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2006/12/28

雑誌「Rosalba」撮影風景

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このたび、前号に引きつづきお声を掛けていただき

来年発売の雑誌「ロザルバ(美研インターナショナル・刊)」

の撮影をしました。

 

今回の巻頭特集はシャンパン!

シャンパニスタの一人として誌面に登場します。

MOETを頂きながらのインタビューは終始リラックスしたムードで行われました。

シャンパンを好きになったきっかけや楽しみかたなどについて、

楽しく雑談していた内容が記事になっていてびっくり!

さすがはプロですね・・・(^^;)

 
撮影場所は、青山にあるピエール・ガニェールの屋上「ザ・テラス」。

昨年オープンしたばかりの、まだ知る人ぞ知る隠れ家的な場所。

こちらではシャンパンと一緒にオリーブや生ハムなどを頂けます。

 
限定2席のカップルズシートは

幌を下げるとまるで繭のようになり、かなり閉ざされた空間に。

予約するときには眺めのいい東京タワー側を是非!

 
前号のときに、なかなか取り扱っている書店が見つからないと

お叱りの言葉も頂きましたが、今回少し増えるとのことですよ。

もしまた見つけにくいときにはご一報ください。m(__)m

 
ロザルバ5号は2007年1月15日発売です。お楽しみに!

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2006/12/22

CHAMPAGNE BAR FOR CHRISTMAS 2006

061222champagne_bar2006_1  この時期、バカラのシャンデリアが美しくお出迎えしてくれる

恵比寿ガーデンプレイスにて、

今週末3日間限定のシャンパンバーがオープンしています。

 

場所は、グラススクエア(シャンデリア向かって右側の建物です)のB1F。

普段は、エビスビールの頂けるオイスターバーですが、

この週末だけは趣を変えて、シャンパンバーに変身。

なんといっても、シャンパンのラインナップがスゴイです。

全部で12種類あるのですが、全く知らない名前の作り手ばかりで驚きました。

聞けば、普段小売で流通していないもので、

主に飲食店などで出されているものらしいのです。

 

まず、国産とNZ産牡蠣を食べくらべしようと選んだのが

061222「ヴォワラン・ジュメル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン”キュヴェ 555”」

特徴:高樹齢のシャルドネ100%を使用し、

樽熟成させた原酒を瓶詰め。ブリオッシュのような香ばしい香りと

ドライなフィニッシュ。

・・・たしかに。このコメントはかなり当たってます。

国産(兵庫県)牡蠣の上品な香りと味わいにピッタリでした。

他にも、

「ジャッキー・シャルパンティエール・ブリュット”キュヴェ・ピエール・アンリ”」

特徴:高樹齢のピノ・ムニエ100%を使用し樽熟成させたもの。

ピノ・ムニエの魔術師らしい極上の味わい。

深い黄金色から生まれる複雑な味わいは堪らない。

・・・ちょっとクセあり。ピノ・ムニエ100%は珍しいので頂いてみました。

 
「ユベール・ポーレ・ブリュット”キュヴェ・リレウス”」
特徴:高樹齢のシャルドネ47%、ピノ・ムニエ33%、シャルドネ20%。

新樽熟成の無濾過。厚みのあるオイリーかつ樫樽の香り豊かな

スーパーシャンパーニュ。

・・・スーパーというところに惹かれて(^^;)樽香が非常にリッチでした。

 

期間限定なのがもったいない!

あと何回か足を運んで全部頂いてみたいです。

シャンパニスタの皆様、レアなシャンパーニュが頂けるチャンスを逃す手はありませんよ。

 

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2006/12/21

白いクリスマス・ツリー

061203あらゆるところでクリスマスツリーを目にしますが、

個人的に今年いちばん気に入っているのが、

このイクスピアリの白いクリスマスツリーです。

 

実は、ディズニーランドやシーは暫く行っていませんが、

たまに食事や成城石井目当てでイクスピアリにだけ出かけたりしています。

そんな中、このツリーがキレイでオススメ!ということを聞いて

さっそく行ってまいりました(^^)

ちょうど吹き抜けになっているので、ツリーを下から見上げるも良し、

頂上とほぼ同じ高さも良し。

お好みの高さでどうぞお楽しみくださいませ。

 

白いイルミネーションというと、六本木ヒルズの

けやき坂通りも幻想的で美しい景色がひろがっています。

ただ、写真を撮っている人がと~っても多いので落ち着かない

という難点が・・・。

坂の上から東京タワーのほうに向かって歩くコースがオススメです。

 

今年のクリスマスはたった一度だけ・・・。

どうぞ、素敵なクリスマスをお迎えくださいますよう。

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2006/12/17

那須「二期倶楽部」

Img_0038 冬の足音が近づく那須高原へ行ってきました。

・・・といいたいところなのですが、雪はおろか、

霜も降りてないような暖かさ!

紅葉も終わったばかりの二期倶楽部を訪れました。

 

到着してすぐ、アロマトリートメントルームに駆け込み、

12月から新しく変わったブレンドオイルで全身リフレッシュ。

気付くと、・・・しっかりと眠っていました。

終わって外に出ると辺りは美しい夕闇に包まれていました。

 

Img_0040 夕食のレストランでは、カリフォルニアワインが自慢。

まずは、フランスの某大手メーカーが

ナパヴァレーで作っているというスパークリングワインを頂きました。

シャンパンよりも、やさしい香りがふんわりと広がる「ル・レーヴ」。

ユリの品種にもあるこの名前のとおり、華やかだけど穏やかな味わいです。

メインは迷った挙句ラムを頂きましたが、オススメはポークのようです。

デザートまで頂いたにもかかわらず、夜10時過ぎにお部屋に届けられた

夜食のお稲荷さんまで完食!

 

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早起きしてSPAに直行したのち、

お待ちかねの朝食。

敷地内のハーブガーデンや、契約農家で取れた新鮮野菜が

並びます。お好みでアンデスの岩塩と共にいただきます。

自然の甘味とジューシーさが最高のごちそう。

素材重視の贅沢さを満喫しました。

 

なかなか予約の取れない宿ですが、チェックインからアウトまで

誰にも邪魔されない、落ち着いた時間が過ごせます。

もし叶うならば、好きなBGMを流しながら

読み溜めている本を気ままに読む一日を

この宿で過ごしてみたいものです。

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2006/12/12

Nicolas Feuillatte Party!

Img_0011_1公私共にお付き合いしているシャンパン・メーカー

「ニコラ・フィアット」から新しいスタイルのボトルが

発売になるということで、六本木のクラブで行われ

た記念パーティへ行ってきました。

 

Img_0024_1

怪しげなピンクとブルーの光に灯された

シャンパンクーラーの中にはミニサイズのボトルが。

シャンパン片手にパーティナイトを楽しめるよう、

ストラップがついています。

ブルーは白、ピンクはロゼシャンパン。

今夜のドレスコードも「なにかピンクかブルーのものを身につけてきてください」

ということでしたので、私は、ブルーのバカラのチョーカーを。

  Img_0017 

途中、情熱的なダンスあり・・・カッコイイ!

テーブルにはマジシャンが回ってきたりと

オトナの夜遊び気分満載のパーティでした。

  

Img_0022 (ダンスを踊ってくださったMANAさんペアと)

ちなみに、シャンパンのミニボトルにつきもののストローですが

より酔いが回るような気がするので、ちょっと苦手です・・・。

 

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銀座「ブシュロン」と「婦人画報」スペシャルイベント

061212_1雑誌「婦人画報」のご招待を受け、銀座・並木通りにあるジュエラー「ブシュロン」へ行ってきました。
本店はパリ・ヴァンドーム広場にあり、世界の5大宝飾店のひとつに数えられる世界のセレブ御用達ジュエラーです。
こちらのVIPサロンで行われたイベントの幕開けは、
ファッションジャーナリスト大内順子さんのトークショー。
初めて行ったパリで出会ったときのお話や、
私物のブシュロンについて熱く語っていました。
今の仕事をするきっかけになったのが、実は婦人画報の読者モデルだったとか。
 
トークショーを楽しんだ後は、本店でも実際にサーブされているという
シャンパン「ルイ・ロデレール」を片手に
ショップ・クルージングを楽しみました。
この日に限ってはウインドウに鍵を掛け、陳列されている
国宝級のジュエリーも気軽に試せるとあって
私も、お値段「8桁」のリングやネックレスを身につけてみました。
一見、デコラティブでボリュームがありすぎ?というデザインでも、
実際つけてみると意外になじみが良いことに驚きました。
近くでみると非常に繊細な職人技。
フランスをはじめとして、世界中のセレブに愛される理由が判ります。
 
ジュエリーは五感で楽しむもの、と聞きます。
加えて、身につけたときの幸福感も楽しめた至福のひとときでした。
なかでも、私の場合、本当に気に入ったものだけをひとつだけ、
常に身につけていたいと思うのでした。

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2006/12/11

映画「敬愛なるベートーベン」

061212a  テレビドラマ「のだめカンタービレ」の影響もあってか、

いま再びクラシック音楽に注目が集まっていますね。

今回観に行った映画「敬愛なるベートーベン」も

平日の昼間にかかわらず、劇場は満席に近い状態でした。

 

このストーリーはあの「第九」が完成間近のベートーベンの元に

写譜師として主人公のアンナが訪れるところから始まります。

二人の交流が段々と深まるなか、

「第九」初演の大成功を機に、その絆は決定的な繋がりをもたらします。

しかしその後、二人で曲を完成させるのですが、ベートーベンは

病に倒れてしまう・・・、というストーリー。

 

なんといっても前半の山場は「第九」初演のシーン。

第4楽章の合唱が始まったときには

さすがに鳥肌が立ちました!

 

「第九」の後のベートーベンに触れている映画や物語は

他にあまりないだけに魅力的でもありましたがあまりなじみのないものでした。

もしも、この映画を見に行くなら、「第九」(もちろん、第一楽章から!)と

「大フーガ」は予習していくべきですね。

 

ベートーベンの曲には好き嫌いはあると思いますが、

いまからは「第九」の季節到来です!季節の風物詩よろしく、

年末気分を満喫するべく楽しんでみてはいかがでしょう。

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2006/12/10

ネスプレッソ・デビュー!

D90_red_1 ずっと欲しいと思っていたけれど・・・
いつも後回しにしてきた・・・
念願のエスプレッソマシーンを手に入れました!
 
・・・といっても面倒くさがりの私が選んだのは
ネスカフェが発売している「ネスプレッソ」です。
こちらは粉があらかじめコーヒークリームのような形の
カプセルに入っているため、「あの」粉を詰め込む手間がありません。
しかも、15種類のなかから好みの味のカプセルを選び、セット・オン。
後はボタンをポンと押すだけでエスプレッソが出てきます。カンタン!!
 
正直言って、おもちゃみたいですが、
やはり朝の忙しいときでも入れられるのが嬉しい。
毎朝エスプレッソを入れるという
新しい習慣を満喫している今日この頃です(^^)
 
061210
余談ですが、
そもそもエスプレッソを好きになったきっかけというのが、
こちらのビジュアルの美しい本。オススメです。

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2006/12/07

ノエルとショコラ



061207bクリスマスが近づくこの季節、お呼ばれの機会が増えますが、
何を持っていったらいいか迷うことはありませんか?
私はホームパーティのときや大人数のときは大抵シャンパンをもっていきますが、
ティータイムや少人数のときには、ショコラをもっていくことが多くあります。
最近定着化しているショコラショップですが、
行く度に美味しそうなものを見つけてしまうのです。
 061207a
最近のヒットは、ピエールマルコリーニ銀座のマシュマロ!
少しビターなチョコのコーティングをかじると
中はフワフワのマシュマロ!
食感と甘苦のバランスが絶妙な大人のマシュマロです。
私はこれを辛口のロゼシャンパンとあわせたのですが、相性はピッタリでした(^^)
 
ショコラティエの袋をぶら下げるのは嫌!という方には、
ポケットサイズの「リシャール」の「ミクロクール」がお薦めです。
四角い10cmくらいの小さなボックスなのでバッグのなかにも忍ばせやすいのです。
中には、ちいさなハート形にハートの柄のついたショコラが並んでいます。
それでも3種の本格派のお味が楽しめます。
パッケージもカラクリ箱風でオシャレ。男性にもオススメです。
 
クリスマスイルミネーションを楽しむ際には
こんなショコラを忍ばせ出かけてみてはいかがしょうか?
楽しみがさらにひとつ、増えますよ。

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2006/12/01

シャンパーニュSalonとタイユヴァン・ロブション

先日の「ノエル・ア・ラ・モード」でも人気のシャンパーニュメゾン、

「サロン」の社長ディディエ・ドゥポン氏とのディナーにご招待頂きました。

 

ガーデンプレイスを彩るバカラのシャンデリアのイルミネーションを見ながら

その奥にあるシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」が

Img_0004今日の会場です。

エントランスの吹き抜けを彩る大きなツリーを見上げながら

ダイニングへ・・・。

    

ディナーは、シャンパンに合わせこの日のオリジナル。

アミューズから始まり、「雲丹とコンソメのジュレ」や真鱈など・・・

中でもメインの「大山鶏 胸肉のロティ」はセップ茸とトリュフの香りが素晴らしく、

「SALON1996」との相性も文句なし!

(この組み合わせだけでも、もう一度食したい・・・)

 

Img_0013 頂いたシャンパンは全部で5種類。

まずは「デュラモット」のNV(ノンヴィンテージ)から。

唯一、3種のブドウをブレンドで作られています。

社長いわく、

「朝飲んで、昼飲んで、夜飲んで、そしてまた翌朝飲む」シャンパン

なのだそうです。

さらに、「今朝行った築地市場で感じたが、お寿司とこのNVとの組み合わせは

最高!」なんですって。

これは試せそう。さっそく実行に移します(^^)

 

Img_0014

白ブドウのみで作られたBlanc de BlancsがNV、1999と続き

本日のメイン「Salon1996」。

そのままで頂いても良し、お食事と一緒でも良し。

クセは少ないけど、物足りないわけでもない絶妙なバランス感覚を

持ったシャンパンです。「S」の文字も凛々しく見えます(^^;)

Img_0023_2   

この方が社長のディディエ氏。

お母様と一緒に来日。ブラッド・メルドー似の独身です。

 

ちなみに、同じ恵比寿ガーデンプレイス内にあるウエスティンホテルの

クリスマスツリーは、クラシカルでゴージャス!

いろいろ見比べてみるのも楽しいですよ。

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