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2006/11/28

大エルミタージュ美術館展

061129_1   

  

  

10月から上野の東京都美術館でおこなわれている

大エルミタージュ美術館展」へ行ってきました。

 

ロシアの女帝エカテリーナ2世が自分の宮廷の庭に作った

「隠れ家(=HERMITAGE)」が、このエルミタージュ美術館。

豪華絢爛な宮殿の作りからも推測できるように、その絵画も

当時の栄華をあらわすかのような美しさと気高さに満ちあふれています。

絵のなかの聖母や子供たちはもちろん、その額装までも・・・!

   

この展覧会では、ルノワール、モネ、

ゴーギャンといった人気者も外していません。

全く予備知識もないままに行ってしまったのですが、

それぞれの絵画全てに、ひと言ずつ

解説が付いているので、大丈夫。

  

「都市」「自然」「人々」という3つのテーマに沿って

約80点が展示されています。

全体に、写実的な作品が多く、正直動物のコーナーは苦手でしたが、

エドモン=ジョルジュ・グランジャンの

「エトワール広場からみたシャンゼリゼ風景」や、

ヤン・ウェイセンブルフが「アルンヘムの風景」で描いていた

朝の日差しは印象的でした。

 

エカテリーナがこよなく愛したこの「隠れ家」のような存在に

憧れさえ抱いてしまう気持ちになりました。

 

「大エルミタージュ展」は12/24まで開催中です。

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2006/11/27

「ひとかげ」

061128 最近、本を読めない状況が続いており、

ひと区切りついたら読もうと思っていたストックは

7冊にもなっていました。

 

今日からやっと手を出すことができるようになり、まずは

よしもとばなな「ひとかげ」から読み始めました。

  

初期の作品「とかげ」(14年前!)のリメイクということは聞いていたのですが、

読んだ記憶はあっても、その内容までは覚えていませんでした。

完全に新しい作品として、自然に読み進めることができました。

(同じ本の後半には「とかげ」が全文収録されています)

 

この「ひとかげ」でも、

実は非常にヘビーなものを抱えている二人なのに、

お互いに対して向き合うときはいつも真剣で、

相手のことを思いながら、大切に

一歩ずつ歩み寄っていく様子がていねいに描かれています。

ほんとうはとても重いことも含まれている話なのに、

そんな素直な二人の姿だけを追っていると

ココロがほっこりと温かくなってしまうのです。

 

特に、「僕」が「とかげ」に対して素直に、ただひたすらに

思っている気持ちを表現しているシーンが印象に残っています。

(この辺りが14年前にはなかったのだと思います)

その思いに共感できるからこそ、

この話が魅力的に思えるのかもしれませんね。

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映画「紳士は金髪がお好き」

061127_1街中がクリスマスのイルミネーションで輝きだす

季節がやってきました。

まるで、宝石箱をひっくり返したみたい・・・

と誰が言ったかは知りませんが、

私がこの風景を見ていつも思い出すのが、この映画なのです。

  

「紳士は金髪がお好き」は、いわずと知れたマリリン・モンローの

代表作のひとつです。

NYの踊り子に扮するマリリンが金持ち男を求めて

珍道中を繰り広げるというストーリーのミュージカル映画。

マリリンがかわいくも、ある意味たくましく見えて

微笑ましいのです。

正直、私もマリリン・モンロー=セックス・シンボルという

先入観を持っていた一人ですが、この映画を見たことによって

その意識が変わりました。

BGVにしても良し。

頭を使わずに気楽に楽しめる映画です。

 

この映画で連想するのは、

「Diamonds are girl's best friends(ダイヤモンドは女性のお友達)」という名曲。

心ときめく、きらびやかなダンスシーンは、

この映画でもっとも印象深い場面です。

映画「ムーラン・ルージュ」では、ニコール・キッドマンが

この曲を歌っていたので、ご存知の方も多いかも。

マドンナも触発され、自身のプロモーションビデオに取り入れたとか。

私自身、共感できる大好きな曲です(^^)

 

いちばん大切な人と見るイルミネーションたちは、

ダイヤモンドにも劣らない永遠の輝きと

素敵な思い出を残してくれることでしょう・・・(^^)

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2006/11/22

映画「プラダを着た悪魔」

061122_2プラダを着た悪魔 the devil wears prada」を観ました。

この映画は、「プリティ・プリンセス」でブレイクしたアン・ハサウェイとメリル・ストリープが主演。

ストーリーは、田舎の女の子が新聞記者目指して

NYのファッション雑誌「RUNWAYS」に就職するところから始まります。

しかし、この女の子はファッションに全く興味がなく、

もちろん雑誌に対しても無関心。

ある日、ボスの発した言葉に一念発起してファッショニスタに。

徐々にキャリアアップをしていくのですが、

だんだんと私生活のほうが反比例に・・・。

その後、主人公がどのような決断をするのか・・・?

という展開が待っています。

  

場内はほとんどが女性。確かに、この映画で使われているハイ・ブランドの

最新ファッションは見ているだけで満足感!

ただし・・新しいコートが欲しくなると思います(^^;)

(ちなみに、この映画のファッションディレクターは

「SEX AND THE CITY」のスタイリスト!納得!!)

  

この映画でのメリル・ストリープ扮するカリスマ編集長の悪魔っぷりですが、

私自身、悪役にはうつりませんでした。

むしろ、カリスマたるもの仕事には手抜き無し、ということを

他人にも課している「ザ・プロフェッショナル」という役どころだったと思います。

  

ついでにお伝えしておくと、パリのホテルでチームの一員の

昇格を祝う際に飲んでいたシャンパンは、モエ・エ・シャンドン!!

ファッション界と密接な関係にあるこのメゾンの威力を

ここでも見せ付けられました!

  

主人公の決断については、賛否両論ありますが、

私はこのままキャリアアップしていく姿を

もっと見たかったと思いました。(「否」派ですね)

クリスチャン、巧みでかっこよかったし・・・(^^;)

♪U2「City of Blinding Lights」が流れる印象的なシーン、

イルミネーションの美しいシーズンのPARISに行きたくもなりました。

 

・・・ご覧になった方、どんなご意見ですか?是非お聞かせください。

That's all!

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2006/11/19

祝・入賞!

11月13日から一週間にわたって行われていました

「プリザーブドフラワーデザイン協会主催 第一回作品展」に

入賞しました!

ご来場いただいた皆様に、御礼申し上げます。

ありがとうございました(^^)

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2006/11/17

ボージョレ・ヌーボー・パーティ!

061117b_1この週末、あちらこちらでボージョレ・ヌーボーを楽しむ

パーティが行われていましたが、

例に漏れず、ワタクシも参加してまいりました。

 

こちらのパーティでは、ボージョレ・ヌーボーはもちろん、

イタリアや国産の新酒までをあわせて全41種がいただけるとあって、

会場は大変にぎわっていました。

  

061117a20リットル樽からいただける種類もあり、

普段こんな機会はないから!ということで、

私は「樽もの」に狙いを定めていただきました。

(個人的にボージョレ・ヌーボーに限って

酔いが回りやすい体質のようです・・・)

  

061118 今年のボージョレ・ヌーボーは、

フルーティで、さらっとしている印象がありました。

  

そして、家で飲むのは、トゥール・ダルジャンのヴィラージュ・ヌーボー。

軽く、滑らかな味わい。そしてエチケットのブルーがキレイ。オススメです!

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2006/11/15

ボジョレー・ヌーヴォー解禁!

あと20分ほどで、2006年ボジョレー・ヌーボーが解禁になります。

以前ほどの異様な盛り上がりは見られないにせよ、

明日朝のニュースではカウントダウンの様子が見られると思います。

かくゆう私も、都内某所のボジョレー・パーティに出没しますが、

きっと、週末にかけてボジョレー色に染まっているでしょう・・・(^^;)

 

さて、気になる今年の出来ですが、

初夏の猛暑でブドウの成熟が早まってしまいましたが

結果的には糖と酸味バランスの良い出来となった、とされています。 

何事にも、バランス感覚は大事です。

 

ボジョレーヌーボーは、いわゆる「即興曲」。

いま、この瞬間しか楽しめない素敵なハーモニーを

心から楽しんでみてはいかがでしょう?

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ベートーヴェン ピアノソナタ第5番「皇帝」

061115 最近、ベートーヴェンを耳にすることが多く、

つい先日も偶然に

このピアノ・ソナタ第5番「皇帝」を聞く機会があり、

MYライブラリーを紐解きました。

今年の春に試聴し、気に入って購入していたCDに

この曲が含まれていました。

 

そのCDとは、ボヘミア出身のピアニスト「ルドルフ・ゼルキン」による、

ベートーベンのピアノソナタの3枚組CD

Beethoven: Die Klavierkonzerte; Chorfantasie, Op. 80 」です。

 

ゼルキンとは、1903年3月28日生(誕生日が同じ!)で、

ドイツ音楽に精通したピアニスト。

録音には慎重だったといわれ、コダワリを強く持った方なのです。

このBGMを聞くと、とても荘厳な気持ちになります。

  

私の場合は、今夜は腕によりをかけて、フレンチを作る

というときのBGM。

このピアノソナタ5番「皇帝」をかけながら鴨肉をソテーしたりしていると

まさに、本格シェフ気分になれます。

  

・・・ただし、寝る前に聞くと、眠りにつき難くなりますので、ご用心を・・・!

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2006/11/13

プリザーブドフラワーデザイン展に出展します。

プリザーブドフラワーデザイン協会主催第一回作品展に出展します。

お時間のある方は是非、お越しくださいませ。

日 程  2006年11月13日(月)~19日(日)
10時30分~16時30分
(初日は12時~17時、最終日は15時迄)

場 所  NHKみんなの広場 ふれあいギャラリー(NHKホール隣)

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2006/11/12

輪島かにまつり

061112b_1 今年のかにが解禁になって初めての週末、

朝市で有名な輪島でかにまつりなるものが行われる

というので行って参りました。

朝8時すぎ、気温5℃の雨の中でも、

オレンジのテントが朝市通りをうめつくしていました。

お店の名前はほとんどが店主であるおばあちゃんの名前。

前を通ると山積みの干物を指して「千円!」の声が飛んできます。

サバをフグに替えてもらったりして交渉成立。

こちらの干物は、塩でなく、それぞれのオリジナルたれに

漬けて干したのが特徴。なので見た目はスモークみたいです。

061112a輪島かにまつりの会場は、さらに海寄りでさらに寒い!

こちらでは香箱蟹や加能蟹をはじめ、

殻付きの牡蠣などが格安で売っており、

061112c買った人は、用意された炭火コーナーで焼いて食べることも出来ます。

私は蟹汁を頂き、暖をとることにしましたが、

蟹汁だけでも何件かありかなり迷った結果

一番大きな釜で炊いていたところにしました。

蟹と甘海老がたっぷりはいった蟹汁は

冷えた身体を芯からあたためてくれました~ 。

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2006/11/11

チーズの日

061111cheese 11月11日はチーズの日です。

何故この日なのかというと、さかのぼること飛鳥時代の11月。

当時の天皇が、今のチーズの元祖を作らせたという記述があり、

ここから日本でのチーズの歴史が始まったといわれています。

それを基に、1992年から11月11日を「チーズの日」として、

もっとチーズに親しんでもらおう!と様々なイベントを行うようになったのです。

  

さて、このチーズの日の主なるイベントというと、青山スパイラルホールで

行われる「チーズフェスタ」。

会場のホールでは、日本はもとより、世界のチーズが勢ぞろい!

こんなにたくさんの種類のがあるのかと目を見張るばかり。

 

美しくディスプレイされたチーズたちを見ると、やはり食べたくなるというもの。

会場では、チケット制で、自分の好きなチーズの試食ができるようになっています。

無料セミナーもひっきりなしに行われており、

大型チーズのカッティングショーや

家庭で気軽に楽しめるチーズメニューのレシピなど、

買って帰ってすぐにチーズを楽しめるイベントが満載です!

 

チーズはカルシウムだけでなく、ビタミン類も豊富で

美肌に良い成分がたくさん含まれています。

カロリーも高いのでは・・?と思われますが、

それは含まれる乳脂肪分によるので、

チーズの種類によってはヨーグルト並みに低カロリーのものもあるのです。

  

この機会に、テイスティングをたくさんしてみて、

My Favorite Cheeseを探してみてはいかがでしょうか?

いつも大変混雑するので、空いている午前中がオススメです。

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朝ごはんとヨガ@べにや無何有

061111d_1翌朝は雨音で目覚めました。

部屋にある露天風呂からは少しだけ早い紅葉の眺めが楽しめます。

 

061111061111c朝御飯は土鍋で炊いた御飯を中心に、ふぐの一夜干しや明太子、厚焼卵など。

  

061111b_1

いくらでもお箸が進んでしまうところをぐっと堪えつつ、

円庭で行われるヨガのクラスへ向かいました。

夜は蝋燭の明かりが灯り幻想的だったこの空間も、

朝は清々しい凛とした空気に包まれています。

静かに呼吸法から始まり、先生の導きによって

身体中が新鮮な酸素で満たされていきます。

約50分のヨガはあっという間に終了。

 
先生とすこしお話をしてから部屋に戻ると

絶妙なタイミングで食後のコーヒーが届いていました。

ブルーマウンテン主体の軽いブレンドは朝頂いてちょうど良い感じ。

お部屋でチェックアウトを済ませ、べにや無何有ともお別れです。

九谷焼の町から漆器の町へ、このあとは輪島に向かいます。

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2006/11/10

ずわい蟹解禁!@べにや無何有

  トリートメントの後、館内を散策しいよいよ夕食です。

幸福にも、今週解禁になったばかりの

「ずわいがに」を頂けるコースとなりました。

  
061110hまずはシャンパンから。

少規模ドメーヌ(RM)のCHARLES POUGEOISEの

ブラン・ド・ブランを頂きます。

061110i お部屋で頂ける夕食は、「蟹の香箱焼」からスタート。

どれも素材を生かした旬のものばかりが続きます。

(オプションて゛茹で蟹をプラスしました(^^)

061110j 最後の「名物 鴨つみれ鍋」と「雑炊」をいただく頃には

もうお腹がいっぱい!

加賀の名酒「常きげん」も非常に飲みやすくて、蟹にもぴったり。来る度にいただく大好きな日本酒です。

地元の幸にとてもよく合っていましたよ。

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薬師山トリートメント@べにや無何有

061110gいよいよ今夜のお宿「べにや無何有」へ。

15時のチェックインの後、お部屋の温泉に浸かり、

トリートメントルームへと向かいました。

   

その日の体調や希望に合わせて、

061110dまずは丁寧なカウンセリングが行われます。

結果、私のマトリックスは「美+補&流」となり、

ベースとなる薬草に蓮肉や菊花などを加えていくことになりました。

061110e  

まずは、こちらもカウンセリングで得た

むくみをとるヒペリカムのオイルで背中側のマッサージから。

首から腰までのコリを充分に解します。

それから、蒸した薬草を布にくるんで玉にした「薬草玉」を

背骨を中心に押しあてていきます。

全身がじんわりと暖まっていくのがわかります。

その後、両脚、表・裏と続き、すっかり全身リラックスしたのちに、

バラとペパーミントの足浴。

羅漢果とクコの実をブレンドした薬草茶を頂いて終了です。

ココロもカラダもリラックス‥できました。

 
本日は60分コースをお願いしましたが、

マッサージだけで60分していただけるので、

実質お部屋に戻るまでは120分程見ておくといいと思います。

  
普段、見過ごしてきた自分のメンテナンスというものが、

この温泉+薬草パワーで少しは出来たような気がしました。

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亀寿司@山代温泉

小松空港から車で約30分、山代温泉に到着です。

冬の訪れを前に、かなり遅めの夏休みをこちらで過ごすことになりました。

061110bまず最初に向かったのはお寿司屋さん。

こちらは地元出身の人に紹介して頂いたお店。

通りから一歩入ったところにあるのがその「亀寿し」です。

  

扉を開けると現れる琥珀色の空間はまるでBARのよう。

靴を脱ぎカウンターに導かれると、目の前には今日の素材が美しく並んでいます。

 
  061110a

舌の上で甘くとろける白えびや

解禁になったばかりの蟹などはいうまでもなく絶品!

織部の器にに置かれる美味は贅沢の極み。

最後に蒸したてのあん肝を追加して終了。

ついつい食べ過ぎてしまいました(^^;)・・・が、大満足!!

 
近隣の観光スポットもお手のもの。

とっておきのお薦めの情報を教えてくれますよ。

 

061110c落ち着いた中にもモダンな香り。

静かにながれるJAZZの響きを聞きながら贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

山代温泉を訪れるなら絶対に行かないと損をする名店で す!!

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2006/11/08

「木村伊兵衛のパリ」展@銀座エルメス

061107hermes 銀座エルメスで行われている

「木村伊兵衛のパリ」という写真展へいってきました。

木村伊兵衛氏とは、「ライカ使いの名手」として知られる写真家。1974年逝去。

エレベーターで8Fのフォーラムにあがると、広いシンプルな会場には

ガラスの大きなテーブルがあり、その上に写真が並んでいます。

 

ひとことで言うと、

1954年の「パリところどころ」。

私たちが見て、「素敵だな」と思う、日常のパリを切り取った写真の数々。

50年以上も前の写真なのに、

今と変わらない空気を感じ取ることができると思います。

こちらの写真展は、2007年1月27日まで開催中です。

  

061107b その後、2Fにあるカフェへ。

実は、エルメスにはカフェがあるのです。ご存知でしたか?

10月28日にオープンしたばかりのこちらは、

看板やメニューやBGMもありません。

中は落ち着いた色合いの空間。肌ざわりの良い木のスツール。

カウンターに座ると目前にはブロックガラス。

細やかな気配りの行き届いた心落ち着く空間です。

(途中、中座したら新たにエスプレッソを煎れてくれました)

 

考えごとをしていたので、しばし時間を忘れてしまい、

危うく約束に遅刻しそうになってしまうほど!

そんなやすらぎの空間を、またひとつ、見つけてしまいました。

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2006/11/06

雑誌「Lapita」本日発売です!

Cover0612 10月13日のブログでも撮影風景を紹介しました

Lapita(ラピタ)」12月号が本日発売です。

まだ誌面を見ていないのですが、他ではなかなかお目にかかれない

「高くて美味しいワイン特集」に期待しています。

私は「読者のオススメお宝ワイン(仮)」というコーナーに出演予定です(^^)

 

今回紹介した「FREEMAN Akiko'S Cuvee 2004」は

160ケースというごくごく少量生産。

お店の方曰く、

店頭在庫も残り僅かですので、お早めに・・・とのことです。

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