関連展を行っています)

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2007/03/16

プラス+ライフスタイルVol.2

0703blog1_2ボージョレといえば、ボージョレヌーボーが
有名ですね。
このボージョレで、秋に収穫したぶどうを
自然に熟成させたものが、
春に出荷されているのはご存知でしたか?


グラスに注ぐと明るく華やかな色合いに加え、
ほころびはじめた春の花々のような若々しく
フレッシュな香りが楽しめます。 
まさに桜が咲くこの季節にピッタリのワインなのです。
春野菜のてんぷらやおひたしなど素材を生かした
旬のお料理との相性も抜群!


よく、赤ワインは冷やさずに、などといいますが
温度はお好みでOK。
お花見などのアウトドアで気軽に飲むならむしろ
冷やして飲むほうが美味しく感じられるかもしれませんね。




今年のお花見には、いつものビールに代えて、
ボージョレワインを持って出かけてみませんか?






毎年恒例の「八芳園」での夜桜ライトアップも行われます。
4月2日、3日の両日には、これらの見事な桜が咲き誇る庭園を
ワイングラス片手に堪能できる贅沢なイベントが行われます。
しかも、入場無料!
これはもう、行くしかありませんね(^^)
詳しくは、こちらのホームページでご確認ください。
http://www.franceshoku.com/campaign/200702/beaujolais07.html

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2007/03/10

ドン・ペリニヨン・プライベートディナー

Img_0028ドン・ペリニヨンの方にお招きいただき

プライベートディナーへ行ってきました。

会場は、昨年12月にオープンしたばかりの

麻布十番「SENS」。

 

シャンデリアが美しいバーで頂いたウエルカムシャンパンは

Img_0032もちろんドン・ペリニヨンの1999年。

黒ブドウピノ・ムニエの味わいが強く感じられ、落ち着いた印象。

しばし歓談の後地下にあるダイニングへ。

こちらは一転、オフホワイトを基調にしており

さり気なくプライベートを大事にしてくれる気配りが感じられます。

ダミエ仕立ての鮮魚とともに次に頂いたのは1998年。

こちらは逆に白ブドウが全体の繊細さを華麗に引き立てています。

Img_0052 先ほど頂いた1999年のマグナムボトルも頂いたのですが、味わいが全く違っていました。

もっともっとリッチで、香りもより豊かに。

「エノテーク1993」(図書館の意)は12~20年の時を経てこの世に現れます。

ステンレスタンク使用の筈なのに、なぜか木を思わせる香り。

ホワイトチョコを使ったデザートにあわせても美味。

1999年ロゼは、デザートプレートのすべてと相性抜群!

さらに上級編としては、時間がたってさらに香り豊かになった1998に

バニラアイスを、1999にパイナップルを合わせて頂くと

これも魔法のように美味!

 

シャンパンは、食事を通して美味しくいただけると、

改めて実感したこの日のディナーでした。

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2007/03/01

そうだ、京都行こう。2

Img_0104 おはようさん(^^)

近くのイノダコーヒー本店まで歩いて、朝7時のモーニングコーヒー。

開店から30分で店内は満席になるほどの人気ぶり。

全く気取った感じのない古きよき喫茶店。

地元の人の交流も見られ、慌ただしい旅のさなかホッと一息つける場所でした

Img_0124今回のお宿「柊屋」は、意外に親しみやすいという印象を持ちました。

  落ち着いた佇まいのなか、巧みに現在が交じりあった安らぎのある空間。

京都特産「北山丸太」の柱や手梳き和紙の「袋張り」といった京都らしさももちろん忘れていません。

夕食はもちろん、朝食も美味しく頂きました。

特にお豆腐。美味極まれり。

最後に、亥年の大女将と記念撮影。

 

Img_0174宿のおすすめで、年に一回の「北野天満宮の梅祭り」へ

行ってきました。

白梅、紅梅、しだれ梅も紅白あり、梅を満喫!

京都の街は通りの名前がわかりやすく場所を知るのに

Img_0212非常に便利です。

地図の読み方がパリと同じことに気付いたこともあって

いちだんと京都が好きになりました。

今回行けなかった場所があるのでまた訪れるつもり

・・・ということを誓って

「和久傳」の鯛ちらしを頂きながら帰路につきました。

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