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2007/01/26

映画「マリー・アントワネット」

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「バージン・スーサイズ」や「ロスト・イン・トランスレーション」で

おなじみのソフィア・コッポラ監督の新作「マリー・アントワネット」を

観て来ました。

先週末に始まったばかりの劇場は、大混雑!

人気の高さを実感しました。

男性もいますが、圧倒的に若い女性が多いですね。

 

この映画では、ストーリーを追うというより、

数々のスイーツやドレスやマノロブラニク特注のシューズなど、

カワイイモノをたくさん見て、楽しみたい!

そのひとことに尽きます。

パリ「ラデュレ」(ピエール・エルメがパティシエでした)のマカロン・タワーや

ポーカーのチップがシュガーピンクだったり、

細かいディテールまでしっかり「ガールズ」してます(^^)

 

300pxdavid_napoleon ロケにも実際のヴェルサイユ城を使ったそう。

ヴェルサイユに行っておいてよかった~!!

戴冠式の様子や白馬に乗った王子様(ボナパルト伯爵

=後のナポレオン)は

歴史的に保存されている絵画から出てきたようにリアル。

細かいところにまでワクワクする要素がたくさん詰め込まれた映画です。

 

個人的には、「色」を追っていました。

アイスブルー、ピンク、白・・・いずれも砂糖菓子の様な優しい色。

なかでも、空の色は、物語を追うようにトレースされていたように思いました。

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